見出し画像

朝食固定化から1年。毎朝パンケーキ。

4歳の息子と2歳の娘は、毎朝パンケーキを食べています。

親は、何も考えずにレンチン。
子供は、いつものパンケーキを食べる。

最初は「毎日同じで飽きないかな」と思っていました。
でも、気づけば1年。意外と飽きません。

今回は、我が家の朝食固定化についてまとめます。


朝食固定化のきっかけ

きっかけは、保育園の懇談会。

「うちはパンで固定です」
「おにぎりにしてます」
と聞いてびっくり。

朝食って固定でもいいんだ、とその時気づきました。

我が家も、朝食を固定化してみることにしました。

ちょうどその頃、
「毎日パンケーキが食べたい!」
と当時3歳の息子が言っていました。

絵本に出てきたパンケーキに憧れて食べているうちに、大好きになりました。

こうして、うちの朝食はパンケーキになり、1年続いています。

朝食固定のいいところ

私は毎朝ぼーっと起きています。

夜中に起こされたり、蹴飛ばされたり。
よく寝た!なんて日はほとんどありません。

だから、朝はできるだけ考えることを減らしたいんです。

朝食を固定してしまえば、無心でレンチンするだけです。

今日の朝ごはんは何にしよう…
さっきあれ食べたいって言ったのに食べないの?
朝から床の食べこぼしはみたくないな…
と考える負担がかなり減りました。

これじゃない!が減る

朝の負担で一番辛かったのは、
「パンがいい!」「やっぱりご飯!」
「これじゃない!」
というやり取りです。

当時は1歳半の娘と3歳の息子、ダブルイヤイヤ期でした。

朝食はしっかり食べてほしいので、
結局私が折れて希望のメニューを出すこともよくありました。

でも、出したからといって食べるとは限りません。

「食べるって言ってたじゃん…」
「ひっくり返さないで!牛乳こぼれる!」
とバタバタしていた時期は、朝からぐったりしていました。

今は毎朝同じなので、子供達も出てくるものがわかっています。

文句を言うことはなく、食べ始めるまでがスムーズになりました。

意外と飽きない不思議

始める前は、毎日同じだと飽きるかなと思っていました。

でも、朝食を固定化して1年。
今のところ、飽きる様子はありません。

子供は大人が思っている以上に、
『いつも食べている見慣れたもの』が好きなのかもしれません。

お気に入りのおもちゃを何度も楽しむように、
朝食も定番があることが安心につながるのかもしれません。

もちろん、休日は違うものを食べることもありますが、
ほぼ毎日「パンケーキ食べる!」と朝起こしてくるので、気に入っているんだと思います。

うちのいつもの朝食

実際の作り置きとレンチン

うちは、バナナパンケーキ作り置き。

4歳の息子:ふっくら王道パンケーキ
・ホットケーキミックス 100g
・牛乳  75cc
・バナナ 1本
・卵 1個

この他、息子は野菜ジュースを飲みます。

娘は卵アレルギーなので、卵の代わりにお豆腐。

2歳の娘:しっとりもちもちパンケーキ
・ホットケーキミックス 100g
・牛乳  75cc
・バナナ 1本
・豆腐 75g(3連パックの半分)

この他、娘は牛乳を飲みます。

これを夜作っておいて、パンケーキを8等分して全部冷凍。

最初は火が通るまで時間もかかりましたが、
バナナを小さく潰すことで焼く時間が減ります。

朝は何も考えずにレンチンして飲み物を出すだけです。

その他試したこと

他のママに聞いた固定メニューも実は一通り試しました。

・食パン
そのままでは食べなくなり、
バター!ジャム!チーズ!と希望され終了

コーンフレーク
牛乳を注ぎたいと言われたり、ひっくり返されて終了

・美味しい塩おにぎり
別の味が食べたい、自分で作りたいと言われ終了

・納豆ご飯
朝から汚され、娘が食べなくなり終了

うちは全部ダメでした。

・こぼれにくい、汚れにくい
・兄弟がいるときは、兄弟2人とも好きな食べ物

これは絶対譲れない条件でした。

子供の好きな食べ物で、食いつきがいいものがベストだと感じています。


毎朝違う朝食を用意しなくても大丈夫でした。
子供って、思っているより飽きないみたい。

明日の朝も、子供達はきっと「パンケーキ食べる!」と言って起きてきます。

私は、子供がパンケーキを食べる横で、いつも納豆ご飯を食べています…

朝はそれくらい『いつも通り』が、ちょうどいいのかもしれません。

関連記事はこちら

いいなと思ったら応援しよう!

清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!