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「双極シニア|中高年双極症当事者会」の紹介


「双極シニア」という当事者会をご存じでしょうか?

👇にウェブサイトの冒頭の、紹介ページから抜粋させていただきます。

双極シニアは

①双極症(双極性障害,躁うつ病)の当事者
②50歳以上のシニアが
③専門家に頼らず自分たちで運営する会です.

双極シニアは

これまで,つらいことがいっぱいあったけれど,嬉しいこともあった.人生を受け入れて,静かで穏やかな喜びに充ちた「人生の秋」を仲間とともに生きていきたい.と考えています.

双極シニアは次の4つをポリシーとして大切にしています.

① 自立:運営を専門家の手に委ねず,自分たち自身で行う.
② 暮らし:患者や障がい者である前に生活者だから,暮らしを大切にする
③ シニア:もっぱら中高年の双極症の人たちが集うところ
④ オンライン:日本中・世界中の双極シニアとつながりたい

病状とくすりについてはもちろんですが,参加者が持ち寄った話題,障害年金,介護保険,保健医療福祉サービス,家族の介護,65歳の壁,加齢,人生,終活や日々の暮らし,しんどいときの家事,今晩のレシピなど,シニアならではの話題を取り上げておしゃべりしています.

☆双極カフェは、おしゃべり会です。

話すだけでスッキリする,元気が出る,笑えば寿命が伸びる,困り事は一緒に考える.つらい話は静かに聴く.仲間同志だからこそ理解し合えます.

障害年金,訪問看護,デイケア等については,活用している双極の仲間から体験を聞くなど情報交換の時間を設けています.

私たちには双極仲間との交流がとても大切です
共感し,支え合い,生活の知恵を共有する貴重な時間です.
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☆👇は、「パパゲーノ Work & Recovery」さんによる取材記事です。
「パパゲーノ」は、主に「精神障害」「発達障害」のある方がパソコンを使ってITスキルを学び、自分らしく生きることを応援する就労継続支援B型事業所です。)

(注意:この記事で紹介されている活動の中には、現在行われていないものもあります。)

この中で、運営者の「ふくろう」さんが語られている、

「50〜60代の方同士だから出る話題」:

「老後の暮らし、親やパートナーの介護、病状が安定して感じる家族への感謝、これらは世代特有のものかもしれません。
あと、薬の話は⼒を⼊れてないとはいえ、高齢になると肝臓・腎臓の代謝が落ち、同じ薬の量でも副作用が強く出てしまうことがあるので、シニア共通の話題として出ることはあります。」

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私自身も、「双極シニア」です。
双極カフェには参加したことがありませんが、運営者の「ふくろう」さんには、お世話になったことがあります。
私の話を、静かに聞いてくださりました。

☆また、ウェブサイトには、
シニアでない当事者の方々、家族や、支援者のみなさんにとっても、役に立つ情報が満載です!

・双極症の治療
・社会資源
・本の紹介など・・・

ぜひ一度のぞいてみてください!

「双極シニア|中高年双極症当事者会」のご紹介でした♬