我が子と『こどものとも』。増える思い出。
我が家では半年以上『こどものとも 年少版』と『ちいさなかがくのとも』を定期購読しています。
月刊誌のおかげで、今月の遊びのテーマのようなものが決まり思い出も増えました。
今回は、『こどものとも』『かがくのとも』に関連した読書記録です。
前回記事はこちら
11月:息子2歳3ヶ月/娘生後10ヶ月
『こどものとも 年少版』
初めて受け取った絵本。
息子は定期購読のシステムを理解したらしい。
息子は、今まで葉っぱ・落ち葉と言っていたのに、「イチョウ」と言いながら葉っぱを拾うようになりました。
「これってなんの葉っぱ?」と聞くようになったのも、びっくりしました。
娘は、ハッパ〜と嬉しそうに指差し。

『ちいさなかがくのとも』
うちの子にはそこまでハマらなかった絵本。
『がまのほ』が身近になかったからか読んだ回数は少なめ。
私と夫は『おりこみふろく』の楽しさに気づきました。
作者が絵本を作った背景・自然の不思議は読んでいて興味深く、こうやって子供に教えるんだ〜と勉強になりました。
12月:息子2歳4ヶ月/娘生後11ヶ月
『こどものとも 年少版』
1番のヒット絵本。
息子は、自分で絵本を読むことの楽しさに気づき、この本のおかげでたくさん字を読むようになりました。
工事車両に「まっさん乗ってるかな?」と眺めたり、カフェを見て「これは喫茶店?」と話したり。
お散歩が前より楽しくなった気がします。
娘は、マッサン!ニャンニャン!ネンネ〜!などたくさんお話するようになりました。
娘は家にある絵本の中でこれが1番好きかも笑
はっきりとした色合い・リズミカルな短文・濃いキャラクターがハマったのかな。
未だに我が家の絵本棚のスタメンです。
私は、こんなに子にハマると思わなかったので、定期購読の面白さを感じた絵本でした。
『ちいさなかがくのとも』
私にとって思い出深い絵本。
ダンボールを車に乗せて遠い公園に家族で芝滑りに行きました。
ダンボール1枚でこんなに笑うの!?と思うくらい息子も娘も楽しそうで、絵本からたくさんの遊び方のヒントをもらいました。


結構急で私は怖かった。
読み聞かせるだけでなく、一緒に体験する大切な時間をもらいました。
1月:息子2歳5ヶ月/娘1歳
『こどものとも 年少版』
息子と娘がハマった意外な絵本。
結構長くてリズミカルな文もない。
でも、穏やかな日常を感じる絵と物語が子供達にはよかったみたい。
ちょうど東北の実家に帰省したので実物を見て感動していました。

『ちいさなかがくのとも』
みかんが欠かせなくなる絵本。
息子は、みかんを剥くだけで絵本を暗唱して、娘は隣でキャッキャしていました。
ただ、みかんを剥いただけで。
みかんが出回らなくなった今でもこの絵本はよく読んでいます。
2月:息子2歳6ヶ月/娘1歳2ヶ月
『こどものとも 年少版』
まっさんに次ぐヒット本。
息子と娘は動物大好き。
2人とも次号予告を見て「早く来ないかな」と前の月から待っていました。
息子が、動物園に週3行くようになったのもこの頃。
どの動物が何を食べるか、図鑑と動物園(ご飯タイム)で勉強してよく語るようになりました。

娘は、動物園で絵本と同じ動物を見つけるとハイテンションになります。
息子の真似をして、ご飯を食べながら「モグモグ」と言っていたのも可愛かったな。
『ちいさなかがくのとも』
この頃の我が子はハマらなかった絵本。
息子は車も好きだし右左も信号もわかる。
でも、内容が難しかったみたい。
私は、デザインがおしゃれで好きだけどな。
お勉強感が強かったかもしれません。
もう少し大きくなったらまた絵本棚に置いてみます。
3月:息子2歳7ヶ月/娘1歳3ヶ月
『こどものとも 年少版』
想像以上に子供達にハマった絵本。
思い出がたくさん増えた絵本。
リズミカルだけど1ページの文が多くて全体的に長め。
やっぱり公園はみんな好きよね。
息子は「とんがり やまがた ヒマラヤスギ」のページから暗記し始めた。意外。
娘も、このページが好きで手をグーパーさせて「ハッパ!」と言ってきます。
結局、この絵本に出てくるような場所はほぼ行った気がする。
夫が手漕ぎボートを見せに行ったのですが、白鳥ボートに乗ることになりました。
『ちいさなかがくのとも』
何度も実物を見に行った絵本。
動物園に見に行ったら…可愛かった…
動物園に行くたびに見ているのに、まだコロンと丸いこの鳥がケレケレと鳴くのを聞いていない。
水の上を走るところも見ていない。
これからもたくさん実物に会いに行こうと思います。
3月:息子2歳7ヶ月/娘1歳3ヶ月
『こどものとも 年少版』
パンケーキを何回も焼くことになる絵本。
息子は、毎日パンケーキ1食以上食べていました。
娘は、「ニャン〜」「ヨシヨシ」と言って、絵本をニコニコ眺めて撫でていました。
単純に絵が好きなんだと思います。
「ヒッヒーン」と鳴き声を真似したり、娘のヒット本です。
息子のイタズラで、黄色のボールに黄色の丸シールがよく貼られています。
『ちいさなかがくのとも』
少し難しい『ちいさなかがくのとも』で一番ヒットした絵本。
身近なテーマでリズムとテンポのいい文章が好きなのかな。
息子は、暗唱して手洗いでもお風呂でもよく真似していました。
公園の花壇で「あの絵本と一緒だね!不思議!」と言ったとき、この不思議さがわかるんだと驚きました。
娘も大好きで、「パッパッパ」と言ったり、小さなお家に隠れている子を指差しして「イタイタ!」と喜びます。
親もあれは水の反射だったのかと勉強になった一冊です。

公園の水道が好きになって
正直困ってます。
4月(5月号)は、我が家にお迎えしたばかり。
これからたくさん読もうと思います。
ハマらない絵本もハマった絵本も、大切な思い出をくれました。
絵本の世界にどっぷり浸かって読むのも、実際に体験するのも、とても楽しい。
定期購読、生活に彩りが出るのでオススメです。
子供と絵本と楽しい思い出が作れますように。
読んでいただき、ありがとうございました。
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