ポケカ偏差値30からのシティ優勝!勝つために地道に向き合った6つの教訓
こんにちは!ゆかまいです🌞
私は普段「マサムネ式⚡️ポケカレッジ」という、ポケモンカードゲームのYouTube、コーチング、オンラインサロン(コミュニティ) を運営しています。
私にとって、2026シーズンのシティリーグS4が、目標としているWCSの権利獲得に近づくのためのラストチャンスでした。
もう後がない。
だからこそ、今シーズンマサムネさんがシティリーグで優勝した会場をチョイスしました。
少しでも流れを引き寄せたい、そんな想いもありました。
そして迎えたラストチャンスでついに公式戦として初めての結果が出て、初トナメ・初優勝をすることができました!
シティs4
— ゆかまい🌞マサムネ式⚡️ポケカレッジ (@yukamai_tokyo) May 2, 2026
ボムドラパルトで初トナメ優勝😭❤️🔥
滑り込みで初JCS!
優勝した瞬間うるうるで泣きそうでした。
マサムネさんが優勝した土地で私も優勝できて嬉しい❤️🔥
マサムネ式⚡️ポケカレッジ&RoomBのみんないつもありがとうございます🫶
対戦してくださった方々もありがとうございました!!大感謝!! pic.twitter.com/kAAZSQy04a
私は、2025シーズンから本格的にポケカを始めたものの、シティリーグはすべて予選落ち。2026シーズンのシティリーグも予選落ち・CLも Day1敗退が続きました。
遡ると、2025年1月にマサムネさんたちと一緒にYouTubeを始めてひと月後の自主大会で初めて入賞(準優勝)をすることができました。
(決勝でマサムネさんと当たってマサムネさんが優勝!)
シティ規模の自主大会、カドシク杯で準優勝🥈✨
— ゆかまい🌞マサムネ式⚡️ポケカレッジ (@yukamai_tokyo) February 1, 2025
お恥ずかしながら、半年前に本格的にポケカを始めたものの、ジムバトルで優勝経験なし、シティや自主大会は毎回3-3...という戦績😣
でも、マサムネさんに1ヶ月コーチングしてもらって初トナメ&準優勝🔥
マサムネさんのコーチングのおかげです😭❤️🔥❤️🔥❤️🔥 pic.twitter.com/oIW6gJnOVv
当時もボムドラパルトを使っていたけれど、ほぼ100%運だったと言い切れます。
各対面理解ができていませんでしたが、手札に恵まれ事故がなく、手元にあるカードで1番強い動きを通すことができただけでした。
でも、今回のシティS4での優勝は運に恵まれた部分も多かったものの、今度は実力で勝てたのかなと思います。
この1年間、結果が出ず苦しい時期もありました。
そんな時に、どう向き合ってきたのか。どうやって積み上げてきたのか。
自分の1年間の振り返りと自戒の意味でもnoteに記録しようと思います。
私と同じように、練習しているのに結果が出ず悔しい思いをしている方や、自分の練習方法が合っているのか不安な方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
はじめに
私はポケモンとはほぼ無縁の人生でした。
記憶にあるポケモンの体験といえば、小学生の時に兄がクリアした「ルビー」のソフトをもらって、サイクリングロードをひたすら行き来し、レックウザをレベル100にするのを楽しむくらいでした。
それから時を経て、2023年にUSJに行ったときにハロウィンのポケモンショーでミミッキュを見て「なんやこのかわいいピカチュウみたいなポケモンは!?」と一目惚れ。

ポケモン好きの会社の先輩(ネジさん)に伝えたら「それミミッキュやで」と教えてもらい、興味を持ち始めたのがポケモンライフのスタート。
数ヶ月後、「今発売してる『シャイニートレジャー』にミミッキュのARカードあるから買った方がいいで!」と言われ、迷わずBOX購入。
...ミミッキュ出ないやん(涙)
そんな感じでしばらくはポケモンカードを購入して楽しんでいました。
2024年4月。
ネジさんに500円のスターターデッキ(ピクシーex)を渡され、古代バレットで私をボコボコにしてきました。何回やっても勝てないやん。弱点やし(涙)
...悔しい!!
