海外旅行向けトルクメニスタン:ギネス認定の世界一白い都市内、8角星型観覧車,砂漠地帯の地獄の門,数億年前の恐竜の足跡が残る恐竜高原, など国の驚く特徴紹介✈️
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1、特徴

①時間 通貨
・乗り継ぎ便を利用するため平均的な飛行時間は約17〜20時間以上
・日本と時差4時間
・1マナト = 約44.7円
・日本と比べて全体的に高い傾向にあり、特に首都では「世界で最も生活費の高い都市ランキング」で1位(2021年時点)
②驚くこと
・大陸性乾燥気候で、夏は40〜50℃を超える猛暑、冬は0℃以下(砂漠で-32℃)と寒暖差が激しい
・アハルテキン馬 → 国章にも描かれ、専用の祝日もあるほど国民的英雄視される美しい馬。女王や大統領への贈り物にも
・大統領の好物だったことから、8月第2日曜日が「メロンの日」として祝われる(首都を中心に、様々な品種のメロンが市場に並び、試食会 コンテスト ダンスなど)
③料理
☆羊肉や牛肉を多用する肉料理が中心で、素朴な味付け(塩 胡椒 クミン)や調理法(煮込み 串焼き 蒸し)が基本
・チェクディルメ → ラム肉などを炒めてから野菜と煮込むシチュー
・アッシュ → 肉と野菜を使ったピラフ。鶏肉を使うこともあり、ニンニクを効かせる
・バリク・べレク → マントゥ(肉や野菜を包んだ蒸し餃子)の一種で、中にスズキやコイなどの魚も詰めて蒸した料理
④お土産
・トルクメン絨毯 → 本場のアシハバード製は特に人気。高価でゴル模様が特徴
・アクセサリー → 邪悪から守るお守りとして、昆虫や動物のモチーフを取り入れた銀細工が豊富
・ラクダ関連 → ラクダの乳製品や、珍しいラクダの肉の缶詰などユニークな選択肢
2、観光地
①アシガバート(首都)
【驚く特徴】
・白い大理石で統一された豪華な現代建築が立ち並び、「世界一白い都市」としてギネス認定
・「中央アジアの北朝鮮」と評される反面、実際にはホームレスがいないほど経済的困窮者が少なく、治安は日本以上とも言われるほど非常に良い
・「アレム(宇宙を意味)」 → 八角星形のデザインが特徴の観覧車で、高さ約96m直径57mの世界最大級の屋内観覧車
②地獄の門(ダルヴァザ・ガス・クレーター)
【特徴】
・首都から北へ約260km離れたカラクム砂漠のダルヴァザ村付近にある、50年以上天然ガスが燃え続ける巨大なクレーター
・昼間よりも夜の闇に映える炎が特に美しく、多くの観光客が夜間にキャンプをして鑑賞
【驚くこと】
・炎は激しい(数百度以上の高温)が、クレーターに近づいても火山のマグマみたいに火傷するような猛烈な熱さはなく、暖かく感じる意外な温度
・1971年、自然現象ではなく、ソ連の地質学者たちが天然ガスを調査中に落盤事故を起こし、巨大な穴が出現し、制御不能になった
・貴重な天然ガスの無駄遣いや環境問題から、大統領令により消火が命じられたが、技術的に困難
③恐竜高原
【驚く特徴】
・トルクメニスタン南東部のクギタング山脈(標高1500m地点)にある、ジュラ紀 (約1億4,500万~1億5,000万年前)
の巨大恐竜の足跡が、数百メートルにわたる石灰岩の地盤に約3,000個も残る、世界最大規模の化石地
・巨大な恐竜(メガロサウルス、イグアノドンなど)から小型恐竜まで、様々な種類の足跡が非常に良好な状態で残されている。沼地が長い年月をかけて化石化し、足跡が不滅になった
・科学者たちを驚かせたのは、中には現代の人間の足跡のように見える足跡が6つほど見つかったこと
