子連れで遊べる上野動物園周辺スポット
1歳の娘と2歳の息子と、週1以上上野恩賜公園に通っています。
上野動物園に行くことが多いのですが、
その前後に立ち寄れる場所がいくつもあって、
子連れのおでかけ先としてかなり使いやすいと感じています。
今回は、子連れで遊びやすいスポットをまとめます。
上野恩賜公園は、上野にある都立公園で、
美術館や博物館などの施設が隣接する、広い公園です。
子供が生まれる前からよく通っていて、
特別展だけでなく常設展にも、定期的に足を運んでいました。
現在は、息子2歳10ヶ月・娘1歳5ヶ月。
子供と一緒に通う中で、
お出かけしやすい場所がだんだん見えてきました。
上野恩賜公園は広いので、
行き先を決めて、ゆっくり過ごすのがオススメです。
国立科学博物館
小さい子連れで施設に行くなら、まずおすすめしたいのが、国立科学博物館(科博=カハク)。
幅広い年齢層が利用していますが、
未就学児でも楽しめる場所が多く、我が家もよく通っています。
科博デビューは、息子が1歳5ヶ月、娘が1歳3ヶ月。
手を引いて歩けるようになってから通っています。
子連れの場合は、全部見ようとせず、
行きたい場所を絞って回るのがおすすめです。
息子がよく行くのは、
日本館地下1階のシアター36○、
地球館3階『大地を駆ける生命』、
屋上のスカイデッキ。

いつも誰もいない。

テーブルとイスはたくさん!
こちら側はビル群。
反対側から電車が見れます!
中でも一番よく行くのは、
地球館3階『親と子のたんけんひろばコンパス』。
有料ですが、
剥製を間近で見ながら体を動かして遊べる空間で、
子供の満足度が高いと感じています。
コンパスについては、別記事で詳しくまとめています。

子鉄もどうぞ。
上野公園 こども広場
上野動物園の正門近くにある遊具広場。
スタバの裏です。
よちよちの子向けの小さい遊具と、
少し大きい子向けのアスレチックがゆるく分かれていて、
年齢に合わせて遊びやすいのが特徴です。
地面がゴムチップになっているので、
転んでも痛くなく、小さい子でも安心して遊ばせられます。

ただし常に混雑していて、
公園なのに遊具を使うために待つこともあります。
平日は比較的空いていることが多く、
特に月曜日は施設休館日と重なり、さらに落ち着いています。
国際子ども図書館
国立の児童書専門図書館で、誰でも無料で利用できます。
絵本を読むだけでなく、
授乳・おむつ替え・軽い食事ができるスペースもあり、
子連れでの休憩場所としてかなり助かっています。
特に『子どものへや』は、
古い絵本から新しい作品まで揃っていて、
絵本好きなら長く過ごせる空間です。
寒い日や雨の日でも安心して過ごせるので、
おでかけ先として選びやすい場所だと思います。

これで赤ちゃんも行けるはず!
図書館内の「カフェ ベル」は、
軽食が食べられて、ベビーカーでも入りやすく、
子供椅子やカトラリーもあります。
素朴ですが、安くて美味しいです。
また、建物も魅力です。
歴史あるレンガ棟と、安藤忠雄氏設計のアーチ棟があり、建築好きの方にもオススメです。
※館外への本の持ち出しはできないので、借りることはできません。
※勉強用の自習スペースはありません。
不忍池周辺
ベンチも多く、子供とゆっくり過ごせます。
今は子供達と遊ぶことが多いですが、
以前は夫とランニングしたり、バードウォッチングをしたりと、思い出のある場所です。
息子が絵本に出てきたスワンボートに乗りたいと言い、連れて行ったのがきっかけで通うようになりました。
ローボート(手漕ぎ)、サイクルボート(足で漕ぐ屋根付きタイプ)も楽しめます。
我が家も、動物園のあとに少し寄って
のんびりすることが多いです。
上野恩賜公園は広くて施設も多いですが、
子連れでもゆっくり楽しめる場所が揃っています。
上野動物園とあわせて、
その日の状況に合わせて立ち寄ると、
無理なくおでかけできると感じています。
よかったら、子連れでのおでかけの参考になれば嬉しいです。
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