負けず嫌いの性格が発動し、みるみるうちにポケカにハマっていきました。
2024年10月。
やりたいことがあり脱サラ。自由な時間が増えるので、ポケカも本気でやりたいという思いがありました。
そのタイミングで出たバトロコ高田馬場のジムバトル。
WCS2024のCompetitorプレマを使っていた対戦相手に、レジドラゴのトライフロスト2回で私のサーナイトは儚くも蹴散らされました。
この人、今まで会った人の中で誰よりもプレイ上手い!と思ったと同時に、
無邪気にも「このプレマめっちゃ高いですよねー?どこで買ったんですかー?」と聞いた私。
「あ、僕WCS2024に出場してて...」と言われ苦笑い。
それがマサムネさんとの出会いでした。
本気でポケカに取り組むなら、強い人に教わった方がいい!という思いがあり、マサムネさんから教わりたいと思ってDMで弟子入りをアグロ懇願して快諾いただいたのがすべての始まりです。
その際、ポケカでどこを目指してますか?と聞かれ、
「本気でやるからにはマサムネさんのように世界を目指したいです」と即答しました。
「実力を知りたいから一緒にチーム戦でましょう!」と言われ夢幻杯のチーム戦へ参加。
「ネストボール使います。ネオラントを持ってきます。サポートは...」と宣言したときに、対戦相手からサポート持ってこれないですよと指摘を受けている私を見るマサムネさんの表情がどんどん曇っていく・・・。
「オマエそのレベルやったんか(絶望)」というマサムネさんの心の声が漏れ出て聞こえるようでした。
呆れた様子のマサムネさんと苦笑いするしかない私。
ポケカ偏差値30のビリギャルが如く、私の挑戦が始まりました。
チーム:ジェルム・ドール🔥
— ゆかまい🌞マサムネ式⚡️ポケカレッジ (@yukamai_tokyo) December 14, 2024
マサムネさん、ネジさん
一緒に組んでくださってありがとうございました😭⚡️ https://t.co/tzvIWNnJyS
マサムネさん・ネジさんと一緒に挑戦するうえで、2025年1月にYouTubeを始め、3月にオンラインサロンとマサムネさんのコーチングサービスをリリースしたのがマサムネ式⚡️ポケカレッジです。
(2025年4月にくろくまさんがコーチとしてジョイン!)
【Before】2025シーズン・公式戦で全く結果が出なかった
2025シーズンの戦績
・シティリーグ
S1:3-3(サーナイト)
S2:3-3(タケルライコ)
S3:2-4(ボムドラパ)
S4:2-4(リザドラパ)
・CL
宮城:3-3(ボムドラパ)
・自主大会
9/16:第1回くらぽんカップ1-5(サーナイト)
10/5:第4回ラッシュシャトレーヌ杯 3-3(サーナイト)
12/15:第9回ガルシア杯 1-5(サーナイト)
12/16:第15回夢幻杯 チーム3-3(ミライドン)
1/25:第10回ガルシア杯 3-3(ボムドラパ)
2/1:カドシク杯 準優勝🥈(ボムドラパ)
2/24:第5回ラッシュシャトレーヌ杯 3-3(リザドラパ)
3/15:第17回夢幻杯 4-2(ボムドラパ)
3/20:ラッシュCS 3-5(ボムドラパ)
3/23:第12回ガルシア杯 3-4(ボムドラパ)
3/29:トレカフェス品川2025 チーム4位(ボムドラパ)
3/30:第3回くらぽんカップ 4-3(ボムドラパ)
ずっと予選落ちしていた現実
2025シーズンは主にサーナイトを使っていました。
理由はかわいいから。ダメカンたくさん載せられて楽しいから。強いから。
マサムネさんに出会ってコーチングを受け始めてからは、「Tier1のドラパルトをやりましょう」と言われ、2025年1月頃からドラパルトと向き合い始めました。
なぜTier1のドラパルトを握る必要があるのか。
それは、ていさつしれいでどのカードを手札に加えるのか、ファントムダイブのダメカンをどうばら撒くのか、カーストボムの爆発をする場合はどこにダメカンを乗せるのかなど選択肢が多く、ポケカの基礎力を高めるために必要なことが学べるという理由でした。
記念すべきYouTubeの1本目がまさにドラパルトのコーチング動画。とても懐かしい。
