入園1ヶ月、折り紙と塗り絵にハマった3歳。
半年前、お家で折り紙を渡しても、息子は適当に折るだけでした。
塗り絵も、枠なんて関係なく自由にお絵描きしていました。
その後も、まだ早いかなと思って、家ではほとんどさせませんでした。
でも、4月に転園して幼児クラスに入って、やり方を覚えたのか、急に変わりました。
今回は、3歳の息子の折り紙と塗り絵についてまとめます。
家ではやらなかった折り紙と塗り絵
3歳の息子は、転園組。
4月から3〜5歳の異年齢保育になりました。
入園した時の自己紹介で、
「好きなことは工作です!」と言ったみたいです。
それを聞いて、
「みんなで折り紙しない?」
「塗り絵しない?」
と先生が誘ってくれて、息子は黙々と遊ぶようになりました。
元々、息子は几帳面な性格で、細かい作業が好きです。
お家でもよく紙を切ったり、絵を描いたりしていました。
ただ、折り紙や塗り絵はほとんどさせたことがありませんでした。
急に変わった折り紙と塗り絵
幼児クラスに入って1週間くらいで、大成長。
折り紙は、
「今日はてんとう虫作ったよ!」
「お家でもピアノ作るから折り紙ほしい!」
と、私が真似できないようなものを作るようになりました。
先生から
「折り紙の本を見て1人でスラスラ折っています」
「端をピタッと合わせて綺麗に折るって、なかなかできないですよ」
と聞いた時はびっくりしました。

息子が大好きな虫とピアノ。
塗り絵も枠を意識して塗るようになりました。
端から少しずつ丁寧に塗るところが、息子らしい。
2歳の娘も塗り絵をやりたがるのですが、
「ん〜端からはみ出さないように塗ると綺麗にできるよ!」
と息子が教えていました。

「ラブリーハート」らしい。
自分も先生や少し大きなお友達から、そう教えてもらったのかもしれません。
毎日のように作品を持ち帰って、
「見て!」と説明してくれます。
飾ろうとすると巾着や缶の宝物入れにニコニコしながらしまうところに、まだまだ素直な3歳を感じます。
刺激的な保育園生活
小規模保育の園で、2歳まではリーダー気質だった息子。
でも、転園して異年齢保育になり最初は辛そうでした。
先生の手厚さも減って、環境の違いに戸惑っていたと思います。
でも、その中で、お友達と作品を見せ合ったり、「できたね!きれい!」と言い合う時間が、
息子には楽しかったようです。
最近は、塗り絵を絵本のように折って一冊のシール帳を作っています。
そこに、作った折り紙や塗り絵の切り抜きを貼る。
「5歳のお姉さんが教えてくれた」
「もう絵本は読むだけじゃなくて、作れるんだよ」
と自慢げに話す息子を見てとても、成長を感じます。

どこでも折り紙をやりたがる。
また顔を描き始めた
息子は2歳頃、一時期だけ頭足人のような顔を描いていたことがありました。
でも、その時期は一瞬で終わって、
その後は幾何学模様のような絵ばかり描くようになりました。
無理には勧めませんでしたが、お絵描きが好きな息子が、なぜか顔だけは描かない時期が続いていました。
しかし、最近1年以上ぶりに、また顔を描くようになりました。
折り紙で動物や虫を作るようになってから、
「顔を描いて完成!」なんて言ったりします。

塗り絵の延長。

折り紙や塗り絵を通して、真似してみたいが増えている気がします。
色へのこだわり
前からお絵描きが好きな子でしたが、色へのこだわりも強くなりました。
ダイソーの折り紙を経て、今は絶妙な色が探せる『50色おりがみ』がお気に入りです。
息子が本屋さんで出会って一目惚れ。
今では
「うすだいだいじゃなくて、もっと薄い、うすうすだいだいで折る」
なんて言ったりします。
色の違いがわかるようになったな、と眺めています。
家の色鉛筆も、結局買い直しました。
最初は持ちやすい三角色鉛筆を渡していましたが、色が足りなくなりました。
うちは、使いやすい12色入りでお安いこれ。
本数を増やしすぎると、片付けと鉛筆削りが追いつかなくなるので、12本に落ち着きました。

子供のできることが増えて嬉しいのですが、
何より、好きなことが増えて嬉しいです。
家では見せなかった姿を、保育園で引き出してもらっている気がします。
お家で過ごす週末は、新しく覚えた折り紙の折り方を教えてもらおうと思います。
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