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名探偵ホームズ 四つの署名 (講談社青い鳥文庫)
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あらすじ
危険が次々とふりかかるホームズと美しい女性と恋に落ちるワトソン 名コンビに転機が!?
ある日突然、メアリ・モースタンのもとへ、送り主不明で届けられた光り輝く大粒の真珠。それ以来、毎年同じ日に同じようなものが届くようになった。そして今回は、時間と場所を指定してメアリを呼び出す手紙が同封されていたという。相談を受けて一緒にいくことになったホームズとワトソンを待ち受けていたのは、おぞましい死体と、危険極まりない人物との戦いだった……!
感想
ワトソンとメアリが出会うエピソードだった。
遺産がもしも手に入っていたら、結婚出来なかったのか。
手に入らなくて良かったな。
昔は完全な身分社会だったもんなぁ。
ホームズがワトソンに花を持たせようとするとこ良かった!
メアリに遺産を渡しに行かせようと警官に交渉するとは。
今回、噂のコカイン摂取だった(笑)
ホームズもやってたんだよな。
児童書とはいえ、きっちり書いてくれてて良かった。
蒸気船での追いかけっこはスリルあって、読んでて面白かったわ。
ホームズと行動を共にしていると普通の仕事じゃ満足出来なくなりそうだな。
読了日:2019/06/08 🌟🌟🌟🌟
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