見出し画像

【ネントレ】お勧め本4選と我が家の実践記録。

第一子の夜泣き対策として、私はネントレ(ねんねトレーニング)の本を8冊読んでいました。

ネントレは生後6ヶ月で始めることが多いのですが、兄弟がいる場合について記載されることが少ないんです。

最近は、第二子が生まれたら寝室どうしよう、と考えながら過ごしています。

今回は、息子が生まれてから私たち家族を支えてくれた本について紹介し、我が家で取り組んだことをまとめます。



ネントレ本をお勧めする理由

環境、光、音、温度などネントレの基礎がわかります。
その上で、具体的な対処法やセルフねんねまでの実践ステップがわかります。

特に、月齢ごとに1日のねんねスケジュールを提示してくれるので、とても参考になります。

誰かに聞きたいくらいママでももうわからない!完全にお手上げ!と思ったときに、力を貸してくれます。
誰かの意見を聞きたいだけなの、って思うほど追い込まれるときってありますよね・・・

この時間に起きたから次はこの時間に寝かしつけしよう、と自分で動けるようになったとき、私は嬉しかったです。

これ以降は、お勧めの本の紹介と基礎以外に我が家で実践したことについて記載します。

お勧めネントレ本

ママと赤ちゃんのぐっすり本

この本は本当に丁寧で分かりやすいです。
基礎から実践まであり、私がもし1冊選ぶならこれがお勧めです。

実践したこと

✅寝付いたときと起きた時の状況を変えない
✅早朝起きしても起きる時間までは寝室にいる

できなかったこと

✅完全に遮光する
✅カーテンを開けておはようと言ったら起きるなどルールを決める

完全遮光空間を作り出すため、カーテンを窓枠に貼りつけました。
なので、寝室のカーテンを開けることはできなくなりました。
起きる時間まで寝室で過ごして、時間が来たら寝室から出て日光を浴びる努力はしました。

しかし、息子がカーテンで遊ぶようになりカーテンが浮き、完全遮光では無くなってしまいました。
これが息子の早起きの原因なので改善したいです。

✅おやすみライトは一晩中
✅ぐっすりノイズは距離を置いて飛行機モードで一晩中(50〜60dB)

親が気になってしまい、授乳の度に弱く電気をつけたり消したり、ぐっすりノイズも最初はかけましたが途中で止めました。
これでも息子は寝てくれたのでよかったのですが、第二子が生まれたらまた悩むと思うので参考にしたいと思います。

赤ちゃんが横になっている画像
朝1人でごろごろしていてくれた
低月齢の頃

医者が教える赤ちゃんの快眠メソッド

これも読みやすい本です。
息子は眠いサインを送ってたのに、親が見落としてたな、など気づきも多かったです。

実践したこと

✅3ヶ月を過ぎたらお昼寝も暗い寝室で
✅3,4ヶ月で拳しゃぶりを始めたら、片手を出しておくるみ→両手を出しておくるみ

できなかったこと

✅お昼寝も夜の睡眠も眠っている間はホワイトノイズをかける(走っている車くらいの音量)

最初の本と同様でなのですが、親が気になりできませんでした。
第二子でお手上げになったら試してみます。

✅1歳6ヶ月〜(言葉がわかるようになる頃)
眠るのを遅らせようとしてきたら、ルーティンのポスター作戦

この記載は、また対象月齢ではないので実践していません。
我が家はまだルーティンがふわっとしているので、しっかり決めて息子に説明したいと思います。

すぐ寝る、よく寝る赤ちゃんの本

とても読みやすい本です。
自分の目指すねんねのゴールが違うならアプローチも異なります。
セルフねんねのゴールは、それぞれ違っていいと感じさせてくれる本です。

実践したこと

✅起こす時はいきなり抱き上げない、優しくさすったり、なでたりする

できなかったこと

ゴールは人それぞれ、アプローチも人それぞれ、自分にあったものを選べるのですが、今の段階ではこれでいいかな、くらいしか決まっていません。
第二子が生まれてからのねんねのゴールについて改めて考えてみたいと思います。

赤ちゃんがぐっすり寝てくれる 奇跡の7日間プログラム

7日間かけて徐々にステップアップできます。
おすすめのねんね本などの紹介もあります。

実践したこと

✅夜中に寝ないで遊び出しても低いテンションで付き合う

できなかったこと

✅寝室に遊べるものを置かない

エアコンのリモコンで遊ぶようになり、隠しても探す遊びをするようになりました。
また、夫が早起きの息子の気を引くためにボールを1つ置くようになり家族での情報共有が必要でした。
朝になるとすぐ親のお腹に登ってくるので時間稼ぎしたいんですよね・・・

✅就眠儀式として1歳児にはねんね本を読む

最後にねんね本を読んでから寝室に行くルーティンにしたのですが、絵本が楽しくて寝室になかなか行かない時期がありました。
寝なくて困ったら、ルーティンの確立をしたいと思います。

赤ちゃんが寝ている画像
奇跡的にお昼寝から起きない息子

一般的なネントレ本では足りないこと

ネントレ本、とても役に立ちます。
ただ、授乳に関しては記載が少なかったり、これは無理だ、と思うことが書いてあったりします。

きっと「ねんねに影響があるから授乳を切り離して記載している」んだと思います。
でも、実際に育児していると、ねんねと授乳はなかなか切り離せないんです。

そこで名著ジーナ式のネントレも読んだのですが、こちらは授乳と睡眠どちらも重要視されていてとても参考になります。

ただ、読みづらい・・・
ツラツラと文章が書いてあり産後の脳でこれを理解するのは厳しいと思います。

周りのママ達が何人もジーナ式で成功しているので、余裕があれば第二子出産前にまとめてみたいと思います。


できれば、兄弟の寝かしつけについて詳しく書いてある本に出会いたいのですが、8冊読んでほぼ0です。
結局1人の時と同じということなのかな、と思いながら過ごしています。

多くのご家庭で、寝かしつけが難しい乳幼児期を上手く乗り切れますように。

読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事はこちら


いいなと思ったら応援しよう!

清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!