子連れ上野動物園の回り方|1〜3歳と無理なく楽しむコツ
2歳の娘と3歳の息子と、週1以上、上野動物園に通っています。
3年間で150日以上通いました笑
何度も通って分かったのは、
上野動物園は「子連れで全部回るのは普通にしんどい」ということ。
今回は、1〜3歳と無理なく楽しめる回り方をまとめます。
回り方のコツ
子連れで上野動物園に行くときは、
全部見ようとしないのが一番大事です。
我が家で意識しているのは、
・見たい動物を決めて行く
・滞在は2〜3時間
・お昼は早めに食べる
子供が見たいものを優先すると、満足度が上がります。
大人だけなら一日中楽しめる。
でも、小さい子は途中で疲れてしまいます。
『本当はもう少し見たい』くらいで帰るのがちょうどいいです。
タイムスケジュール
我が家のタイムスケジュールは、こんな感じ。
※上野動物園は東園と西園に分かれています
※正門は東園側です
9:30 入園
10:00 東園→西園
11:00 西園→東園(たまにバス)
11:15 ランチ
12:00 帰宅
※東園と西園逆にする日、ワンオペで東園だけの日もあります
朝イチで入って、混む前に動いて、お昼で帰る。
子供の機嫌がいい午前中に動くのがポイントです。
12:00前には休憩所の席が埋まることもあります。
また、園内は広く、想像以上に移動に時間がかかります。
朝イチがおすすめな理由
上野動物園は、朝の時間帯が一番おすすめです。
・動物の食事時間に被りやすい
・動物がよく動いている
・混雑を避けられる
トラがお肉にかぶりつく様子や、
ホッキョクグマがリンゴを食べて水にダイブする姿など、見どころが多いのも朝です。

下から見ても最高。
正門は混雑するので、弁天門から入ると比較的スムーズです。
回り方のポイント
小さい子と行くと、『見えにくい問題』が出てきます。
最初は、すぐ見られるエリア
(ゾウ・キリン・フラミンゴ・ペンギンあたり)
から回るのがおすすめです。

正門側だけでなく
反対側に回ると見やすい。
距離が近くてよく動く場所は、最初の満足度が上がります。
逆に、後回しにした方がいい場所もあります。
・距離が遠い展示
・高い位置にある展示
・反射しやすいアクリル展示
・人気で混雑している場所
こういった場所は、後回しにするか、時間帯をずらすのがおすすめです。
春休みなどは、『こどもレーン』が設置されることもあります。
小学生以下の自分で動物が見られる子は、展示の最前列に行くことができます。
また、園内の『混雑マップ』を参考に、空いている場所を選ぶこともできます。
オススメ休憩所
子連れだと、ランチの場所も重要です。
東園なら藤棚休憩所。
バードソングというお店の近くです。
テーブルと椅子の席が1番多く広い。
お弁当にもおすすめです。

西園なら西園休憩所。
キリン、カバ、サイなど、人気動物も見ながら食べられます。
他に、カフェカメレオン周辺では、
不忍池を見ながらゆっくりした雰囲気で食べれます。
ペンギンやワオキツネザル近くのテーブルもいいのですが、池の近くで虫が多い・匂いがあるなど時期によっては注意が必要です。

混む前に座れるのも、早めランチのメリットです。
バスの使い方
東園と西園をつなぐバスがあります。
対象は移動が難しい方ですが、
ワンオペのときはかなり助かります。
ただし、時間帯や混雑には注意が必要です。
20分間隔で、12:00〜13:00は運休。
平日なら10分前に並べば乗れますが、
土日祝日・長期休暇では15分前でも満席の時があります。
ただ、お花見シーズンは園外のルートが混雑するので、安全のためおやすみ。
乗りたい場合は事前確認がオススメです。
上野動物園は広くて見どころも多いですが、
子連れなら『全部見ない』がちょうどいいと思います。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
具体的な見やすい動物はこちら
帰りに寄れる上野恩賜公園はこちら
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