海外旅行向け!航海の女神を祀るパワスポ,マカオの東洋×西洋文化,賑やかなカジノエリアと対照的な素朴で穏やかな最南端の漁村など、驚く国紹介!
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1、特徴

〈時間 通貨 気候〉
・日本と時差1時間
・直行便の場合、約4~5時間半
・1パカタ = 約19.5円
・物価は全体的に日本よりやや高め(1.5倍程度)
・亜熱帯気候で年間を通して温暖
・特に10月~12月は湿度も低く晴れの日が多いため、観光のベストシーズン
〈驚く文化〉
・ポルトガル(西洋)と中国(東洋)の文化が融合し、コンパクトな街に30以上世界遺産が密集
・ギャンブルが盛んで、歴史地区のすぐ近くに、巨大なカジノリゾートが立ち並ぶコタイ地区があり、歴史と現代が隣接
・マカオの総人口の約3%、ポルトガルと東洋の血が混ざった独自の混血民族「マカエンセ」もいる
〈料理〉
☆ポルトガル料理と中国(広東)料理が融合し、さらにアフリカ、インド、マレーシアなどのスパイスや食材が加わった東西文化のミックス
・アフリカンチキン → 鶏肉をココナッツミルク、パプリカ、スパイスなどでマリネして焼いた、マカオを代表するご当地グルメ
・エッグタルト → ポルトガル発祥のサクサクのパイ生地と濃厚なカスタードクリームが特徴
・バカリャウ → ポルトガルから伝わる干し鱈を使った料理。タラとポテトの炒め物やコロッケなど
〈お土産〉
・アズレージョ柄グッズ → ポルトガル伝統のタイル柄。キーホルダー、コースター、お猪口など種類豊富
・杏仁餅(アーモンドクッキー) → サクサクホロホロ食感が特徴。咀香園餅家や最香餅家が有名
・青稚(チング)のハンドクリーム → マカオ限定デザインが豊富。
2、観光地
①セナド広場
〈特徴〉
・マカオ半島の中心部に位置するユネスコ世界遺産「マカオ歴史地区」を構成する歴史的な広場
・ポルトガルと中国の文化が融合した独特の雰囲気
〈街並み〉
・広場の中央の噴水 → 地球儀モチーフで、大航海時代を象徴
・石畳 → ポルトガルの職人によって敷かれた、白黒の波模様のモザイクタイルの石畳が広場全体を覆い、南ヨーロッパの海岸みたいな景観
・広場の建物を囲むコロニアル建築 → 「民政総署大楼」や「聖ドミニコ教会」「仁慈堂大楼」などがパステルカラー
②媽閣廟(マーコミュウ)
〈特徴〉
・マカオ半島の南端にある媽閣山(まこうさん)の麓、海に面した場所
・マカオ最古の中国寺院で、マカオという地名の由来になった、海の守り神「媽祖(マソ)」を祀るパワースポット
・中国様式の美しい寺院で、石の彫刻や渦巻き状の線香が印象的
〈強力なパワーの特徴〉
・航海の安全、厄除け、無病息災など、様々なご利益があると信じられており、特に風水的に非常に良い場所
・恋愛成就のご利益がある「百年夫婦樹」や、絵馬のような「許願球」(願い事の書かれたお守り)
③コロアン村
・マカオ半島の南、タイパ島から陸続きになったコロアン島の南端
・賑やかなカジノエリアから離れ、素朴な漁村の風景と穏やかな時間が流れるマカオ最南端のエリア
〈出来ること〉
・ポルトガル風のカラフルな街並みで、ウォールアートを探したり、地元の雑貨店を覗いたり散策
・16世紀の宣教師にちなんだ「聖フランシスコ・ザビエル教会」や、地元の人々が信仰する「譚公廟」などの歴史的建造物を見学
・エッグタルトの有名店「ロード・ストーズ・ベーカリー」で焼きたてを味わい、新鮮な海産物店で干物などをチェック
・ハクサビーチ → マカオ最大の砂浜で、黒い砂(火山地帯特有のミネラルが豊富に含まれているため)が特徴
