チョコで生き延びてたワーママ。
私は、チョコレートが大好きです。
保育園へ子供達を送った後、会社に着いた後、仕事で一息ついた後、毎日食べています。
なくなると不安になるほどで、帰省先・旅行先でコンビニに駆け込んだこともあります。
さすがに食べ過ぎだと思って減らし始めたら、自分はチョコだけを求めているわけではないと気づきました。
今回は、チョコとの付き合い方についてまとめます。
チョコがないと落ち着かない
私にとってチョコは、おやつというより、ご褒美であり、やる気スイッチだったのかもしれません。
保育園の送迎の後、会社に着いた後、仕事がひと段落した後。
そんなに求めていなくても、次も頑張ろう!と食べています。
一つ食べると、もう一つ食べたくなるので、たくさん食べられます…
胃もたれして後悔しても食べたくなるのが不思議で、私はチョコに依存している気がします。
高級チョコも置き換えも続かない
さすがに食べ過ぎなので、色々試しました。
高級チョコ、ハイカカオ、ココア、バナナ、ヨーグルト…
高級チョコを一粒食べたら満足だった時期もありました。
でも、子供がいる今は単純にエネルギー不足。
一粒では足りません笑
高級チョコをたくさん買うほど、自分に使うお金はありません。
高級チョコ一粒で、子供のレギンス1本が買える値段です。
そのお金があるなら、子供に果物を買ってあげたいと思うんです。
夫にも「高い趣味だな〜」「カカオ高いからやめたら?」と言われました。
でも、安すぎるチョコで心は満たされません。
置き換えしてみても、やっぱりこれじゃない感。
ココアは作るのが面倒だし、ヨーグルトはこの容器洗うのか、と毎回げんなりしていました…
結局、どれも続きませんでした。
私が欲しかったもの
私は、本当にそんなにチョコが食べたいのか。
落ち着いて考えてみたら、欲しかったのは、休憩時間だったのかもしれません。
働き出してから、自分のためだけの時間はほとんどありません。
夕方家に帰っても、土日のおやすみも、
子供のために常に動いてるんだから、お腹も空くし、休みたくもなります。
チョコを食べている時間は、とにかく口に入れてお迎え!という時もあります。
でも、一瞬だけ自分の好きなものを感じる時間でもありました。
まずは、チョコの量を減らしつつ、キッチンで座って休むことを考えるようになりました。
誰にも呼ばれない、自分の時間があれば、ちょっとずつ変わるような気もしていました。
チョコを減らすためにやったこと
劇的な方法なんてありません。
でも、改善して少し減らせました。
まず、チョコは個包装か一粒満足系にする。
そして、手の届きにくい場所へ移動。
もう潔くやめない!減らすだけです笑
結果として、袋を開けたら全部食べることはなくなりました。
元々弱い胃も少しずつ回復しました笑
2歳と4歳のチョコセンサー
私を一番見ているのは、毎日忙しくて回すのに精一杯な私ではありません。
きっと一番私を見ているのは、子供達です。
私がチョコを食べると、
「ママ、チョコ食べたでしょ?」
とニヤニヤ聞いてきます。
ココアを飲んでいても、もぐもぐしているだけでも、聞いてきます…
うちの子もチョコデビューをしたので、カカオの香りに敏感です。
あとは、親をよく見ているので、ママがキッチンに消えてなかなか帰ってこないことはバレています…
息子からもらったチョコレート
チョコを減らし始めて少し経った頃。
「ママ、チョコ食べなくなったの?」
と4歳の息子に言われました。
「でも好きでしょ?」
と言って、チョコの切り抜きをくれました笑
気づかれてる驚きと嬉しさで、とりあえず切り抜きをもぐもぐ食べる真似をしておきました。
今は、その切り抜きをチョコをしまっている場所に入れています。

私のマグカップに似てるの。
息子がこれママのやつ!
って思ってくれたのかも。
チョコからしか得られないエネルギーは、たぶんあります。
今でも食べているし、これからも食べます。
でも、少しだけ付き合い方を変えたら、体調が良くなりました笑
チョコを減らすより、休息を増やす方が近道なのかもしれません。
自分が本当に欲しいものについて考えるくらいの時間は取りたいなと思っています。
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