4歳、生活で覚えるアルファベット。お手紙ブーム到来。
息子は4歳になり、文字をよく書くようになりました。
ひらがなや数字が先かと思っていましたが、
最初に全部書けるようになったのは、アルファベットでした。
今まで視覚的に覚えていた単語も、文字としてゆっくり読んで理解しているようです。
今回は、息子の読み書きについての成長記録です。
几帳面で理屈っぽい4歳
4歳の息子はとってもおしゃべりで、少し理屈っぽいところがあります。
「ここはね〜これで〜」と順を追って一つずつ教えてくれます。
保育園では1人黙々と折り紙、お家でも1人黙々とめいろを解いています。
めいろばかりなので、文字も書かせようかと思いましたが、本人がそんなに楽しそうではなかったのでやめました。
3歳10ヶ月頃、折り紙やお絵描きにタイトルをつけるようになり、気づいたら文字を書くようになっていました。
最初に息子がスラスラ書けるようになったのは、ひらがなでも数字でもなく、アルファベットでした。
息子の英語の成長記録
1歳から英語は身近にありました。
音楽が好きな息子と英語リトミックに行っていたからです。
教えるというより楽しむもので、一緒に歌ったり踊ったりしていました。
2歳になると少しずつ文字がわかるようになりました。
最初は、自分の名前の頭文字。
そこから家族の名前もわかるようになりました。
息子は『ABCのうた』を歌いながら、
アルファベット表をなぞるようになりました。
3歳になると、自分で文字を書けるようになりました。
特に教えていませんが、
『はじめてずかん1000』を見て、文字を練習して、お手紙を書くようになりました。
アルファベット積み木で家族の名前や単語を作ったり、文字に興味を持つようになっていました。
4歳になって、文字認識は爆発的に伸びたようです。
最近は外を歩いていても、
「オーオー」
「Oップ」
「OPENだ!」
と、身近な文字を読んでいます。
最初は偶然かなと思いましたが、
何度も読んでいるのを見ると、本当に文字として認識しているようです。
街の看板、トラックのロゴなど、目についたものをゆっくり読むようになりました。
日常的にやっていること
息子が大好きなリトミック
息子は、1歳10ヶ月から英語リトミックに通っています。
音楽で覚えていくタイプで、
1,2週に1回ですが、
「熱があっても行く!」と言うほど好きになりました。
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ゆるすぎるおうち英語
おうちでやっていたことは、こんな感じ。
・お風呂にアルファベット表
・アルファベット積み木
・YouTubeで英語動画(Super simpleやMeicy)
アルファベット表は使っておらず、お風呂の一風景だった時もあります。
積み木もただの積み木だったときもあります。
でも、日常にちょっと置いておくのが良かったのかもしれません。
実は、乳児期にかけ流しをしてみたり、
息子の希望で一年中クリスマスソングをかけたりしていましたが、働き出してからは特に何もしてません。
むしろ、英語リトミックに連れて行っているだけで、もう十分私は頑張っている気がします…
先生に誘ってもらわなければ、本人の希望がなければ、リトミックさえやめていたかもしれません。
お手紙ブーム到来
4歳になる前、
「お手紙書きたい!」と文字の練習を始めました。
最初は怪文書のようで記号のようなものをたくさん書いていました。
ですが、自分で書けるのが嬉しいようで、どんどん書けるようになりました。
教えようかと迷っていた時期が懐かしいくらい、何もしなくても勝手に書けるようになった気がします。
「まま」と鏡文字で書いたり、少し拙い息子の文字に一生懸命さを感じます。
生活の中で新しいことをどんどん身につけられる4歳が羨ましいです。
小さな息子とおしゃべりができるようになった時、すごく嬉しかったのを覚えています。
今は、一緒にお手紙を書いたり、交換できるようになりました。
アルファベットも、ひらがなも、数字も、息子の中では全部「伝えるための文字」になってきているのかもしれません。
乳幼児は爆発的に伸びる時期が来る気がします。
今がまさにその時期なのか、それともただの文字ブームなのか。
正直よくわかりません。
でも、子供のやってみたい!できるようになりたい!の気持ちのそばで、一緒に成長を喜べたらいいなと思っています。
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