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本を読んだら、わが家に小さな花壇ができた

先日読んだ「老後ひとり、暮らしています。」というエッセイを読み、読んだあとに感想記事を書いたんです。(こちら▼)

そうすると、読んで書いた余韻のような感じで「家の庭に花壇」という言葉が心に引っかかっていて、ちょうどプランターがあいていることもあり、先週末、近所で苗や花を買いにいきました。

春から秋まで花壇には常に花があり、わざわざ花を切って部屋に飾るという発想もなかったが、唯一、梅雨が近づいているというニュースが流れると母は、花壇で見事に咲いているバラがもったいないからと切って新聞紙に巻き、学校に行く私たちに持たせた。それを教室の花瓶に生けて教卓に置くと私は得意顔になった。
~中略~
とりわけ母は花が好きで、花壇づくりを楽しみ、わが家はいつも花でいっぱいだった。

「老後ひとり、暮らしています。」より

私もこんなふうに、
・生活の中に花がある、彩り豊かな暮らしをしたい
・花壇づくりを楽しみ、わが家はいつも花でいっぱいだった、と子どもたちの記憶に残りたい
と思ったのだなと気づきました。

これまで意識して花を愛でてこなかったので、花の名前も植え方もいまいちわからないので、売り場で写真を撮って、ChatGPTに「これらを横長のプランターに素敵に配置してみて」とイメージ画像を作ってもらって、いくつか花と緑を買うことができました。センスのなさもAIがカバーしてくれる時代…。

とにかく、こうしてわが家には、現状、新しくつくった小さなプランター花壇・向日葵・朝顔の花盛り。家事や仕事に忙しくても、窓から外を見れば、花たちにちょっと心が緩みます。

秋まで色々と試行錯誤で新しい趣味を楽しんでみようと思います。

本を読んで、感じたことを書いて味わわなければ、この行動は起きなかったと思うと、やっぱり本は読むだけではなく、書いたり話したりしてアウトプットすると、行動が起きて人生が変わっていくという経験でもありました。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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