見出し画像

もうすぐ2ヶ月!入園してできるようになったこと。

息子と娘は、2025年4月入園。いろんなことができるようになりました。
まだ入園して2ヶ月経ってないのにね。

新しい言葉やお歌も覚えて可愛い。

今回は、息子・娘ができるようになったことについて記載します。

最後に、うちの子が覚えてきた・私が気になった保育士さんあるあるフレーズを書いてみました。
どうでしょうか笑



できるようになったこと

2歳の息子(2歳11ヶ月)

・1人でご飯を全部食べられる
・苦手な食材もチャレンジできる

・1人で服を全部着替えられる

・1人でトイレに行って帰ってこれる
・1人で手洗いができる

・1人で遊ぶ時間が延びる
・お方付けができる

・先生に甘えられる
・小さい子のお世話をしようとする
・同じくらいのお友達と会話できる

息子は、1人でできる先生やお友達と関わるができるようになりました。

元々穏やかで慎重派な息子。
お友達におもちゃを取られても嫌と言うことも泣くこともできず、あとから「悲しかった」と言っていました。

今ではこっそり奪ったり、「ほしいな」「お先にどうぞ」と言えます。

そして、クラスで1番早く生まれて1番大きい息子は、先生が「かっこいい」「〇〇くんみたいになりたいね」と言ってくれているのを全て聞いています。

2歳、かっこいい!が響く年齢です。
「今日これしたらかっこいいって言われちゃった」と教えてくれます。

親が「保育園で何したの?」「誰と遊んだ?」と子供に聞くのはあまりよくないと育児本に書いてあったので、連絡帳を見て「今日何したか当てていい?」と言っています。

すると、息子は「ママ、なんで知ってるの??」「パパも知ってる!ママとパパ、〇〇のこと全部知ってるの?」と可愛い反応をします笑

たまに私がわざと全然違うことを言うと、「違うよ、今日は□□したよ」と教えてくれます。

習った歌も教えてくれて、ずっと何か歌ってるかお話してる…賑やかだな…と思う時もありますが、おしゃべりな子でちょっと嬉しいです。

そして、先生の真似をすることもあります。
「〇〇くん、全部食べました」「副菜一部残りです」と言っていました笑
きっと家のことも保育園に筒抜けってことですね、気をつけます。

なんでも娘に教えたがる息子。

1歳の娘(1歳6ヶ月)

・1人でご飯を食べようとする
・ご飯をほとんど完食できる

・1人で服を着替えようとする

・おむつを触って「でた!」と言える

・先生に甘えられる
・お友達を意識する
・お友達が泣いているとき「ヨシヨシ」と駆け寄れる

娘は1人でやってみる真似してみるが増えました。

元々活発でマイペース、いつもニコニコの娘。
保育園生活もすぐ慣れて登園しぶりもなく、体調もほぼ崩さない元気っ子。

入園前は、食事も着替えも全部介助でしたが、今では自分でやろうとします。
少しお手伝いしようと親が手を出すと怒ります。
保育園でもこだわりが強くてお手伝いが難しいので、娘が「センセイが!」とスプーンや服を持ってくるまで、保育士さんは待ってくれているようです。

息子がイヤイヤ期の頃は、バレないようにお手伝いしていたけど、娘にはすぐバレる。不思議です。

また、入園前までは、支援センターでお友達が近づいてくるとフリーズしたり隠れたりしていました。

今では、全然知らない子でも「お友達、いた!」と指差して近づいたり、自分から関わろうとします。
5月入園の子が泣いていると、1ヶ月先輩の娘は近くにしゃがんでヨシヨシしているそうです。
ちなみに、クラスで1番小さくて薄毛。見た目は赤ちゃんです。

最近は、お友達の服を見て「かわいい」と言うらしい笑

私は、疲れたとき・癒しがほしいときに、「ママ可愛い?」「お肌プルプル?」と言うようにしています。
娘は「かわいい」と撫でてくれたり、「プルプル」とほっぺを触ってくれます。

イヤイヤ期は大変ですが、女の子が家にいるっていいなと思う瞬間がたくさんあります。

「〇〇ちゃん、かわいいね」
と自分で言ってくる娘。

保育士さんあるあるフレーズ

息子と娘、家で教えてなかったけどよく使う言い回しがあります。
私は、先生に教えてもらって覚えたんだな、楽しい優しい言葉だなと温かい気持ちで聞いています。

1,2歳って悪い言葉も強い口調も知らないので、いいですよね笑

集まれ!
食事中、お皿の食べ物を集めるときに使う。
「ヨーグルト集まれして〜」と言われて気づいた。

ぴっかりーん!
食事中、全部食べ終わったときに使う。
お皿が綺麗になったらその都度ぴっかりーん。

じゅんばんばん
順番を守ってほしいときに使う。
順番を強要したくないけど、少しだけ意識してほしいなって感じで使える。

うちの子の保育園だけ?
一時預かりの別の保育園やシッターさんも言っていたので、あるあるなんじゃないかな。

午睡、戸外遊び、未満児も保育園に行くまで馴染みなかったな。
支援センターの保育士さんが使っていて違和感たっぷりだったのは、加配と壁面構成。
これはもう保育士さんしか言わない笑

ちなみに、娘が覚えてきてびっくりした言葉は「お砂」「お椅子」です。
娘は、保育園に行って高頻度で「お」をつけるお嬢様になった気がします笑


親が家にいるのに保育園に通わせるなんて寂しいよね、と思っていた時期もありますが、今となっては保育園に通わせてよかったと思っています。

これからも、保育士さんに感謝しつつ、限りある子供との時間を大切に過ごしたいと思います。

みなさんのお子さんの保育園での生活・あるあるもぜひ聞かせてくださいね。

読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事はこちら


いいなと思ったら応援しよう!

清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

この記事が参加している募集