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それは本当に“あなたの声”ですか?|声を見分ける3つの基準


やりたいことがある。
でも…。

挑戦したい。
でも…。

一歩踏み出そうとすると、

「本当にいいのかな?」
「大丈夫かな?」
「うまくいかなかったら…?」

そんな声が聴こえてくる気がしていませんか?

それは本当に、
“あなたの声”でしょうか?


私たちの中には、

よし、頑張ろうと背中を押す声もあれば、
でも、やっぱり、と行動を止めようとする声、
自分が良くないんだ、間違ってると責める声、
もういいや、と諦める声

など、たくさんの声があります。


でも、それらはすべて“同じ自分”ではありませんし、

それらすべてが、“自分の声”とも限りません。


なぜ、“自分の声”がわからなくなるのか?


私たちは成長の過程で、
たくさんの言葉を取り込んできました。

親の言葉。
先生の言葉。
社会の常識。
成功者の考え方。
過去の経験から導き出した教訓。

それらはすべて、
無意識の中に蓄積されています。

その結果、何かを決めようとしたとき、
複数の声が同時に立ち上がるのです。

問題は、どれが本当の自分の声なのか、
わからなくなることです。


あなたの中には、3つの声があります


私たちは誰しも、
大なり小なり、3つの声を持っています。

  1. 本質の声

  2. 自分を守ろうとする声

  3. 自分の外側に原因を置こうとする声

問題は、これらが同時に話し出すこと。


私たちは、幼少期からのこれまでの人生の中で、
環境に適応するため、

否定されないように
嫌われないように
見捨てられないように

と、さまざまな

  • 思い込み

  • 社会的正解

  • 他人の期待

を学んだり取り込んだりします。

大人になればなるほど、
それらの声の種類も、数も、増えていきます。

だからこそ、
多くの声が同時にあーでもないこーでもないと発言をはじめ、
迷いが生じやすいのです。


でも裏を返せば、
見分けられるようになると、
人生の選択はかなりスムーズになる
ということです。

たとえば、

  • この不安は、本質の声か? 防衛の声か?

  • これは本当に私の望みか? 誰かの価値観か?

  • 怖いけど進みたいのか? 避けた方がいいのか?

こうした整理ができるだけで、
迷いは驚くほど減っていきます。

多くの人は、
“決断力がない”のではなく、
声が混線しているから決められないのです。

整理されると、人は自然に進めるようになります。


では、実際にどう見分ければいいのか?
ここから、日常で使える3つの基準と、
自分の声を取り戻すワークをお伝えします。




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