寝る前10分のNight Yoga🌕ー朝のヨガができない日にー
朝起きると、胃もたれや腹痛を感じることがあります。
そんな日は、朝のヨガのアーサナがうまくできないことがあります。
原因のひとつとして思い当たるのが、アーユルヴェーダで言う「ヴァータ」の乱れです。ヨガと姉妹関係にある伝統医学・アーユルヴェーダでは、冬から春にかけてヴァータが増えやすく、消化不良や乾燥などの不調が出やすいとされています。3月は何かと忙しく、食事も睡眠も乱れがちな季節。そういった影響も、体に出やすい時期だと感じています🍂
そんな朝は、あっさり諦めます。頑張らない。
その代わり、「今の自分にできることは何か」を自分に聞いてみます。呼吸法だったり、瞑想だったり。無理にアーサナをやろうとするよりも、その日の体と相談しながら決める方が、ずっと自分らしいと思っています🌱
ただ、朝に体を動かせなかった日は、夜になってから「動きたい」という気持ちが出てくることがあります。そこで最近始めたのが、Night Yogaです。
お風呂上がり、もう寝ようかなというタイミングで、そっとひとりでやります。スマホは持ち込まない。灯りは暗めに。音楽をかける場合も、ポーズが終わったら電源をOFFにしてデジタルデトックス。
そのまま眠れる状態に整えながら、体をほぐしていきます。
時間的には、全部で10分ほどでできる内容です⏳
やりすぎると逆に目が覚めてしまうので、ほどほどに。
朝のヨガができなかった日でも、夜に体と向き合えると、一日がきちんと終わった気がします。別にうまくできなくても大丈夫。ただ、自分の体に少しだけ目を向けてあげること――それが私のナイトヨガです。
以下、私が最近行っているポーズをご紹介します。
(ポーズの動画はインスタに投稿しています🧘♀️ぜひご覧ください!)
Night Yogaの簡単な4つのポーズ🌖
それでは、まず夜空を眺めましょう。
月が出ていたら見てみたり、少しだけ夜風を感じてみてもよいです。
そして、坐骨が安定するようにあぐらで座り、目を閉じ、少し呼吸をしてみましょう🌬️
ポーズはやりすぎてしまうと、逆に目が覚めたり頭が冴えてきてしまうので、やり過ぎ注意です🚨
・キャット&カウ
自律神経の中心軸でもある背骨をほぐし、1日の緊張やストレスを和らげてくれます。
・糸通しのポーズ
肩・首・背中を同時にリリースすることができ、ねじり作用もあるので上半身をほぐせます。
・ガッセキのポーズ
骨盤と股関節まわりの血流を良くし、滞った下半身をデトックス。
肩の詰まりを感じている場合は、両手をバンザイ、上に上げると肩こりもほぐせます。
・チャイルドポーズ
通常もポーズとポーズの間に行う休息のポーズです。疲労回復し脳を休ませてくれます。
どれも副交感神経優位へと導き、夜にやることで安眠効果も高められる
ポーズです。
布団の中でできるシャバーサナと瞑想🌕
以下は布団の中に入って、もう寝てしまってOKな状態で行っていきます。
・仰向けでシャバーサナ
ベッドやお布団に、1日使った体の重みや疲れを預け、全てを手放していきます。
シャバーサナでは、体が一気に冷えてしまうので、布団をかけたり靴下を履いたり、体を冷やさないように工夫してみてください🧦
・瞑想
目を閉じて、合掌で深呼吸したら、胸に手を置いて温もりを感じつつ…
心の中で、「今日感謝した事を3つ思い浮かべ」それぞれ唱えます🌿
思い浮かばなければ、「自分には頼れる存在がいると思い浮かべ、
(だから)大丈夫」と唱えます♡
そして、軽く自分自身をハグしてあげましょう。
優しく、そして1度だけ疲れない程度に。
そのまま、手をゆったりと体側におろして、ベッドに全て委ねて、今日1日の出来事や考え事は全て手放していきます🫧
おやすみなさい
Big hug❤️& Good dream