当時はサイドプランという言葉も知らず、手元にあるカードで目の前のアクションを考えるので精一杯。
そこからマサムネさんのコーチングを受けて、ターンのゴールを考えるなど少しずつ基礎を学んでいきました。
「勝てない」状態を脱せた2つの教訓
基礎を教えてもらうものの、ジムバトルも自主大会もなかなか勝てない。
そんな時に、マサムネさんに相談したところ、
「このレシピって何を参考にしてますか?」「60枚の採用理由言えますか?」と。
そう、私は完全オリジナルでデッキを組んでいた&なんとなく強そうで採用していて言語化をしていなかった。
そこで、マサムネさんと同じ60枚のリストを使い、なぜそのカードが採用されているのか言語化することから始めました。
【教訓1】強い人のリストをパクる⇨60枚リストの採用理由を考える
次にコーチングの中で口酸っぱく言われたのはサイドプラン。どの順番で6枚のサイドを取り切るのか。試合全体から逆算して戦うように教えてもらいました。
その教えを生かして、どのポケモンのどのワザで何回攻撃して取り切るのか。毎ターン立ち止まりながら考える癖付けをしました。
【教訓2】サイドプランを考える(6枚のサイドをどのポケモンのどのワザで何回攻撃して取るのか)
その結果、サイドプラン、ターンのゴールを考えながらドラパルトを使い続けて1ヶ月後の自主大会で2回入賞することができました。
でも、この入賞は
・マサムネさんリストが強い
・マッチングや手札の運に恵まれた
要素が圧倒的に強く、勝てて嬉しい気持ちはありましたが、実力で勝てたという実感は全くありませんでした。
【葛藤】すぐに失速して勝ち続けられなかった
自主大会で運良く2回入賞できたあとは失速。
シティS4も予選落ちして2025シーズンが終わってしまいました。
マサムネさんから「オフシーズンはTier上位のいろんなデッキを触った方がいいですよ」とアドバイスをもらい、いろいろなデッキを触りつつ2026シーズンに入りました。
試した結果、タケルライコの勝率が良く2026シーズンはアグロデッキを擦ろうと決めて幕開け。
2026シーズンの前半の戦績(〜2025.12月まで)
・シティ
S1:3-3(ソルルナサーフゴー)
S2:3-3(メガルカリオ)
・CL
横浜:4-3(バチュルサーフゴー)
・自主大会(入賞など一部抜粋)
10/4:おかぴーさん主催ポケカ女子大会 トナメ1没(ソルルナサーフゴー)
10/11:第18回みんなでころがる杯 チームトナメ1没(ソルルナサーフゴー)
11/8:トレカフェス大宮2025 チーム4-2/個人6-0(ソルルナサーフゴー)
自主大会で何度か入賞はできたものの、公式大会での結果が全く残せていない。
シティリーグでトナメにも上がれない、CL Day2にもいけない。
そこで、何が自分の課題なのか徹底的に向き合うことにしました。
表面的な原因
アグロデッキを握ったことで、最大値を考えてプレイする=どうやったら勝てるかだけを考え、結果的に自分のターンの強い動きだけを考える悪いクセがついていることに気づきました。
本質的な問題
つまり、自分のサイドプランや相手のサイドプラン、アクションプランが考えられておらず、幅のない一辺倒なプレイになっていたこと。
基礎力不足
強いプレーヤーがどういうことを意識してプレイしているのかの基礎が足りてないのでは?と思い、マサムネさんのnoteを全部読み返したり、CL優勝者や世界大会出場者、基礎について書かれている noteをひたすら読み漁り共通点は何かをひたすら紐解いていました。
【教訓3】初心に戻ってポケカの基礎を学ぶ(強者の考えをインストールする)
【自分と向き合う①】勝つために変えたこと
勝ち方を知り、実践してPDCAを回す
強者の考えをインストールしたことで、見出した3つの教訓。
【教訓4】Tier1の動きをインストール(模範解答を言語化)
✔️基本のデッキの回し方・60枚のカードの採用理解
✔️理想の盤面とデッキの強み弱みを言語化
✔️対面ごとのサイドプランを言語化(特にTier1.2)
【教訓5】1人回し・1人練習でデッキの理解・解像度を上げる
✔️理想の展開に繋がるか
✔️繋がらなかった場合の原因は何か
