海外旅行向け!アルメニア素朴な文化,翼の聖地,驚く宝物庫がある世界最古の大聖堂,琵琶湖の約2倍!標高約1900mのなのに固有種の魚が豊富な青い淡水湖など国の魅力紹介✨
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1、特徴

① 時間 通貨 気候
・日本と時差5時間
・直行便がないため乗り継ぎ時間を含め、最短14〜19時間程度、平均26時間~38時間以上と幅が広い
・1円 = 2.42ドラム, 物価安
・大陸性気候で夏は暑く乾燥(40℃超え)、冬は非常に寒く降雪が多い(-20℃以下になることも)
・国土のほとんどが標高1,000m以上の山岳地帯
②驚く文化
・西暦301年に世界初のキリスト教国教化という歴史的背景からくる深い信仰
・民族音楽 → ビワのような楽器「ウッドゥ」や
杏の木で作られる伝統的な木管楽器「ドゥドゥク」など、エキゾチックな楽器の音色が特徴的
・ハチュカル → 十字架が彫られた石碑で、歴史や信仰の記録
③料理
☆ 高原の新鮮な野菜 ハーブ 肉 乳製品を豊富に使い、中東 ヨーロッパ 遊牧民文化の影響を受けた素朴で風味豊かな料理
・ラバッシュ → 国民食で、非常に薄く焼かれたパン。主食として食べられ、チーズなどと一緒に楽しむのが一般的
・ドルマ → ひき肉と米をブドウの葉やキャベツの葉で巻いて煮込んだもの
・タタボラギ → マカロニやラザニアのようなパスタにヨーグルトソースをかけた家庭料理
④お土産
・壺チーズ → 山羊乳とハーブを壺に詰め、地中で発酵させた独特の風味
・スジュグ → クルミを濃厚なブドウやアプリコットのシロップに、浸して乾燥させた、紐状のキャンディーのようなお菓子
・ザグロや伝統的な模様が描かれた皿や、洋梨型のお茶グラスなど
2、観光

首都: エレバン
①タテヴ修道院
〈特徴〉
・首都から南東へ約280km離れた、シュニク州のゴリスの町近く
・断崖絶壁に建つ9世紀創建の歴史的な修道院で、中世には大学も併設され、最盛期には600人もの修道士が暮らし、科学・哲学・宗教の中心地
〈体験できる事〉
・ギネス記録を持つ世界最長のロープウェイ「タテヴの翼」に乗ってアクセス
・904年に建てられた、馬に乗った敵が来ると揺れて知らせるというユニークな聖十字架柱の揺れを体験
・古代の搾油所見学 → 修道院の正門外にある13世紀の搾油所で、昔の搾油機や道具、聖油の原料について学べる
②エチミアジン大聖堂
〈特徴〉
・首都から西へ約20km離れた、ヴァガルシャパトという都市
・アルメニア使徒教会の総本山、精神的中心地であり、301-303年に建設された世界最古級の大聖堂
〈驚きの見どころ〉
・初期は木造だったが、石造りに改築され、上から見ると十字架の形に見える独特の構造
・宝物庫にはノアの箱舟が漂着したとされるアララト山が見え、その箱舟の破片が保管されている伝説がある
・キリストの脇腹を突いたとされるロンギヌスの槍の先端部分も
③セヴァン湖
〈特徴〉
・首都エレバンから北東に約60km
・アルメニア最大の高山淡水湖で「コーカサスの鏡」とも呼ばれ、標高約1900mに位置し、その青い湖面と周囲の山々の景色が絶景
・湖で獲れる固有種のマス「シグ」は名物で、炭火焼きなどで親しまれている
〈アクティビティ〉
・四季折々の風景 → 春は花々、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、一年中異なる美しい景色
・水泳やボートなどのウォータースポーツ、ピクニックやキャンプ、セヴァナヴァンク修道院からの絶景、新鮮な魚料理のグルメ、ノラトゥス墓地のハチュカル鑑賞(十字架の石)など
