2,3歳の幼児ドリル比較。好みに合わせた選択必須。
息子は3歳になりました。
2歳に『運筆』からはじめて、3歳になった今では『ひらがな・かず・めいろ・こうさく』をやっています。
今まで、有名出版社のワークブックから幼児ドリルまで、15冊以上使いました。
今回は、幼児ドリルの比較です。
結論を先に言うと、難易度とその子の好きなものを一緒に検討して選ぶのがいいかなと思っています。
はじめての運筆
学研の幼児ワーク
息子が初めて使った運筆の幼児ワークです。
学研の『幼児ワーク』シリーズにしました。
理由は、最初の一冊に向いている簡単で幅広い内容だから。
これは何度も解きたがるので、最初の頃は印刷して使っていました。
ギザギザが難しいなとゆっくり進めているうちに飽きてしまい、あまりやらなかった時期もあります。
この頃は、できたねシールには全く興味がありませんでした。
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くもんの幼児ドリル
同じ難易度のくもんの『幼児ドリル』シリーズもあります。
どちらがいいかは、親や子供の好みによると思います。
個人的な感想
学研『幼児ワーク』
・原色多めでよりカラフル
・よりイラストっぽい
・文字や数字など次につながるステップあり(少し難しいかも)
くもん『幼児ドリル』
・淡い色合いもある
・写真が含まれている
一部写真が使われているのは魅力的だけど、原色の方が食いつきがいいかなと思い、我が家は学研にしました。
内容別ドリル
くもん『すくすくノート』
息子が次に使った幼児ノートです。
くもんの『すくすくノート』シリーズにしました。
理由は、小さくて薄いサイズだから。
少し停滞していた時期があったので、1冊終わった感覚があった方がいいなと思っていました。
そして、帰省先でもやりたがるようになったので、薄くて一冊で急激に難しくならない製品としてこれを選びました。
この頃は、1日5,6ページ以上進めていました。
リビングの本棚に『すくすくノート』を置いておいて、自分で直接書き込んでもらうスタイルになりました。
できたねシールにはまだ興味はなく、普通のシールとして画用紙に貼ったり工作に使って遊んでいました。
くもんの幼児ドリル
くもんは『すくすくノート』シリーズのほか、『幼児ドリル』シリーズもあります。
1つ前に紹介した、くもんの『はじめてのおけいこ』の次にステップになります。
なんとなく、幼児ドリルシリーズの方が内容が厚いので、こちらが本当は王道な気がする・・・
参考までに『すくすくノート』と『幼児ドリル』の違いを記載します。
くもん
『すくすくノート』
・B5で小さめ
・ページ数も少なくて持ち運びやすい
・安い
・おもちゃ売り場や文房具店販売(スーパーにもある)
『幼児ドリル』
・A4で大きめ
・ページ数も多い
・高い
・書店販売
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進捗調整
くもんの『すくすくノート』をある程度進めていたら、『めいろ』が得意な息子はめいろばかりするようになりました。
リビングの本棚にボン!とおいて、息子がしたい時に勝手にさせていたためです。
他の『ひらがな・かず・こうさく』も進めてほしいなと思うようになりました。

くもんの幼児ドリル
そこで、同じくもんの『幼児ドリル』シリーズを購入しました。
少し簡単なレベルを買っておいておくと、自分でスラスラ解けるのが楽しいようで、できた時に「みてみて〜」「できた!」と持ってくるようになりました。
親がつきっきりにならなくて済むので最高です。
学研の幼児ワーク
そして、同じレベルの学研の『幼児ワーク』にも手を出します。
個人的な感想
くもん『幼児ドリル』
・学研より難易度は少し高め
・シールが内容によって異なるので要注意
パズル形式のできたねシールあり
学研『幼児ワーク』
・くもんより考え方が複雑
・シールをワークで使う
・デジタル版頑張り賞あり
少し補足します。
くもんの方がめいろは細かいです。
学研には「どの虫を捕まえてゴールに行く?」「剣をとってゴールに行きましょう」のような課題設定があるめいろがあります。
また、シールが冊子によって大きく違います。
くもんの『○歳のめいろ』には、できたねシールがパズル形式になっていて、解いた後に1つのパズルを完成させる楽しみがある場合があります。
でも、『△歳のひらがな』には、ただのできたねシールで解いたページに1枚貼るだけだったりします。

学研は、課題の中でシールを使うことも多く、くもんと同じ難易度のめいろでもシールが小さい印象です。
この頃、息子はくもんの1枚のパズルを完成させるシールが大好きで、それを楽しみに幼児ドリルを解いていました。
なので、ひらがなや数字を解いた後にめいろを解いて、パズルシールを貼るという流れになりました。
よって、親が毎回ページを切り離し、今日はここまでとこれ以上進めないように進捗管理をすることになりました。
子供がシールにこだわりを持つようになったら、一度実物でどんなシールがあるかを確認することをおすすめします。
参考ですが、学研は終了すると、名前入りの賞状・記念品・ウェブでペットを育てるシステムがあります。

ドリル、多すぎる。
カテゴリーが細かく分かれていて興味深いです。
低年齢だとイラストが可愛いけど、年齢が上がるにつれて落ち着いてくるんだな、という印象です。
ちなみに、「京都大学パズル博士って人?サークル的な?」と夫に聞いたら、「『ビラがパズルになっていまーす!』とビラを配ってる人」らしい。
パズル同好会もあるみたい。楽しそう。

学研とくもんを見比べると、学研の方が特徴的な気がします。
学研には『おかね』『おんどく』もある…
※くもんは、ドリルの他に『すくすくノート』など別シリーズがあります。
参考:大手以外の選択肢
最近息子が気に入っているドリルです。
動物園特化。
息子と娘は動物が好きなので、息子が解いていない時でも娘がこのドリルを眺めています。
ちなみに1歳の娘が大好きだったのはこれです。
100均の丸シールに子供たちは飽きてしまい、どんどん高いものを選んできます・・・
でも、推しキャラがシールになっているのが本当に嬉しいようで、使う時はニコニコです。
無理にワークをさせる気はありませんが、好きなものがある子は、そこに便乗した方がいいのかもと最近は思うようになりました。



可愛い。
みなさんのお子さんは幼児ドリルやっていますか?
最近は100均でも手に入るようになり、外出先の暇つぶしで重宝しています。
でも、100均は難易度がバラバラだったり、選ぶのがとにかく難しい。
うちはつきっきりで教えるのが辛いので、緊急の時だけ買うことにしています。
親も無理なく子供の好きを見守られたらいいですね。
我が家の経過で記載したら、くもん・学研の中でも右往左往して少し分かりにくくなってしまいました。
読みづらかったら比較だけでも参考にしてください。
でも、やっぱり実物を見るのが1番な気がします。
よかったら一緒に幼児ドリル仲間になりましょう〜!
読んでいただき、ありがとうございました。
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