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相手に伝えたくて叱るけれど、感情が高ぶると怒ってしまう

今日もまた長女に不平等を口にされた。

長女の弟に対する言い方がきつく
怒鳴り散らしていたので注意をしたら
私が弟の味方をしたと感じたようだ。

こっち来ないで、部屋から出て行って
と繰り返した。

こういう時
一人になると孤独を感じるのだろう。
でも部屋にいられるとうざいのだろう。

「あなたの言いたいことは間違っていない。
でもその言い方じゃ伝わない。」
冷静に私が注意した理由を説明するが
返事はなかった。

私自身、子供と接していて
これは叱るじゃない、怒るだ。
とか
キレてしまった。
これは自分の感情の発散の為に言ってしまっている。
と感じることは何度もある。

自分でも出来ていないこと。
大人になり母になりやっと気付けたことを
12歳の長女に伝えるのは無理なことなのかな。
いつか自分で感じることなのかな。

そう自問しながら長女に話していた。

結果、反応はないし
伝わったのか、ただうざかっただけなの
どうせ弟ひいきだと思っただけなのか……。

分からない。
所詮私のエゴなのか……。

そんなモヤモヤした気持ちで
ご飯は作る気にならず。
ドライカレーにしちゃおう、と思ったけれど

ジワーっとした出汁を感じたくて
それを求めて作った晩ご飯。

油揚げの肉詰め
カボチャサラダ
ほうれん草とトウモロコシのバター炒め。

出汁が沁みた肉詰めには七味を沢山かけて
カボチャサラダに入れたベーコンは
ニンニクと一緒に炒める。

今日もちゃんとビールに合う。


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