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不登校を受け止めた父と のびのび育った娘の講演会を開催します

これまでnoteで「私が自分の道を選んで来れたのは、両親が不登校という選択を認めて信頼と愛情を注いでくれたおかげ」と発信をしてきました。

父も不登校を理解するまで苦しんだ

これだけ聞くと私の両親は、最初から理解のある稀有な親、と映るかもしれませんがそういうわけでもありません。
私が4~5歳の頃、私よりも10歳年上の姉が不登校になりました。
当時、両親は随分と悩み揺れて、親子で苦しい時期があったそうです。

それでも両親は、少しずつ不登校についての情報を集めて学ぶ中で「学校に行かせることが全てではないのかもしれない」という考えに変わっていき、結果的に親子関係が修復。
姉は現在結婚し、3人の子どもを育てながら暮らしています。

こういった経緯を踏まえていたからこそ、私の不登校に対して最初から「無理に行かなくても大丈夫」という姿勢でいてくれたのです。

さらに父 野村俊幸は、「不登校の子どもを育てた父親」、「人の気持ちに寄り添う社会福祉士」という二つの立場から、不登校・ひきこもりについての当事者会の運営のほか、全国での講演活動を行っています。
著書であるカナリアたちの警鐘は、経験者と専門家両方の視点から不登校やひきこもりを語っており、とてもおすすめの1冊です。

父と私で「子どもが真ん中の育て方」について話します

そして、このたびNPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークさんが主催するオンライン講座において、父とふたりでお話をさせていただくことになりました。

娘の不登校を丸ごと受け止めた父と、その父のもとでのびのび育った娘、双方の視点から「不登校」についてお話します。
さらに話題は我が家のホームスクーリングにも展開、「子どもが真ん中の育て方」はどんなものなのかをお伝えします。

不登校を選択した子どもを信じて見守りたいけれど、やっぱり不安な気持ちが湧き上がってくる方や、ホームスクーリングに移行したいけど踏ん切りがつかない、という方におすすめの講座。
受講後はきっと、もやもやした気持ちが晴れるはずです。

【終了しています】
質疑応答の時間もあるので、ぜひリアルタイムで参加して、素朴な疑問や不安を投げかけていただけたら嬉しいです。
もちろんアーカイブ(見逃し配信)もありますので、後からご覧いただくことも可能です。

参加費は1000円、リンク先のPeatixからお申し込みください。

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次は、父が具体的にどうやって私を丸ごと受け止めてくれていたのかをお伝えします。
↓次回↓


「不登校」や「ホームスクーリング」など様々なテーマで連載をしているため、全体をまとめたページを作っています。
↓こちら↓


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