1~3歳児向け七夕絵本。娘と息子の願い事。
昨日、娘と息子と短冊に願い事を書きました。
最近、3歳の息子は童謡『たなばたさま』をよく歌うようになり、1歳の娘も隣で合いの手を入れています笑
せっかくの行事なので、自宅でも七夕に関する絵本を読みはじめました。
今回は、1歳7ヶ月の娘と3歳1ヶ月の息子が読んでいる七夕絵本について記載します。
七夕絵本
おすすめの絵本を読みやすい順に記載します。
私の感覚ですが、上から順に低月齢向けだと思います。
小タイトルは、絵本のタイトルではなく私のまとめです。
七夕の絵本は、『お星様を題材にした絵本』から『七夕という風習がわかる絵本』まで様々です。
七夕は3歳以上でないと理解できないかもしれませんが、1,2歳でもなんとなくお星様の日なんだなと感じてくれたら嬉しいと思って読んでいます。
『きらきらぼし』の歌絵本
歌絵本。
綺麗で優しい色合い。
ねんね前の絵本。
童謡『きらきらぼし』の歌詞に合わせてお話が進んでいきます。
動物好きの娘は「いたいた!」といつもニコニコしてくれます。
息子は『きらきらぼし』が好きなのでこの絵本が好きそうです。
我が家では寝る前にページをめくりながらよく歌っています。
寄り添ってくれるおしゃれな星絵本
美しく可愛らしい絵。
温かいストーリー。
ねんね前の絵本。
「わたしたちだけ ねむれない わけ?」
寝静まって1人眠れない寂しい気持ちに寄り添ってくれる絵本です。
動物達が集まって星で遊ぶのですが、星座も出てきておしゃれです。
最近読んだ絵本でイチオシの素敵な絵本。
娘は手でキラキラ〜としながらお話を聞いています。
「うさぎ可愛いねえ〜」と嬉しそうです。
息子は星も月も好きなのでこの絵本が大好きです。
「お月様にうさぎさんがいるんだよね」
「今日もいるかな?」と寝る前にお月様を探す息子が可愛いです笑
UFOで冒険する仕掛け絵本
可愛らしいキャッチーな絵。
仕掛け絵本。工作の提案あり。
帽子とUFOを間違って、織姫・彦星の元にネズミが連れていかれるお話です。
娘は「どこに行くの?」と楽しそうにお話を聞いてくれます。
息子はUFOがよくわからないので、あまりハマりませんでした。
「これが織姫と彦星なの?」と聞いてきて、私は反応が面白いなとたまに読んでいます。
織姫・彦星とプール開きする絵本
織姫・彦星、流れ星、短冊、天の川のフルセット。
キャッチーな絵とリズムのいい文章。
織姫と彦星が、短冊を見て保育園のお友達を招待するお話です。
しかも、天の川をプールとして使うという斬新な発想。
読んでいて楽しくなる絵本です。
娘は「ひめさま〜?」と楽しそうに聞いてくれます。
お雛様と勘違いしているかもしれません。
息子は「保育園で七夕と短冊のお話したよ!」とよく教えてくれます。
保育園設定も良い感じです。
準備体操の部分が面白いようで一緒に真似して楽しそうです。
私は初めて読んだ時、「スターウォッチング」「シンクロナイズド スイミング」と出てきてびっくりしました笑
夜空に思いを馳せる絵本
綺麗な絵と美しい表現。
笹、短冊、七夕祭り、星のセット。
珍しいお祭りの絵本。
たくさんの人が短冊を書きます。
お友達は、どの子も優しい。
星が合図を送る・星が瞬くなど、素敵な表現があります。
巻末に風習についても書いてあり、七夕について学ぶのに良さそうです。
読み聞かせは3歳からと記載があり、娘には少し難しいかもしれません。
でも、「綺麗だねえ」と最後まで熱心にお話を聞いてくれます。
「笹の葉?」「短冊?」と何回も聞いてくるのでこの絵本で理解したようです。

息子のお気に入りの絵本で「お祭り楽しそう!」といつも目を輝かせて読んでいます。
息子はお祭りにとっても憧れるようになりました。
楽しい気分になる乗り物絵本
可愛らしい絵と楽しいストーリー。
リズムがよく読みやすい。
乗り物好きにおすすめ。
織姫様の願いを叶えようとするお話です。
展開が面白く、絵本を読みながら一緒に動いて楽しめます。
娘は「バス動いてるよ!」と楽しそうです。
場面が変わるごとによくお話してくれます。
息子は一緒に数を数えたり「ぐるぐる」「はくしょん」など一緒に声を合わせて読んでくれます。
3歳向けだと思いますが、文章量は多めです。
私は語尾に癖があって「〜バス」というのが少し気になります。
子供の成長と温かい願い事の絵本
優しい絵とストーリー。
願い事について改めて考えられる本。
幼稚園児が短冊に願い事を書く絵本です。
絵本の中で成長した姿を見れたり、祖母に対する優しい気持ちが強くなるのを感じます。
「こわれたり なくなったり しない もの」
「じかんがたっても だいじな もの」
改めて願い事について考えるきっかけをもらえます。
娘にはじーっと聞いてくれます。
難しいはずなのに、読んで!と持ってくる頻度は1番多いです。
息子は、この絵本を読むと「〇〇も短冊書いたよ」「ばあちゃんに会いたいな」とよく言っています。
私はおばあちゃん子なのでこの絵本を読んでちょっと泣けました笑
温かい絵本です。
参考:スタンダードな七夕絵本
3歳には難しいので子供達には読んでいませんが、かなり有名な絵本です。
七夕とはどのようなものか綺麗な絵で教えてくれます。
子供が大きくなって理解が進んだら絶対読みたい1冊です。
我が家の短冊
みなさんは、もう短冊書きましたか?
我が家は昨日書きました。
保育園で飾る短冊をもらっていたので、書いて今日提出しました。
子供の短冊
1歳の娘『バナナを食べられますように』
3歳息子『運転手さんになれますように』(顔付きの電車の絵)
娘はここ最近ずっとバナナを食べたがっていて何回聞いてもバナナなので採用しました。
息子に「何かお願いしたいことある?」と聞いたら「運転手になりたい」と言っていました。
「大きくなったら何になりたい?」と誘導しなくてもこの回答をしたなんて。
2歳からずっと運転手さん!と言っているブレない男の子です。


大人の短冊
短冊は、親も書かなければいけません。地味に難しい。
30代母『みんな元気に過ごせますように』
我が家はみんな風邪の病み上がりなので、切実な願いです。
願望ダダ漏れ・具体的な目標よりも『健康』のようなふわっとしたお願いが正解な気がするのですが、私だけでしょうか。

もうすぐ七夕ですが、私は当日は何もしない予定です。
お家で笹は飾らないし、七夕のご飯も作れる気がしない。
保育園に任せようと思っています。
なので、気分だけでも絵本を読んで楽しい温かい気持ちになれたらと思っています。
みなさんが素敵な七夕を過ごせますように。
読んでいただき、ありがとうございました。
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