【教訓6】練習・自主大会で検証⇨言語化して構築を磨く
✔️目的を持って練習会や自主大会に参加する
✔️自主大会参加後、振り返りレポートにてgood、more、nextを言語化する
✔️理想の展開に近づけるために60枚の構築を調整する
これを意識してCL福岡に向けて当時のTier1のメガルカリオを1ヶ月間擦り続けました。
加えて、「どうやったら勝てるか?」の攻める思考がメインになっていましたが、「どうやったら負けないのか?」守るの視点が苦手だったので、考えるように意識しました。
結果的に、公式大会の戦績は振るいませんでしたが、初めて自主大会で優勝することができました。
第8回まごころ杯 優勝🏆✨
— ゆかまい🌞マサムネ式⚡️ポケカレッジ (@yukamai_tokyo) February 7, 2026
▽予選
❶ボムドラパ⭕️
❷オーロンゲ⭕️
❸ボムドラパ❌
❹オーロンゲ⭕️
❺ボムドラパ⭕️
❻ブリジュラス⭕️
▽本線
❶ブリジュラス(再)⭕️
❷ボムオーロンゲ⭕️
❸オーロンゲ⭕️
❹シロナのガブリアス⭕️
対戦してくださった方、運営の方、ありがとうございましたー🥹❤️🔥❤️🔥 pic.twitter.com/1gA3JIKyhZ
2026シーズンの後半の戦績(〜2026.1~シティS4前まで)
・シティ
S3:3-2 14位(メガルカリオ)
・CL
福岡:5-3(メガルカリオ)※デッキ登録忘れ(大涙)
大阪:4-3(ピッピポン)
・自主大会(入賞記録抜粋)
2/7:まごころ杯 優勝🏅(メガルカリオ)
【自分と向き合う②】それでもまだ足りなかったので、再度課題を洗い出した
2026年シーズンも残り3ヶ月程度。自主大会で優勝はできたものの、公式大会で結果が出せていない焦りとジレンマがありました。
初心に戻って基礎は学んでいるつもりなのに、結果が出ない。
「自分には何が足りないのか」に向き合ってみた時、「得意ではなく“苦手なこと”や“足りないこと”」に向き合うべきだと考えました。
そこで、過去の自分の大会レポートや大会に向けた準備を振り返り課題を洗い出しました。洗い出した課題に対して仲間にもフィードバックを求め、さらに出てきた課題は下記。
デッキの理解度が浅い
└各対面ごとの理解が浅い(特にTier3以降)
└1人回しの時間が取れていない
└ほぼ毎週末自主大会に参加して、デッキの理解度を上げる練習時間が確保できていない(デッキ理解が浅いまま大会に参加してる)
⇨メガルカリオで自主大会優勝した時は、1か月かけて理解を深めていた
自分のサイドプランやターンのゴールばかりを考えて、相手のサイドプランやゴールを考えられていない
└対面デッキの理解が浅いため、相手の動きやサイドプランがわからずアドリブでの対戦になっている
└結果的に自分の最大値の選択だけで勝負して、分岐を考えられていない
プレイへのフィードバックが限定的で盲点に気づけていなかった
┗自分の知っている動きしかできず、選択肢/分岐が広がらない
短期的な勝ちを狙って中長期的な上達を度外視したデッキ選択と練習になっている
└結果への執着から勝ちやすいデッキを握り、勝つためだけの最大値を考えたプレイに思考が寄ってしまっている
└結果的に振り返りが勝ち負けの振り返りで再現性・汎用性のある振り返りになっていない
上記故に、
思考の軸が“勝つこと”に寄りすぎていて、再現性・汎用性のある判断を積み上げることができていないということに気づきました。

特に再現性に関しては、「本気で世界を目指すならプレイングが上達できるデッキと向き合ったほうがいい」と、マサムネさんはずっと言ってくれていました。
【アクション】再課題に対して具体的に動いたこと
チームへの所属
今まではマサムネ式ポケカレッジの活動をする中で、マサムネさんやくろくまさんにコーチングをしてもらったり、コミュニティメンバーとの週1の練習会をしていましたが、スポットでの練習になっていることで自分には練習量・質が足りないのでは?と感じていました。
そこで、ポケカチームに所属してメンバーと共にデッキの解像度を上げたり意見交換する環境が大事なのではないか?と考えるようになり、ほぼ顔馴染みのメンバーで構成されたRoomBのチームジョインをお願いして2026年2月に仲間入りさせてもらいました。
