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その悩みと、あと何年一緒にいますか?|1年前と同じ悩みを抱えている人へ

日々生活をしていると、
違和感を覚えることは多々あるもの。

それは、とても自然なことです。

でも、その違和感に向き合い、
実際に行動に移す人は多くないかもしれません。


違和感が薄れていく人もいるでしょうし、
忙しさの中で忘れてしまう人もいると思います。

気になりながらも、どうしたらいいかわからない人もいれば、
「そういうものだから」と抱え続けている人もいるかもしれません。


あなたのその違和感は、
言葉にならないモヤモヤは、
いつから抱えているものですか?

最近?
それとも1ヶ月前?
半年?
数年前から?


私たちは、違和感を抱えたまま過ごしていると、
少しずつそれに慣れてしまいます。

本当は苦しいのに、
本当は合っていないのに、
本当は見直した方がいいのに、

「仕方がない」「そういうものだから」
と、自分を環境や状況に合わせていく。

すると、最初は小さな違和感だったものが、
いつの間にか慢性的な悩みへと姿を変え、

さらに長い時間が経つと、
「私はこういう性格だから」
「どうせ私は…」と、

自分自身の問題だと思い込むようになることがあります。

あなたが性格だと思っているその悩みも、
もしかしたら長年放置されてきた違和感なのかもしれません。


あなたは、
その違和感を、いつまで持ち続けますか?
その悩みと、あと何年一緒にいますか?

変わりたいと思いながら、
1年前も同じことを言っていませんでしたか?
3年前も、同じ場所で立ち止まっていませんでしたか?

そして来年も、同じことを言い続けていないでしょうか。


悩みの良し悪しを考える前に、
自分のせいにする前に、

まずは
「長年抱え続けていることが当たり前になっていないか」
に気づいてあげてください。

そしてもし、その違和感を何年も抱え続けているのなら、
そろそろ変えていきませんか。

1年後に、同じ悩みを口にしないために。
3年後に、違う景色を観るために。

自分の違和感と向き合うことから始めてみませんか。


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美結(みゆ)|“目に見えない関係性”を読み解く人 応援、ありがとうございます。いただいたチップは、執筆や対話・探究を続けるための活動費に使わせていただきます。