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リュックの選び方。年子ワーママの使い分け。

毎日の通勤は、小さなブランドバッグをちょこんと持って身軽に街を歩くのが憧れでした。

でも、2歳と4歳の年子を保育園送迎すると、そうはいきませんでした。

職場復帰してから、
私はバッグを見る基準が、ブランドから容量に変わりました。

今回は、年子ワーママのリュック選びについてまとめます。



バッグ迷子

子供が生まれる前は、
「そのバッグ可愛い!なんのブランド?」
なんて友人と話していました。

でも、職場復帰が近づくにつれて、バッグを見る基準が変わりました。

街ゆく人を見て、
何Lかな、何gあるかな
と、そんなことばかり考えていました。

容量が合わずに何度も買い替えたので、友人と話す機会があると、

「そのリュック、何L?」
と聞いていたほど迷っていました。

保育園へ送り届ける頃には、雨と汗でドロドロ。
電車に乗って職場に着く頃には、もうヘトヘト。

トートバッグでは両手が空かず、
ショルダーバッグは片方だけ痛くなる。

悩んだ結果、私はサイズ違いのリュックに落ち着きました。

リュックの使い分け

通勤・園送迎14L

ベビーカー送迎・電車通勤になって、
週5で使う毎日のリュック。

毎日の送迎。
二人乗りベビーカーに
娘、息子、私のリュック。

財布、鍵、パソコン、お弁当、水筒…
毎日持ち歩くのは、このくらい。

これ以上小さいとパソコンは入らない。
これ以上大きいと通勤には大きすぎる。

見た目はすっきり。
でも、仕事に必要なものは全部入る。
14Lリュックは私の定番になりました。

※こんな感じ。
現在使っているものは販売終了していました。
後継品や近い容量・機能の商品を載せています。

子供とお出かけ28L

家族みんなで、ワンオペで、
子供とお出かけする休日のリュック。

休日、家族で動物園。

年子2人分の着替え、タオル、水筒、軽食・おやつ…

必要なものを入れていくと結構な荷物になります。

でも、28Lなら無理なく収まる。

電車でも悪目立ちしなくて、公園でも邪魔にならない。
少し大きめですが、職場に背負っていけるギリギリの見た目。

1つで全部済ませるなら、28Lでした。

子供が1人だったら、このサイズで十分です。

でも、帰省の荷物はどうしても入りませんでした。

帰省・旅行・雨の自転車38L

帰省や旅行の特別な日のリュック。

ワンオペ帰省。
荷物が多すぎる。

年子2人分の荷物を入れると、私の荷物はほんの少し。

それでも、帰省が長くなったり、冬物で衣類が増えるとリュックはパンパンです。

雨の日、自転車に子供2人を乗せてリュック1つに荷物をまとめる時も使っています。

月末の雨の日。
保育園の荷物(3つ)が全部入る!

今はまだ、子供達の荷物も私が持っています。

きっと子供がリュックを背負うようになっても、
疲れたら「ママ持って」と言われる気がします。

ちなみに、これ以上大きいとリュックが歩いているみたいです。

38Lになると、さすがに高校生の部活リュック感はあります笑

特別な日、全部私が荷物を持つなら38L。
ギリギリ許せる大きさでした。

サブバッグの活躍

ヒップシート

リュックだけで出掛ける日は、
実はあまりありません。

2歳の娘と一緒の日は、
ヒップシートもほぼ毎回持っていきます。

娘とお出かけの休日。
ヒップシートに
28Lリュックが基本装備。


財布、鍵、ハンカチ、小さい飲み物、念のためおむつ…

見た目は普通のショルダーバッグなのに、
ヒップシートとしても使える。

一昨年の育児ベストバイだったと思います。

ショルダーバッグ

帰省や旅行では軽いショルダーバッグも追加します。

帰省3セット。
ヒップシート、ショルダーバッグ、38Lリュック。

大きなリュックは宿に置いて、ちょっと出かける時に便利です。

小さく畳める・軽いショルダーバッグは、
帰りに荷物が増えた時も使えます。

私のリュック選び

何度も買い替えたので、
今はリュックを見る時に確認することが決まっています。

・シンプルな見た目
・ポケットの数
・容量
・重さ
・肩ベルト
・開口が広いか
・撥水素材・ウォッシャブル

夫婦兼用にしているので、
シンプルな見た目は外せません。

子供といると荷物をすぐに取り出したいので、
ポケットの数や開口の広さも必ず確認しています。

以前、ボックス型のリュックを使った時は、
中がポーチだらけでした。

リュックは、200g違うだけでも、
1日背負った後の疲れ方が変わります。

前に使っていた登山用リュックも試しましたが、
街で使うには登山感が強すぎて断念しました笑


子供が生まれる前、バッグはデザインで選んでいました。

でも、今は容量で選んでいます。

こんなに数字ばかりを気にするとは思ってもいませんでした。

小さい子がいると、どうしても荷物は増えます。

でも、その日の予定に合わせてリュックを選ぶようになって、
やっと私なりのリュック選びが決まった気がします。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

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