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【高知県室戸市吉良川町】一日一組限定一棟貸し古民家宿・きら玄

わたしたちが宿泊したお宿がとっても素敵でしたのでご紹介しますね。

室戸市吉良川町にある一日一組限定
一棟貸し古民家宿の【きら玄】さんです。

宿探しは娘にお願いしていました。
この宿を取材したテレビ番組も見つけてくれて
これを見て「ここにしよう!」と決めました。

吉良川町で生まれ育った46歳の男性。
就職で高知市内に出て初めて
地元の人の温かさに気付かれたようで
2007年に地元に戻り
土佐備長炭の窯元【炭玄】を立ち上げられました。
吉良川町に観光客を呼ぶための宿泊施設の経営などで地域を活性化、
また若い人たちが活躍できる場所も作り出したいと
さまざまな活動をされています。

吉良川の古い町並みは
重要伝統的建造物群保存地区に選定されており
まるでタイムスリップしたような
静かな時間が流れています。


宿の近くの商店
並びにあるパン屋さん
きら玄
お遍路さんの姿も

チェック・インは近くの【吉良川魚処 玄】との指定でしたのでそちらへ向かいます。
テレビ番組で見たままのオーナーさんが
温かく迎え入れてくださいました。
笑顔もすてきなんですが声がまた癒しの波動を持っておられます。
魚処玄さんでウェルカムドリンクをいただきました。
娘は高知の生姜を使ったジンジャーエール
わたしは小夏のジュースをいただきました。
宿の説明を聞いて、壁に貼ってあるお祭りのポスターなど見ながらいろいろお話をうかがいました。

吉良川では中学生になったら
全員お祭りに参加するそうです。
だから町中みんな顔見知りなのだとか。
今ではそういうところはなかなかないですよね。

わたしたちの目的地【室戸ドルフィンセンター】のお隣にも
【室玄】というお食事処があるそうですが
わたしたちが行く予定の日は残念ながらおやすみだそうで…残念。

きら玄まで案内していただいて
鍵をお預かりしました。
夕食はまた魚処玄さんでいただきます。


土間!
土間には炭と懐かしい足踏みミシン
カツオの藁焼き、絶品でした
炭のお水や麺も美味しかった
朝食は、好きな時に炭の食パンを焼いて食べます。
けっして焦がしたわけではありません。
(2枚目は焦がしました。笑)

とにかく、ゆっくりゆったり。
古いおうちなので戸の開け閉めが多少難しかったり
どこからともなく虫さんも入ってきたりしますが
それも含めて古民家を堪能しました。
朝はスズメとニワトリが起こしてくれます。笑

お食事もとっても美味しかった!

超おすすめです!
室戸、ぜひ!

それから。

オーナーさんがお祭りの話をしてくださった時に
「何の神様をお祀りされているんですか?」
と聞いてみたんです。
そしたら
「それが何の神様か、よくわからないんです。笑」
とおっしゃっていたので
お祭りが行われる【御田八幡宮】にも立ち寄ってみました。

八幡さんなので応神天皇じゃないのかなと思うのですが…

その話はまた次回に。


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