【フィリピン・ドゥマゲッティ】春休み短期現地校留学&移住下見プログラム②申込み〜現地生活の立ち上げまでのサポートを徹底解説
先日の記事では、**「子どもが現地校に通い、親は生活を体験する——1日のリアルな過ごし方」**をご紹介しました。
今回はその前段階、申込みから現地生活の立ち上げまでどんなサポートが受けられるのかを、具体的に整理してお伝えします。
🌍 サポートの軸は「受け身ではなく、自立」
子ども・親が共に成長する設計
海外移住や親子留学は、最初に「分からない」「不安」が立ちはだかります。
・英語が話せなくても生活できる?
・学校手続きはどう動く?
・親は日中どう過ごすの?
私たちが目指すのは、心配をゼロにすることではなく「できるようになる経験を一緒に積むこと」。
代行ではなく伴走、依存ではなく自立。——それがこのプログラムのコンセプト、共に目指すところです。
「分からない」を楽しみ、不安の中で挑戦する環境こそが、ご家族の成長につながると考えているからです。
私たちのスタンス: 何でもやってあげるのではなく、困ったときの解決策を「一緒に考える」。

✈️ ✈️お申込み前:まずは顔合わせ
不安を整理し、目的を言語化する
参加確定前に、一組ずつオンラインオリエンテーションを実施します。
内容は以下の通り:
・企画/主催紹介、参加者との自己紹介(顔合わせ)
・心構え・注意点・重要事項の共有
・スケジュールと全体の流れ
・オプション・週末アクティビティ紹介
・事前Q&A・目的の擦り合わせ
その前後、メール&SNSで個別相談に対応。
家族構成・学校希望・滞在イメージを伺い、ベストな生活設計を共に作ります。
出発前には資料提供+LINEグループ開設で情報連携。
希望者数が揃いタイミングが合ったら参加家族全体でのPreミーティングも行い、現地初日から安心して交流できます。
🛬 到着〜生活開始:
「暮らしはじめツアー」で街を理解する
到着後は、以下のいずれかを選択できます。
✧ 自力で移動(トライシクル or タクシー)
✧ 空港送迎オプションの利用
翌日以降、必要なタイミングで生活立ち上げツアーを実施します。
▼内容
□ スーパー/市場/レストラン案内
□ 交通/治安/地元の暮らし方レクチャー
□ SIM設定・生活用品購入サポート
□ 初登校同行・手続きフォロー
観光案内ではなく、暮らしの視点で街を歩く。
ここから親子のフィリピン生活が一気に動き始めます。
🏠 滞在中:問いを手放さず、挑む姿勢を育てる
LINEでいつでも相談可能。
ただし「全部やってもらう」ではなく、まず自分で考え、動くことを推奨します。
困ったら単純に僕たちに頼るのではなく、
できなければ現地の人、周りに助けを求められることも、言語力やコミュニケーション能力、生活力がつくチャンスです
伴走の目的は できる→深く理解する→自走できるようにすることです。
基本は**「まずは自分でやってみる」**こと。 どうしてもできない時の「最後の砦」として私たちが控えています。
選べるオプション
・プライベート英語レッスン(親/子ども)
・移住下見ツアー・個別移住カウンセリング
・親子ネイチャーツアー・週末アクティビティ
・メイド・シッター手配
親子で生活体験だけでは、息が詰まってしまうかもしれませんので、
“暮らしの選択肢”を広げるオプションもあります
また“好き要素”“純粋に楽しい要素”がないと、またその街に戻ってきたいや、長く暮らしたいとはなり難いですので、週末の楽しいアクティビティなどもあります。

💡 早割キャンペーン —— 年内まで延長
▶ 対象
・春休み現地校留学(スプリングスクール)
・移住下見ツアー
▶ 特典
・参加費割引
・オンライン個別相談無料
🔗お申し込みは

🔑 まとめ
AIなど便利になり過ぎる世界において、益々自分で考え、体験し、様々な経験を蓄積していくことは子供も大人も大切になってきます
海外体験は「受け身」だけでは育たない。
迷いながら考え、工夫しながら生活し、自ら動いていくことで人は伸びる。
お子様と共に思いっ切り遊び、学び、考え、失敗し、不便を体験し、自ら楽しみながら試行錯誤していく
・そんな充実した海外生活経験を積む
・依存ではなく自立を育む設計
・家族で生活しながら学ぶリアルな海外体験
・現地校留学 × 移住下見× 生活立ち上げサポートの三位一体
春休み、家族で一歩外の世界へ。
その挑戦は未来の選択肢を確実に広げます。
📍お申込み・詳細はこちら
✉️ ご相談はお気軽にリンクからもどうぞ
—— ここから未来を選べる家族に。
私たちの役割は、すべてを代行することではなく、**「家族が自力で海外生活を築けるようになるための足場」**を作ることです。
必要な時に適切な手を差し伸べながら、未来へ踏み出す力を養う。 そんな「本物の経験溢れる能動的な春休み」を、ドゥマゲッティで体験してみませんか?
