海外旅行向け,サウジアラビア:紅海の500色超高速ジェット噴水と水上モスク,古代の遺跡&奇岩&生活を実感できるオアシス都市,断崖絶壁から無限に広がる砂漠など驚く情報紹介✨
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1、特徴

① 時間 通貨 気候
・経由便必須で、乗り継ぎ時間を含み最短12時間半〜、人気ルートは東京からリヤド
・日本と時差6時間
・1リヤル = 約42円
・物価は日本と同程度〜やや高め
・年間を通じて高温で乾燥した砂漠気候(国土の大部分が砂漠)が基本
・特に夏は50℃近くで、ベストシーズンは冬(12月~2月)と秋(10月~11月)
②驚く文化
・ハファワ → 部屋や服に香りを焚き染め、客人にデーツ(ナツメヤシの実)とスパイスの効いたコーヒーを振る舞う伝統的な歓迎の儀式
・男性は「トーブ」、女性は「アバヤ」という民族衣装を着用。特に女性は全身を覆う黒い衣装が特徴だが、近年は着用義務がなくなっている
・「神の御心のままに」という考え方から、約束の時間に遅れることがほとんど、日本人の時間厳守とは対照的
③料理
☆ スパイスを多用し、米や小麦を主食とし、羊肉や鶏肉をよく使い、大皿に盛って手やスプーンで分け合う伝統
・カブサ → スパイスの炊き込みご飯に肉(羊、鶏など)を乗せたお祝い事にも欠かせない国民食
・マルグーグ → 薄い生地をちぎって、トマトスープと肉や野菜で煮込んだすいとんのような家庭料理
・シャワルマ → 薄切りにした肉を焼いて、ピタパン(円形パン)などに挟んだ中東版ケバブサンド
④お土産
・デーツ(なつめやしの実) → 栄養満点で、王室御用達の高級品からチョコがけ、クッキータイプまで様々
・アラビアンコーヒー → カルダモンなどのスパイスが効いたインスタントタイプがばらまき土産に人気
・ボホール → 香木を焚く際に使う小さな布や、香りが染み込んでサウジの雰囲気を楽める布製品
2、観光地
首都: リヤド
①アルウラ
・北西部メディナ州にある歴史的な砂漠の緑豊かなオアシス都市
【建造物】
・へグラ遺跡 → サウジアラビア初のユネスコ世界遺産で、ナバテア王国の古代都市遺跡。巨大な岩を彫り込んだ110基以上の墳墓が特徴
・エレファントロック(奇岩) → 水と風の侵食により、何百万年もの歳月をかけて象のような形になった高さ52mの天然の岩
・ハイル岩絵芸術地区 → 1万年以上前の鮮やかな岩絵が残され、古代アラビアの生活を垣間見ることができる
②ジェッダ
[1]ファハド王の噴水
・世界最高の高さ(約312m)を誇り、真水ではなく紅海の海水をジェットエンジンで噴き上げ、時速375kmに達し、水が18トン以上噴き出す超高速
・日没後、500を超えるライトで照らされ、水の色が変化する幻想的な光景
[2]アルラーマモスク
・ジェッダの紅海沿岸に位置する水上モスクで、満潮時に海に浮かんでいるように見える幻想的な光景
・白い外壁、ターコイズブルーのドーム、精巧な幾何学模様のステンドグラスが特徴で、伝統的なイスラム様式と現代的なデザインが融合
③世界の果て
・リヤド近郊にある、800km続くトゥワイク山脈の高さ数百メートルの断崖絶壁が800kmにわたり続く壮大な景色
・遮るもののない無限に広がる砂漠は、まさに「地球がここで終わっている」かのような錯覚
・大昔は海だった場所で、今は干上がった川床や海洋生物の化石が見つかるなど、地球の歴史を感じられる
・リヤドから4WDでアクセス可能で、地元のガイドが案内するツアーが豊富にあり、本格的なアラビアコーヒーや軽食も楽しめる
