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保育園経由の定期購読絵本。親が楽できる仕組み。

時短ワーママになってから、
子供とゆっくり絵本を読む時間は限られるようになりました。

以前は、図書館で借りたり、
気に入った本はそのまま本屋さんで買ったりしていました。

生活は変わってしまいましたが、子供と絵本を読む時間は大切にしたい。

今回は、園経由で定期購読している
チャイルド社の「ビッグサイエンス」についてまとめます。


絵本から遠ざかった日

転園前、月に1度は本屋さんに家族で行くのが習慣でした。

当時1歳の娘と2歳の息子には、
福音館書店の「こどものとも年少版」「ちいさなかがくのとも」を
本屋さん経由で定期購読し始めました。

こどものともの詳しい記事はこちら

でも、転園して生活圏が変わり、
図書館も本屋さんも通り道ではなくなりました。

「こどものとも」はとても良かったのですが、
毎月決まったタイミングで本屋さんに通うのが難しくて、
1年以上購読しましたが、一旦卒業しました。

園経由の定期購読に切り替え

申込の流れ

転園した今は、保育園経由で定期購読できる
チャイルド社の「ビッグサイエンス」に切り替えました。

「ビッグサイエンス」は月刊で、料金は年間一括振込。
1冊あたり470円ほどで、園経由だと送料もかかりません。

うちの園では、全園児対象で、
希望する人だけ申込書を提出する仕組みでした。
後日、園を通して振込用紙をもらって振り込みました。

ちなみに、チャイルド本社の月刊絵本は、
ビッグサイエンス以外にも何種類かあって、どれにするか迷いました。

手軽な受け取り

届いた絵本は、毎月保育園の先生から子供に直接手渡されます。

親は、毎回受け取ったり支払いをしたりする必要がありません。

子供は月に1回、帰るときに「本届いたよ!」
と先生から渡されるのが嬉しいようで、大事そうに持って帰ります。

家ですぐに読んで、関連する内容に興味を持ったり、
別の似たような絵本を読みたがったりします。

本当は、これまで読んでいた「こどものとも」「かがくのとも」を、
自宅に郵送してもらうことも検討しました。

でも、図書館で「ビッグサイエンス」を借りた時に、
子供の反応が良かったので、
入園後案内があったタイミングで定期購読することにしました。

絵本をデジタル端末で読んだり、
中身を見ずにネットでポチしたりすることもありますが、
2歳と4歳にはやっぱり実物を手に取って、
反応を見てから買いたいのが親の本音です。

貸し出し絵本との組み合わせ

現在通っている保育園には、
金曜日に絵本を貸し出してもらえます。

土日にお家で読んで、月曜に絵本を返却します。

荷物が多くなるのは正直面倒ですが、
今の生活は何とか回っていて、
その時々の子供の興味を知ることもできます。

定期購読は、絵本を選べないので子供が好きになるかわかりません。

でも、園の貸し出しをきっかけに今の子供の興味を知ることができて、
今の生活にちょうどよく馴染んでいる気がします。

園で馴染みのある絵本

保育園には何年か前のビッグサイエンスや、
同じチャイルド社の絵本が置いてあると息子が話していました。

最新号はありませんが、見覚えのあるサイズ感と見た目で、
よく園でも手にとっているようです。

年少4歳の息子は、工作が好きになって、
絵本から少し離れていた時期もありました。

でも、この定期購読だけは読みたがります。
「自分のもの」という感覚があるのかもしれません。

また、1人で熱心に読んでいるのは、2歳の娘だったりします。

保育園によって、
福音館やチャイルド社など定期購読の契約があるかもしれないので、
気になる方は一度園に聞いてみるのもいいかもしれません。


「ビッグサイエンス」を読むようになってから、
絵本で紹介されていたピザを作りたがったり、
点字ブロックが気になったり、
興味が広がっているのを感じます。

荷物は、金曜と月曜に地味に増えます。

毎日バタバタしますが、
今日も子供と一緒に1冊は絵本が読めたらと思います。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!