子連れすみだ水族館。都内水族館比較と推しポイント。
我が家は、1歳の娘と2歳の息子と週1以上すみだ水族館に行っています。
5月GWの現在は、かなり賑わっています。
今回は、すみだ水族館の好きなところ、推しのゾーン・生き物について記載します。
すみだ水族館
私は、国内の水族館、数ヶ所を残しほぼ制覇しました。
生き物が好きなんです。
遠くて行けなかったところもありますが、子供が大きくなったら一緒に旅行で行ってみたいと思っています。
水族館は、目玉となる希少な生き物を推して展示しているところが多い印象です。
都市型の水族館は、展示など見せ方で勝負です。
すみだ水族館のいいところ
すみだ水族館のいいところ
・展示が美しい(ごちゃごちゃしてない)
・体験や見学系イベントに力を入れている(無料)
・見せ方が面白い
・ぎゅっとコンパクトにまとまっている
・年パスがあると割引がある
すみだ水族館は、ソラマチに入っています。
比較的綺麗な建物で展示も美しいです。
クラゲのビッグシャーレ付近の幻想的な雰囲気、金魚の屋台など縁日風の演出などそれぞれのゾーンで特色ある展示をしています。
工作の体験プログラムに無料で参加したり、ペンギンやチンアナゴの餌やりも見れます。
ペンギンは餌をばら撒くのではなく、1匹ずつ管理して餌をあげる様子が見れます。
ペンギン達、並んで待っていて可愛いです。
ペンギンの相関図があったり、それそれの生き物の企画があったりします。
また、落ち着いた空間で、ソファに座ったりカフェでくつろいだりできます。
年パスがあればソフトドリンク100円、ソフトクリーム200円です。
私は子を追いかけ回していて食べたことはありません。
子連れ目線
子連れ目線で感じるいいところ
・ベビーカーでも回りやすい(段差少なめ)
・ベビーカー置き場もある
・授乳室・おむつ台あり
・床が全面ふかふか
・ベンチ多め
・クラゲなど低い展示も多い
・体験プログラムあり
・生き物のキッチンを見れる
・どこでも飲食可(食べ歩き×)
ベンチが多くて、飲食可なのがありがたい。
カフェで購入したものだけでなく、持ち込みもOK。
ギャン泣きした時に、「少し座っておやつ食べよう!」と言える環境が、子連れにはかなりありがたい。
子連れの家族:デート中のカップル:その他=5:3:2
日によるけどこんなイメージかな笑
平日は小さい子を連れた家族が多いけどね。
外国人観光客も結構います。
子連れ目線で書いたけど、スカイツリーやソラマチでショッピングするついでとして、サクッと回るデートにもってこいな気もします。
もうちょっとなところ
もうちょっとなところ
・常に混んでる
・入場料が高い
・結構狭くて種類も少ない
・明るい場所が少ない
・種類の名称が見にくく、詳細な説明は少ない
都市型水族館なのでしょうがない。
生き物の名前もデジタルで、私はガッツリ説明を読みたいタイプなので少し物足りない。
でも、その分生き物をよく見て観察できます。
展示が本当に綺麗で飼育員さんも親切。
生き物への愛を感じます。
東京都区内のその他水族館
参考までに、他の東京都区内の水族館の特徴をざっくり書きます。
✅葛西臨海水族園
広くて、生き物がたくさんいる。
ペンギンの種類も規模も国内最大。
クロマグロ推し。
アカシュモクザメやマイワシの群れも見れる。
毎日多数のイベントあり。
✅サンシャイン水族館
見せ方が楽しい。バランスが取れた水族館。
子供への見せ方を知ってる。
特別展もある。
アシカ・アザラシ・カワウソ・深海魚系も。
✅しながわ水族館
広くて、生き物をじっくり見れる。
観察が好きな子はここ。
イルカ・アシカ・アザラシなど大型動物のショーが見れる。
✅マクセル アクアパーク品川
幻想的な雰囲気。光と音のイメージ。
イルカショーあり。
アトラクションやカフェにも力を入れてる。
デート向け。
子供を連れて行くなら、私はこの順番でおすすめしたい。
何を重視するかで違うと思いますが、私個人としては、広さ・種類・周辺環境を踏まえて葛西臨海水族園がダントツで好きです。
1,2歳児とおでかけ
子は基本歩き。
1歳の娘がイヤイヤで寝転がっても大丈夫。
ここの床はふかふか。抱っこしてヒップシートにチョン。
そして、すみだ水族館は、小さい子が回るのにちょうどいい広さ。
広くないから、全部回れる。
1番見やすいのは、ペンギン・オットセイ・クラゲの赤ちゃん。
大水槽も見やすい。
クラゲも見やすいけど、よちよちベビには足元が暗いから心配。
金魚も見やすいけど、お水を触りそうで危険。

江戸リウムの上に吊るされてる金魚。

クラゲが展示されてるトンネルで
光を追いかける。
2歳の息子はとにかく工作。
平日は11:00〜、休日は10:00〜が多い。
イベントは要チェック。


持ち帰りづらかったオットセイ。

チンアナゴこいのぼり。
息子は、小笠原諸島のゾーンが大好きで、いつもウミガメを見る。

そして、小笠原の小学生が書いたパンフレットをベンチに座ってゆっくり眺める。
その後は、「ウミガメ何食べるかな〜」とキッチンを毎回覗いてる。
水族館の生き物が何をどれくらい食べるか、ガラス張りのキッチンを覗き見れます。

月ごとスタンプが変わるよ!
1歳5ヶ月の娘の成長
息子と娘の水族館デビューは一緒でした。
息子は2歳8ヶ月。娘は1歳2ヶ月。
娘は、現在1歳5ヶ月でまだ通って4ヶ月。
でも、生き物が好きな子なので、語彙がびっくりするほど増えました。
すみだ水族館にいる生き物
エイ、セイ(オットセイ)
カメ、カニ
それ以外
クジラ、イーカ(イルカ)、シャチ
アザラシ、ペンギン、アッコ(ラッコ)
イモリ
一緒に読んでいる絵本はこれ。
水族館をまわるように読めます。
他にもたくさん水族館の絵本は読みましたが、結局これに戻ってきます。
水族館と絵本のおかげで、マンタとエイ/イモリとヤモリの違いがわかる。
息子もよく話す子だし生き物が好きだったけど、こんなに海の生き物の名前は話さなかったと思う。
娘が生き物好きになってくれて、とっても嬉しい。
これからも一緒に遊びに行こうね!

オットセイを被る娘。
最後に
すみだ水族館、私の推しはオットセイ。
水槽の前で、腕をぐるぐる回すと一緒にぐるぐる回ってくれる。
特に体の小さい子が一緒に遊んでくれます。
息子を足に挟んで、娘を抱っこして、片腕をぐるぐる回している母は私です笑


赤ちゃんのサイズもこんな感じ。
まだバックヤード。会えるのが楽しみ!
ちなみに、葛西臨海水族園、5月4日無料開放日です!ぜひ。
水族館、雨でも寒くても暑くてもいける。
最高です。
よかったら、みなさんも、GW水族館にお出かけしてみてください!
読んでいただき、ありがとうございました。
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