2,3歳とワンオペ帰省。子連れ新幹線のリアル。
2,3歳とワンオペ帰省。
家から新幹線ホームまで1時間、そこから2.5時間。
降りてからも移動。
一番きつかったのは、
新幹線の中ではなく、駅構内の移動でした。
今回は、ワンオペ新幹線のリアルをまとめます。
新幹線より、駅の移動がきつい
ベビーカーで家を出て、そこから長い移動が始まりました。
大荷物×ベビーカーなので、エレベーター一択。
でも、エレベーターのために別の出口まで5分歩く必要があり、すんなり乗れません。
そのため、結局エスカレーターに5,6回乗りました。
リュック、ショルダーバッグ、折りたたみベビーカーを持って、
ヒップシートに娘を乗せて、息子を一瞬抱っこ。
2歳の抱っこは仕方ないのですが、
3歳もまだエスカレーターは怖い。
広い駅構内でエレベーターに乗れない瞬間がワンオペで一番きつかった。
新幹線に乗るまでに、かなり体力を使います。

新幹線の中は、意外といけた
2.5時間の移動は、
思っていたより落ち着いて過ごせました。
外の景色を眺めて、トランヴェールを絵本のように読む。
昼食を食べて、おやつを食べる。
もう2,3歳も大人のようです。

帰りにシールブックを持って行ったら、より楽しめました。
時間を潰すというより、
ただ一緒に過ごしている感覚に変わってきた気がします。
席の位置で、少しだけ楽になる
ワンオペだと、席選びが結構大事。

この順番がオススメ。
車両の中でも両端は、デッキに出やすい。
車椅子席の近くは窓の前が空いているので、
気分転換に窓の外も見れます。


ただ、車椅子席一番近くは肘置きが上がらないので、
子供を間に座らせることができません。
そういうときは、もう一つ離れた席を取ります。

車椅子に近い席は肘置きが固定。

肘置きが上がる。
さらに、車椅子トイレが使えるので、グリーン車近くは便利です。
以前、娘と息子2人を連れて普通のトイレに行った時は、ドアが閉まりませんでした。
やっぱり3人では入れない笑
また、
荷物置きの反対側は、隣がいないので気が楽です。
前に席がない場所は、子供が椅子を蹴ったりテーブルで遊ぶ心配もいりません。
成長感じる
「畑が終わって山ばっかり」
「あれ筑波山だね?」
「あの尖ったお山は?」
息子が、景色を楽しめるようになっていました。
トランヴェールに載っていた銅像の写真を見て、
「これ芭蕉先生?」と言っていてびっくりしました。
街で見た松尾芭蕉像を覚えていたようです。
一方、
娘は、トンネルに入ると窓に映った自分を見てポーズ。
兄妹の差も可愛いですが、
静かに座っていられることに一番成長を感じます。
デッキで泣いていた子に
デッキで30分泣いている子がいて、
パパとママも交代で抱っこしていて大変そうでした。
私もワンオペで余裕はないけど、自分も同じだったから気になる。
「アンパンマン好き?」
とラムネをカラカラ鳴らして渡したら、ピタッと泣き止みました。
そのまま席に戻って、そこからは泣いていませんでした。
帰り降りる駅も一緒だったので、
アンパンマンすごい!と少しお話しました。
こういうの、なんか旅って感じでいいなと思います。
ワンオペ帰省、体は正直限界でした。
移動日はかなりきついです。
でも、祖母に会えて、
子供達も楽しそうに過ごしていて、
行ってよかったと思えました。
毎日の仕事と育児で疲れ切っていたけど、
少しだけ気持ちが回復した気がします。
体は限界だったけど、
また行くかと聞かれたら、たぶんまた行きます!
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