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自宅保育が向いている人。ダブル育休のススメ。

私は夫と3年間育休をとっています。
現在は、仕事と育児を悩みましたが、夫と育休4年目です。

息子と娘は、2025年4月に保育園に入園しましたが、
息子は2歳11ヶ月まで、娘は1歳5ヶ月まで自宅保育でした。

長期でダブル育休を取得している人はかなり少数派だと思います。

今回は、長期自宅保育について、ダブル育休のいいところについて記載します。



長期自宅保育について

デメリット

子に対してよくないこと
・お友達と交流がなくて寂しいかも
・過保護になるかも

親が辛かったこと

・自分の時間が取りづらい
・毎日体力勝負になる
・社会と断絶されて孤独を感じる
・この育児でいいのかとモヤモヤする
・変わり映えのない日々と感じる

とにかく、子と家族しか見えない。
周りの社会とのつながりがなくて、視野が狭くなりがち。

子のことを考える時間が長い分だけ、何かしてあげたい!と妙な義務感が生まれる。

母になって、子が低月齢の時は心身共にガタガタ、子が歩き出すと体力がもたない。
子と一緒に寝落ちする日々で自分の時間はごく僅か。

メリット

子に対してよかったこと
・成長を近くで喜べる
・常に見守ることができる
・子の個性がわかるので関わり方を工夫できる
・母子分離がスムーズ

親がよかったこと
・成長を近くで見れる
・思い出が増える

結局、成長を近くで見れるのが1番大きいです。

子供は毎日急速に成長していて、あっという間に離れていく。
平凡な毎日だけどもう二度と戻ってこない子の幼少期の思い出を一緒に作ることができます。

公園に行ってお出かけして、クタクタになるまで遊んで寝る。
そんな生活を続けられるのは自宅保育だけです。

私は、長期育休でよかったと思っています。

自宅保育に向いている人

子と親の特性によると思う。

子の特性

子供2人以上で、
一緒に遊ばず騒ぎ続ける場合、
ダブルイヤイヤ期の場合、
かなり大変だと思います。

うちの場合は・・・
第一子は穏やかな性格でイヤイヤ期が短め。
2歳を過ぎたらあまりイヤイヤしない。
今はわざとジュースをこぼしたり、コンセントにおもちゃを突っ込んだり。

第二子は活発な性格で絶賛イヤイヤ期。
兄ができるなら私もできる!と常に思っていてなんでも真似する。

現在、息子は3歳でイタズラばかりのやんちゃ坊主、娘は1歳半でイヤイヤ期の意思強めガール。
大変な時期ではありますが、上の子には助けられています。

親の特性

向いている人
・体力に自信がある
・知育など教育を頑張りたい
・会いやすい子持ちの友人がいる
・頼れるパートナーがいる・実家が近い

その他、
とっても賑やかなので遊ぶスペースを整えられる、
たくさん寝てもらうために寝室を整えられるなど、
住居も関わってくると思います。

うちの場合は、体力だけで乗り切っています。
私と夫は、いろんな意味で長距離ランナーペアなので合っていたと思います。
家族全員20:00就寝して朝まで誰も起きない日もありますが…

そして、教育も本当は頑張りたいけど子は二の次。
うちは親の学習が優先です。
子は勝手に学ぶものなので、外で遊び回って体力をつけてください!というのがうちの方針です。

私はリアルママ友が少ないので、今までの友達と子抜きで会いたい。
実家も遠方。

でも、一緒に長期育休を取れるパートナーの存在はとても大きいと思います。

ダブル育休のススメ

デメリット

デメリット
・相手に公平不公平を感じる時がある
・相手に任せられないと感じる時もある
・自分の時間が増えるかは不明

うちの場合・・・
子供がママっ子で私が子供といる時が多くなりがち。
夫はその分家事しがち。
そして、夫は家事からなかなか戻ってこなくて代わってほしいと思う時もあるかな。

でも、長期育休関係なく、不公平感は誰しも考えちゃうよね。
公平不公平は考えないのが正解!とは、思っています。

そして、ずっと緒にいれば喧嘩にもなりうるよね。難しい。

メリット

メリット
・子育ての当事者意識が芽生える
・得意な人が得意なことをできる
・過保護ストッパーが働く
・相談相手がいる
・夫婦の時間が増える

メリットは山ほど。

うちの場合・・・
夫の方が子供と一緒に遊ぶのも手抜きも上手い。
私は外に出たいタイプで細かいことまで完璧にやりたい。
性格的にも夫の方が育児に合っていました。

そして、夫婦で家にいると、育児や家事の分担をすることもできます。

うちは、第一子が生まれた時の家事ドラフトがそのまま続いています。
それ以外の家事や育児は余裕がある方が担当。

夫は高熱を出しても考えることが面倒に感じるタイプなので基本自動運転モード。勝手にやってくれる。
その夫婦にあったスタイルを見つけるのが大切ですよね。

また、育児中の話し相手がいるのも嬉しいです。

うちは、子供がいるときは基本家族で過ごす。
親1人子1人で別々にお出かけ、私1人子2人でお出かけはよくあるけど、家ではみんな一緒。

逆に、子供がいない時は、1人で本を読んだり勉強したりしているので夫と過ごすことはあまりない。
1人時間は大事よね笑

まとめ

自宅保育、子供とずっと一緒で辛いと感じる人もいると思います。
子供の面倒を見るので精一杯で責任も重い。
その気持ちわかります。

少しでも楽するために
・無理にやらない(手抜きする)
・パートナーを頼る
・実家を頼る
・家事代行やシッターを活用する
・友人とリフレッシュする

辛くなったら、無理にやらない・自分を取り戻すよう、心がけるのがオススメです。

本当は、ダブル育休をすると解決できることが多いので、オススメしたくてこの記事を書きました。
でも、難しい人もいると思う。

パパが仕事で忙しいなら、ママの辛さを理解する・お休みの日は育児を代わるところから、少しずつ始めてみてください。
パパの方が育児が得意だったはあるあるだと思います。


自宅保育が辛くなっているいるママ、仕事ばかりで子供と過ごせないパパ。
もちろん、これ以外にもいろんな家族の形があると思います。
でも、きっとその家庭にあった1番楽な方法があります!

子供は勝手に育つので危険がないか見守るだけでOK!
無理に頑張らなくても大丈夫です。

多くの方が、子供と一緒にのびのび過ごせますように。

読んでいただき、ありがとうございました。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!