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「寝るだけ」で痩せた!?アラフィフが試して実感した睡眠の威力

こんにちは。
YUKAです。

私は、2月から早寝早起きに生活習慣を変え、睡眠時間を6時間から7時間半に増やしました。
(生活習慣を変えた理由などはこちらの記事へ👇)

その中で、別に、ダイエットをしてるわけでも、したいわけでもないのに、睡眠時間を増やしたら体重が右肩下がりになったという話をしました。
その証拠がこちらです👇👇👇

怖いぐらいに右肩下がりに….

ちなみに、私は毎朝トイレに行った直後に体重を測る習慣があるので、計測時刻はいつも同じです。

もともとダイエットが必要な体型ではないので、減りはとっても緩やかとはいえ、それでも5日間で700gの減りです。食事内容や量も変えていませんし、運動量も変えていないのにです。なので、これ以上減っていったらどうしようかとか、病気なんだろうか??と、正直不安になったほどです。

実は、私の知り合いでも、睡眠時間を増やしただけで、体重が12Kg減った人がいます。

睡眠時間を増やすことが、なぜダイエットに繋がるのでしょうか?



1️⃣ ホルモンバランスの改善
睡眠不足は、食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を増やし、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌を減らします。
これにって、食欲が増え、過食を引き起こしやすくなります。
十分な睡眠をとることで、このホルモンバランスが正常化し、無駄な食欲を抑えることができます。

2️⃣ 代謝の向上
睡眠中には成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復や脂肪燃焼が促進されます。
十分な睡眠が確保できると、代謝が高まり、脂肪がより効率的に燃焼されるため、痩せやすくなります。

3️⃣ インスリン感受性の改善
睡眠不足はインスリンの効果を低下させ、血糖値が不安定になる原因となります。
血糖値が高くなると、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。
睡眠時間を増やすことで、インスリン感受性が改善され、エネルギーが効率よく使われるため、脂肪の蓄積が減少します。

4️⃣ ストレスホルモン(コルチゾール)の低下
睡眠不足はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を増加させ、脂肪の蓄積を促進する原因となります。
十分な睡眠を取ることでコルチゾールの分泌が正常化し、脂肪の蓄積が抑えられます。


睡眠は大事ということはみんな知ってます。
でも、睡眠がダイエットに有効だということは、あまり知られていないのではないかと思います。実は私もその一人でした。

運動や食事制限のほかにも、人間の根本的な活動である「眠る」ということも見直してみると、ダイエットの相乗効果が高まるのではないでしょうか?😃

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少しでもお役に立てましたら幸いです😊



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YUKA 🇦🇺 健康資産プランナー | 体の健康+心の健幸=健康資産 もし、この記事に価値を感じていただけたら、ぜひ応援をよろしくお願いします💛 皆様からのエールが、次の投稿のモチベーションになります😊 これからも、心を込めて発信を続けていきます🌱