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2歳半の娘が文字を読めると気づいた日。

娘が2歳半になった頃、
お風呂のあいうえおポスターを見ながら、突然「ゆ!」と言いました。

今、読んだ?
と思って聞いてみたら、他の文字もほとんど全部読めました。

私も夫も、娘があいうえおを読めるとは、思ってもいませんでした。

今回は、2歳半の娘が文字を読めると気づいたときのことをまとめます。


いつのまにか文字を覚えた娘

その日まで、娘が文字を読めるとは、思ってもいませんでした。

絵本は1歳頃から大好きでしたが、
お気に入りの絵本は暗唱しているだけだと思っていました。

しかも、娘は、絵を見ながら自分で物語を作ることもあります。

同じ絵本でも、何度も読んでいるうちに違うお話になったりします。

だから、文字を読んでいるというより、
覚えている・想像しているという印象でした。

お風呂で一文字ずつ読んでいる姿を見て、
初めて本当に文字を読んでいるんだ!と気づきました。

景色になったお風呂ポスター

振り返ってみると、特に何もしていません。

強いて言うなら、お風呂に『あいうえおポスター』を貼っていたことくらい。

息子の時に貼ったもので、娘に教えたことはほぼありません。

『アルファベットポスター』の隣に貼ってあるので、
たまに息子がABCを読むついでに、娘に教えているところを見たことはあります…

娘には丁寧に教えるどころか、
元気でいてくれたらそれで十分と思って、毎日過ごしていました。

気づけば、ポスターはお風呂の景色になっていました。

生活の中で見つけた文字

少し前から、自分の名前も読むようになりました。

家族の名前にもよく反応します。

「〇〇ちゃんの〇!」
とよく言うので、やっぱり名前は特別なんだな、と思います。

もちろん、まだ完璧ではありません。

お風呂のポスターを見て、
「ヨットの『よ』」を指差しながら
「ふねの『ふ』?」と言っているときもあります。

「あれ、おかしいね〜」と言うので、間違ったことはわかっているようです。

最近は、ご飯の時に食べ物のパッケージも読むようになりました。

初めて読んだのは「き・な・こ」。

きなこかよ、と思いましたが、
息子も最初に読んだのは「か・ら・し」でした笑

兄からのお手紙

最近は、4歳の息子がよくお手紙を書いています。

「お手紙どうぞ!」ともらえたときは、
娘はとても嬉しそうで、一生懸命読もうとします。

絵本の整った文字なら読めても、
息子の少し不恰好な文字はまだ難しいようです。

息子の鏡文字を見て、
「えっとねえ〜わかんないや!」
と娘が言っていて微笑ましいです。

文字を読めるようになったことも嬉しいですが、
「これ知ってる!」
と目を輝かせたり、兄のお手紙を一生懸命読もうとしたり。

そんな姿を見られることが、私は1番嬉しいです。


子供は、気づかないうちに成長しているものなのかもしれません。

「え!いつからできてたの?!」
と私が驚いた時、照れ笑いする娘を、これからもたくさん見られたらいいなと思います。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

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