昨日よりちょっと明るいだけで嬉しい〜南半球の冬至から見る季節と心のつながり〜
今日は6月21日。
日本では「夏至」、昼の時間が最も長くなる季節ですね。
でも、季節が真逆のここ南半球オーストラリアでは、冬至(Winter Solstice)を迎えます。
この日は昼が最も短く、夜が最も長い日です。
つまり、今日が“暗さのピーク”。
ここからは少しずつ、毎日ほんの数分ずつですが、光が戻ってきます。
🌘 季節が違っても、“気分が上向く感覚”は共通
実は私、毎年この冬至が過ぎる1週間前くらいから、気分が少しずつ上がってワクワクしてくるんです💕
なぜなら、暑い夏が大好きだからです😃🌺☀️👙
実際は、まだあと1−2ヶ月くらい寒い日が続きます。
むしろ、これからが本当の寒さのピーク。
けれど、朝であれ夜であれ、
「あ、今日のこの時間は昨日よりも明るい!」
と、少しの変化に気づくことで、夏に向かっているのを肌で感じられるからです。
こういった上向きの気持ちの変化は、実は南半球だけのものではないんです。
北半球に住んでいても、日差しが強くなるこの時期だからこそ味わえる「エネルギーの立ち上がり」つまり、季節の移り変わりとともに人の心身に起こる“自然な活性化”の感覚がきっとあるはずです。
例えば、、、、
✔️ 朝の光が強くなることで自然に目覚めやすくなったり🌅
✔️ 暑くなることで体が動きやすくなったり🏃♀️
✔️ 夏の予定に心がワクワクし始めたり😍
そんなふうに、「なんとなく気分が上がってくる」のを感じていたら、
それがまさに、「エネルギーの立ち上がり」なんです😃🌿
🌈 世界のどこにいても、“光に向かう自分”を育てていこう
南半球と北半球、季節は違いますが、共通しているのは、どちらも
“太陽のリズム”に沿っている
ということです。
そして、季節の流れは、ただ移ろうだけでなく、体と心のリズムを見直すきっかけをくれる存在でもあります。
エネルギーが湧き上がってくるこの時期だからこそ、あなたにとっての「光」を少しずつ取り戻す。
そんな習慣や過ごし方を見つけてみてくださいね🤗
いいなと思ったら応援しよう!
もし、この記事に価値を感じていただけたら、ぜひ応援をよろしくお願いします💛
皆様からのエールが、次の投稿のモチベーションになります😊
これからも、心を込めて発信を続けていきます🌱