リアルママ友2人の私が思うこと。
保育園に通い始めたら、ママ友は自然にできると思ってました。
でも、私が「リアルママ友」と呼べる人は2人だけです。
今のところ、困ったことはありません。
今回は、リアルママ友2人の私が思う、ちょうどいい距離感についてまとめます。
私のママ友の基準
ママ友の定義って人それぞれだと思います。
私にとってのママ友は、
「子供きっかけで繋がった、お互い必要な時に連絡できる関係の人」です。
保育園で挨拶をしたり、お迎えの待ち時間に少し話す人はいます。
でも、連絡先を交換することはもちろん、雑談をすることもありません。
入園前は、保育園に行けば、自然とママ友ができると思っていましたが、そうもいかないようです。
入園前の幻想
うちの子は4月に転園しました。
前の保育園に1年、今の保育園に通い始めて3ヶ月が経ちます。
でも、保育園で仲良くなったママはいません。
子供同士のきっかけ
4歳の息子は、お迎えに行っても、いつもの机で、1人黙々と折り紙を折っています。
クラスのお友達が、私や息子に話かけてくれることもありますが、息子はお構いなし。
「これが終わったら帰る」とよく言われます。
息子がお友達と楽しそうに遊んでいるところは、ほとんど見たことがありません。
2歳7ヶ月の娘も、お友達の名前はよく教えてくれますが、
「〇〇ちゃんと遊んだ」という話はしません。
その日によって遊ぶ内容も相手も違うようで、
毎回一緒にいる仲良しのお友達はいないみたいです。
もし子供同士がいつも一緒に遊ぶ関係があれば、
親同士も仲良くなるきっかけになるのかもしれないな、と思います。
親同士のきっかけ
親同士が仲良くなるきっかけは、なかなかありません。
お迎えの待ち時間、
「〇〇線止まっていましたね」
くらいは話せます。
でも、販売直後にミスドの箱を持って歩いているママに、
「もっちゅりん買えたんですか?」
とは聞けません笑
学生の頃、クラスにいたら私がきっと話しかけるだろう友人は、保育園では見つからないんです。
挨拶だけでは相手のことはわからないし、
お互い子供がいるので、立ち話をする時間もほとんどありません。
リアルママ友との出会い
私のリアルママ友2人は、どちらも支援センターで出会いました。
きっかけは、
「〇〇小学校の学区ですか?」という一言です。
家が見えるくらい近所だとわかって、少しずつ仲良くなりました。
今では地域のお祭りで一緒にお神輿を見たり、山車を引いたりしています。
家がわかるので、お互いのパパがサンタ役として、ママ友の家にインターホンを鳴らしに行ったこともありました。
ただ、毎週公園で遊ぶような関係ではありません。
話す時も敬語で、連絡を取るのも、何かイベントがあるときだけ。
このくらいの距離感が、私にはちょうどいいんだと思います。
友達に求める役割
以前、職場の先輩ママに、
「園の行事に何回出れば仲良くなるよ」
「習い事とか考えると、ママ友は多い方がいいよ」
と言われました。
確かに、その通りかもしれません。
子供が大きくなれば、そう感じる日が来るのかもしれません。
でも、最近は、
全部を誰か一人に求めなくてもいいんじゃないかな、と思っています。
地域のことを話せるご近所ママ。
仕事や育児を相談できる職場の先輩。
子育ての悩みを共有できるSNSの仲間。
役割や環境が違うからこそ、話しやすいこともあります。
そう考えると、ママ友が少ないと思っていたけれど、
話せる相手は結構いるのかもしれません。
私に合う距離感
ママ友と一言で言っても、本当にいろいろな形があります。
毎週ランチに行って、毎日LINEをして、休日も一緒に過ごす。
こんか関係を楽しんでいる人も、私の周りにいます。
それはそれで素敵だと思います。
でも、私はたぶん続かない気がします。
子供の好きに付き合って遊ぶ時間も好きだし、正直、仕事と育児だけで精一杯です。
毎日連絡を取り合うより、
「今度お祭り行きますか?」くらいの距離感が、私には心地良い気がしています。
羨ましい瞬間
近所の公園で、保育園帰りの子供たちが遊んでいるのを見かけることがあります。
ママ同士が話しながら、子供達も楽しそうに遊んでいる姿を見ると、
いいな〜と思うこともあります。
「買い物行ってくるから、ちょっと見てて」
と消えていったママを見て、本当に羨ましいと思いました。
親も子も気が合う人と、自然な関係ができたら素敵だな、とも思っています。
子育ては大変なので、仲間がいた方が心強い場面もたくさんあります。
でも、自分にとって心地良い距離感で付き合える人に出会うのが、1番大切な気がしています。
全部を一人に求めなくても、程よい距離で話せる人が何人かいる。
今の私は、それくらいの関係が心地良いなと思っています。
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