子連れ上野動物園の過ごし方|持ち物・休憩・工夫
1歳の娘と2歳の息子は動物が大好きで、我が家は週1以上上野動物園に通っています。
息子だけ通っていた時は、週3で通っていた時期もありました。
何度も通って感じたのは、
上野動物園は「どう過ごすか」で快適さが全然違うということ。
今回は、子連れで無理なく楽しむための
持ち物・休憩・過ごし方の工夫をまとめます。
上野動物園のいいところ
上野動物園は、
・たくさんの種類の動物に会える
・希少な動物も多い
・とにかく広い(混むけど分散する)
・餌やりや掃除など飼育員さんの様子がよく見える
・ボランティアスタッフさんがたくさんいる
・ふれあいコーナーがある
・園内に連絡バスがある
とにかく種類が多いのが魅力です。
『この動物が見たい』と思ったときに、
すぐ会いに行けるのが嬉しいところ。
子供に絵本を読んでいて、
「カイツブリ見てみたい」と言われた時に見に行ける!
ボランティアスタッフさんに聞くと、
展示場所や個体の情報まで詳しく教えてもらえることもあります。
また、餌やりや掃除など、
飼育員さんの様子が見られるのも特徴です。
そして、息子が上野動物園で楽しみにしているのは、園内のバスに乗ること!
シャトルバスが東園と西園を繋いでいます。
しかも無料。
対象は、移動困難な方。
私は、平日によちよちの娘と息子をワンオペで連れて行った時に使っています。
乗車可能な人数が少ないので、
基本的に10分前には満席が多いです。

写真を撮らせてもらいました!
子連れでの過ごし方のコツ
子連れで一番大事なのは、
全部見ようとしないことです。
✅絶対に見たい動物を決める
✅お昼時間を決める(お昼は早めに)
まずは、やりたいことを決める。
順番に1種類ずつ・・・
なんて上野動物園では無理。
大人だけでも数時間かかります。
小さい子でも見やすいのは、
フラミンゴとペンギンです。

開門時間と入園のポイント
上野動物園の開門時間は、
・正門/弁天門:9:30
・池之端門:10:00
正門は混雑しやすいため、
スムーズに入りたい場合は弁天門からの入園がおすすめです。
特にパンダ列に並ぶ場合は、
弁天門の方が有利なこともあります。
おでかけスタイル
家族で行くときは、夫が息子についてくれるので問題ないのですが、私はワンオペでもよく行きます。
我が家は、ベビーカーなし、抱っこ紐なしスタイル。
3歳までにベビーカー卒業を目標にとにかく歩かせてます。
広い上野動物園ですが、よちよちの1歳の娘は半分くらい抱っこ、2歳の息子は歩きます。
その時使っているのが、ショルダーバッグ兼ヒップシート。
去年のベストバイだったかも。
両腕を通して背中でクロスするタイプ。
抱っこ紐より嵩張らず、装着の手間も少ないので、
気軽に使えるのが気に入っています。
また、上野動物園にはベビーカーのレンタルもあります。
1日500円で利用でき、座面が高く見やすそうです。
我が家の過ごし方
我が家は、朝イチに入園してお昼前後で帰ることが多いです。
朝イチがいい理由はいくつもあるけど、
朝の方が動物は活発に動いています。
動物の食事の時間は開園すぐが多いので、
動物たちの食べる姿が見れます。
展示もこだわりがあって、
トラがチェーンで繋がれたお肉を噛みちぎるのを間近で見たり、
キリンがカゴに入った葉っぱを長い舌を伸ばして食べる様子が見られます。

息子は「あーん」って言います笑
休憩・ランチのポイント
そして、忘れちゃいけない、私たちヒトのご飯。
子連れだと、どこで休むかがかなり重要です。
東園のランチスポットは、藤棚休憩所。
席数が多く、お弁当にも使いやすい場所です。
しかも、2025年3月改修工事が完了して前より綺麗になりました。
西園ならカメレオンカフェ周辺。
ペンギンやワオキツネザルを見ながら食べられます。
日差しが温かい場所なので、寒い日にオススメです。
ただ、池が近いので虫多い時期があります。

混雑する日は、
お昼前に席を確保するのがおすすめです。
動物園は、子供も楽しい・親もそれを見て嬉しい・学びが多い。
何よりみんなが楽しそうにしてる場所なので、私は大好きです。
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