[旅行ガイド]世界最大級のユニバと長城!中国🇨🇳北京の歴史と現代が交差する深掘り観光ガイド

1、特徴
〈時間・気候〉
・日本との時差1時間
・日本からの飛行時間、直行便で約4時間
・四季がはっきりしており、夏は高温多湿、冬は寒冷乾燥で、春と秋は短く、年間降水量の約75%が夏に集中している
〈地理・環境〉
・緯度では北緯40度付近に位置し、岩手県・秋田県と近い
・面積は約1万6,800平方キロメートルで日本の四国とほぼ同じ広さ
・モンゴル南部で発生した黄砂が度々飛来
〈北京料理〉
清朝の宮延料理をルーツ、小麦粉が主食、濃厚で香りの高い味付けが基本
・北京ダッグ → 味付けした鴨(アヒル)をまるごと焼き上げる中華料理
・老北京銅鍋しゃぶしゃぶ → 銅製の鍋を使い、ラム肉(羊肉)をしゃぶしゃぶにして食べる料理
・糖葫芦(タンフールー) → 果物に飴をコーティングした、北京の伝統的なお菓子
〈北京お土産〉
・北京酥糖(ペキンソウトウ) → きな粉やすりごまやナッツを使ったもろくてサクサクした砂糖菓子
・北京果脯(ペキングオフー) → リンゴ、梨、杏などの果物をはちみつに漬け込み、砂糖漬けにしたお菓子(ドライフルーツみたいなもの)
・京劇グッズ → 中国の伝統芸能である京劇の要素を取り入れた鮮やかで様々な商品。例)衣類、化粧品、雑貨、工芸品など
2、観光地
①王府井大街(ワンフージンだいまち) → 北京最大の繁華街で、ショッピングに最適
〈出来る事〉
・「胡同」(フートン)と呼ばれる昔ながらの路地を散策し、古き良き北京の雰囲気を味わえる。
・多様なレストランやファストフード店があり、北京ダックや月餅など、北京ならではのグルメを楽しめる。
〈歴史・街並み〉
・100年以上続く老舗の店舗と、昔ながらの横町(フートン)が保存されており、新旧が共存する独特の雰囲気
・ショッピング街として栄えており、「東京の銀座」や「パリのシャンゼリゼ通り」にも例えられる有名な通り
〈地名の由来は「大府の井戸」〉
・王府井という名前は、かつてこの地域に王府(皇族の屋敷)があり、その庭に井戸があったことに由来している
②万里の長城 → 総延長が2万キロメートルを超える巨大な城壁
〈構造・素材〉
・時代や地域によって、土壁、石積み、レンガなど様々な素材が使われている。
・現在は、特に明代の建築が大部分を占めているため、石とレンガで築かれた重厚な造り。
・単一の壁ではなく、複数の王朝が断続的に築いた城壁の集合体。
〈豆知識〉
・北方の騎馬民族の侵入を防ぐための、古代の軍事施設として築かれた
・楽に山頂までアクセスできるロープウェイやゴンドラが利用できる場所もある
③ユニバーサル・スタジオ・北京 → 中国の文化的要素が混ざった、世界で6番目にできた、かつ世界最大級
〈唯一性〉
・「カンフー・パンダ・ランド・オブ・オーサムネス」 → 映画『カンフー・パンダ』をテーマにしたアトラクションエリア
・パーク内のホテル「NUOリゾートホテル」には、古代中国の皇帝庭園をイメージしたデザイン
・中華風のレストランやショップがあり、食事や買い物を楽しめる
〈特徴〉
・敷地面積はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2倍以上
・37のアトラクションと24のショー、80のレストラン、30の小売店があり、幅広い年齢層が楽しめる
・中国語で「北京環球影城」と呼ばれ、2021年9月20日にオープンした世界最大級のテーマパーク
