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ポテトは大人気商品であることを実感!単発アルバイト体験記【フードコートの調理補助】

一度経験してみたいなと思っていたフードコートの調理補助。

職場で開催されたバーベキューで、手際よく焼きそばを焼いていた同僚がいました。聞けば、大学の時、ショッピングモール内のフードコートで焼きそばやたこ焼きを焼いていたと言っていたのを思い出します。

以前、単発アルバイトで介護施設の調理補助は経験し、他のところの調理補助もやってみたいな~と思っていたのです!

いつものように仕事を探していると、とあるショッピングモール内にあるフードコートの仕事を発見!(しかも家から割と近い!)早速応募すると無事にマッチングしました!

当日、ショッピングモールにたどり着くと、制服や名札が用意されていました。名札は、次に来た時にも使用するので、所定の場所に返すように言われました。名札入れには、けっこうな量の名札が入っていたので、いろんな人が来ているんだな~と思いました。

担当はひたすらポテト揚げ

フードコートの裏手に案内されると、手洗いするように指示があり、手洗いの仕方を見ながら念入りに洗います。その後、業務の説明がありました。

今日の業務をざっくりと説明すると、

注文が入る➡冷凍のポテトを計量する➡フライヤーに入れる➡タイマーを押す➡時間になったら引き上げて袋に投入。➡番号札をマイクで呼ぶ

内容はいたって単純作業で簡単です。

これをひたすら繰り返します。

ひたすらポテトを揚げる

午後の時間帯の勤務だったのですが、最初こそ落ち着いていたものの、小腹がすく時間帯になると、次々とポテトを注文が入ります。

あっという間に注文票が貼られるので、ポテトを計っては揚げるの繰り返しです。ビックポテトという通常の倍の量が入ったポテトの注文が入る場合もあれば、通常サイズが2~3つ入る場合もあります。

立て続けに注文が入ると、間違えないように量ったり、タイマーを押し忘れないように注意しなければなりません。

その合間に、そばに入れるかき揚げも揚げたり、皮付きのポテトを揚げたりする場面も。その都度、店員さんが教えてくれたり、フォローに入ってくれたりするのでなんとかなりました。

たいやきを包む作業も教えてもらったのですが、ポテトの注文がすごすぎて、ほとんど包むことができませんでした💦包もうとするたびに注文が入り、ポテトを量っては揚げるの繰り返しでした。

ポテトの人気ぶりを実感!

番号を呼び出すと、色々なお客様が取りに来られます。親子連れや小学生の友達グループ、若い方から年配の方までさまざまな方が受け取っていきます。

皆で何かつまもうとなると、やはり定番はポテトですよね。たいやきを購入されている方もいましたが、ポテトが一番人気のような気がしました。

お客様が途絶えることなく、ほぼ業務終了時間までポテトを揚げ続けました。

業務終了時間になり、挨拶すると「今日はありがとうございます。また良かったら来てください」と声をかけられて疲れも吹き飛びました!

感想

ポテト揚げ、結構楽しかったです。

単純作業なので性に合っていましたし、時々、タイマーをセットするのを忘れそうになったり、計りをゼロにするのを忘れそうになったりすることもありましたが、周りのフォローもあって無事に務めあげることができました。

しかし、ポテトの人気ってすごいですよね~。無性に買って食べたくなりました。


▼時々、単発アルバイトの体験をnoteに綴っています。


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