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3歳までの年子育児を振り返る。

先日、娘と息子が順番に発熱して1人ずつ保育園をお休みしました。
私も夫も家にいるので、久しぶりに日中ずっと3人で過ごしました。

3人で過ごす時間が本当に穏やかでびっくりしました。
娘と一緒なら、とにかくベタベタ可愛がれる。
息子と一緒なら、熱々のラーメンも食べられて、お昼寝もすんなり。

娘は1歳8ヶ月、息子は3歳1ヶ月になりましたが、年子の1番辛いであろう時期は過ぎた気がします。
下の子が3歳までは大変ってよく言うよね。
まあ、これからも悩みは尽きないと思いますが・・・

今回は、年子育児の辛かった時期について振り返ります。



年子育児の辛かったベスト3

娘6ヶ月・息子2歳

辛かった理由は、睡眠不足と離乳食とずりばい

娘の夜間授乳で毎晩2〜3回起きて、日中も娘は朝寝・昼寝・夕寝が短い。

しかも、離乳食始まります。
まだ量が少ないので楽でしたが、すり潰すのが面倒。
離乳食初期の料理は、力仕事です。

そして、ずりばいで動き始めます。
日中はずりばいでいろんなおもちゃを舐めまくり、夜もゴロゴロ寝返りをうつ。
やっぱり下の子が動き出すときつい。

大変だったのは娘6ヶ月と記載しましたが、正確には娘6ヶ月〜8ヶ月かもしれません。
だんだんと、離乳食は複雑になり、娘はより動き回り、後追いも始まりました。

息子のイヤイヤは少しだけ残っていて、娘のことを叩く時もありました。
それが精神的に辛かったです。
まだまだ赤ちゃん。

ただ、辛いながらも、娘は笑ったり泣いたり喜怒哀楽が激しくなり、娘の笑顔に癒されていました。

よだれがたらり。
ヨーグルトを顔に塗りたくる。

娘3ヶ月・息子1歳9ヶ月

辛かった理由は、睡眠不足

娘の夜間授乳で毎晩2〜3回起きます。
日中は寝ていることも多いですが、まとまって寝てくれることはないので親はゆっくり眠れません。

娘は、お腹の外の世界がわかってきてよく泣いていました。

お世話は大変ですが、娘はただ泣いているだけで動き回ることはありません。

息子は、ママ遊んで!とベッタリで、日中もゆっくりする暇はありませんでした。
この頃、息子もまだ赤ちゃんみたいなものなので、赤ちゃん返りというよりは2人の赤ちゃんをあやすような気分でした。
そして、息子はお外で活発に遊びたがったので、あまり付き合ってあげられず少し心苦しかったです。

息子は、まだイヤイヤ期で服を着ずに走り回ったり、ご飯を頭から被ってみたり手が焼けた時期でした。

日中は寝てることも多い。
眠れないと終始不機嫌。
服着ない。
無理矢理着せると大泣き。

娘1歳・息子2歳6ヶ月

辛かった理由は、子供たちが別々に動き回るから

娘は、はいはいができるようになりました。
手押し車も使えます。
ちょっと目を離した隙に結構な速さであらゆる方向に進んでいきます。

また、卵アレルギーなのに食べこぼしを食べようとしたり、つかまり立ちでテーブルに頭をぶつけたり。

息子は、注目を集めたいのでわざとイタズラすることが増えました。
椅子を倒したり、娘を叩いたり。

そして、基本的に息子はずっと歌っているか話しています。
お話を近くで聞いてあげるのに少し疲れる時もありました。

でも、息子はイヤイヤ期が終わり1人で落ち着いて過ごせるようになったので本当に助かりました。

地味に辛かったのは、散らばる系おもちゃが増えて部屋が荒れること。
娘のクレヨン・積み木、息子の工作用紙など大変です。

よちよちで危なっかしい。
有り余る体力。

番外編:妊娠期 

私は妊娠6ヶ月で切迫早産になり緊急入院になりました。
その後、大学病院のMFICU (母体胎児集中治療室)で過ごし、息子には丸3ヶ月会えませんでした。

妊娠7ヶ月・息子1歳3ヶ月

きっと私が入院していた、妊娠7ヶ月〜10ヶ月・息子1歳3ヶ月〜1歳6ヶ月が家族の1番の危機だったと思います。

入院したばかりの頃が家族全員が1番不安定だったので、個人的には妊娠7ヶ月が1番辛かったのですが、入院がなければ、お腹が重くなって動けなくなる産む直前の方が大変だったかもしれません。

我が家の場合は、夫が育休取得していたためワンオペで乗り切ってくれましたが、息子は保育園にも入れず夫が働いていたらどうなっていたかわかりません。

現在の生活

娘1歳8ヶ月・息子3歳1ヶ月

娘のイヤイヤ期と息子のイタズラは大変ですが、ピークは過ぎました。

娘は、イヤイヤ期真っ只中で、何を聞いても「しなーい」「嫌なのよ」と言ってきます。
本当はイヤと言いたくないことでも、一瞬考えて小声でイヤと言う感じが可愛いです。

理不尽なイヤイヤもありますが、まだコントロール可能なので今のところ問題ありません。

息子は、わざと娘のおもちゃを取ったり、壁に追いやったり、意地悪することもあります。
壁紙を剥がしたり、クレヨンで落書きすることもあります。
でも、「ママ、やってほしくない」と悲しい顔をするだけで、やってしまった!と反省しているようなので可愛いもんです。

こっちもまだコントロール可能。
トイレも1人で行けてお風呂も自分で体を洗ってお着替えしてくれるので、成長を感じます。

これからは、娘の成長を待つばかりです。

娘の手を描く息子。
おでかけもずっと一緒。
いつも兄の後ろについていく妹。

年子育児は大変ですが、2人で仲良く真似っこして遊んで、可愛らしい瞬間もたくさんあります。

疲れていて怒ってしまう日もありますが、落ち着くとそんなに怒る必要あった?どうでもよくない?と感じるので、最近は省エネモードです。

みなさんも、毎日育児お疲れ様です。
子供の可愛いをたくさん見つけて、無理せず過ごしましょうね。

読んでいただき、ありがとうございました。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

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