中長期的な上達を目的にTier1のドラパルトと向き合う
メガルカリオと一旦決別して、再度ドラパルトの練習を始めました。
【After】実際に変わったこと
チームに参加してから、課題であったデッキ理解の壁が大きく改善されました。
具体的には
・チームメンバーでCLやシティ1ヶ月前から環境考察をしてデッキと環境の解像度を上げた
・手なりのプレイにならないように、オブザーバーが問いかけをする
・練習会がない時は、みんなで各対面ごとのサイドプランやトライアンドエラーの過程をDiscordに書き込み、集合知で解像度を上げた
私1人だと1デッキ1ヶ月かかっていた対面理解がチームメンバーのおかげで1週間でできるようになりました。
でも結果が出なかったCL大阪
チームに所属して初の大会はCL大阪。
チームメンバーの1人がピッピポンで大会入賞を繰り返し、CL大阪前の夢幻杯(チーム戦)で3面ピッピポンを握ったチームメンバーが優勝。
私もカードラッシュCSで個人7-1、翌日の夢幻杯でも個人5-1の計12-2をしたので、参加するチームメンバーの大多数がピッピポンを握りました。
しかし非エクへの対策が弱く、誰もDay2に上がることができませんでした。
チームで振り返りを行ったところ、Tier3やそれ以下のデッキ理解ができてないことが課題に上がり、CL愛知およびシティS4に向けてチームで手分けして環境内外合わせて全てのデッキのサイドプランや強み弱みを手分けしてみんなで考えて書き込む取り組みを行いました。
同じ課題が目の前に。ラストチャンスではあえて将来への投資を選んだ
・最大値思考=目の前のターンのゴールしか考えられていない
・自分のサイドプランやターンのゴールばかり考えて相手のターンの動きが読み切れていない=勝ち筋だけ考え、負け筋が考えられていない
この2つはやはり短期的な勝ちを求めるが故に染み付いてしまった考え方だと再認識。
ラストのシティS4はドラパルトを握り、自分の苦手ととにかく向き合って短期間で上達できるよう向き合おう、負けるかもしれないけど将来への投資をしようと決めました。
そこから集中して取り組んだ3つのこと
あらためて自分の課題と向き合うためには“基礎力”が大事だと痛感していたので、とにかく初心に戻って教訓4〜6の練習を強化しました。
【教訓4】Tier1の動きをインストール(模範解答を言語化)
⇨YouTube、note、練習、実践を通してボムドラパの動きをインストール
【教訓5】1人回しでデッキの理解・解像度を上げる
⇨毎日PTCGLを記録&振り返りながら実施
【教訓6】練習・自主大会で検証⇨言語化して構築を磨く
⇨検証するためのチームメンバーとの練習機会を増やし、直前に自主大会にたくさん出て試す
【努力が実を結ぶ】シティリーグで優勝!
今シーズン最後の公式大会であるシティリーグS4で優勝を掴み取ることができました😭
シティs4
— ゆかまい🌞マサムネ式⚡️ポケカレッジ (@yukamai_tokyo) May 2, 2026
ボムドラパルトで初トナメ優勝😭❤️🔥
滑り込みで初JCS!
優勝した瞬間うるうるで泣きそうでした。
マサムネさんが優勝した土地で私も優勝できて嬉しい❤️🔥
マサムネ式⚡️ポケカレッジ&RoomBのみんないつもありがとうございます🫶
対戦してくださった方々もありがとうございました!!大感謝!! pic.twitter.com/kAAZSQy04a
自分の課題と真正面から向き合い、マサムネ式⚡️ポケカレッジのみんなやRoomBのみんなと一緒に練習した日々を糧に最後のシティは今まで参加したシティの中で1番希望と緊張が強くて正直夜は眠れませんでした(普段爆睡するタイプ)。
でも、自分と仲間を信じて絶対優勝するという気持ちを強く持って会場に向かいました。
少し余談ですが、マサムネさんって対戦中の覇気がすごいんです。
いつもの柔らかい雰囲気とは別人のようなんです。
今回は絶対優勝するという強い気持ちがあったからこそ、私も多少は覇気が出てたんじゃないかなと思います(笑)
今後について
私の目標はシティで優勝してPJCSに出場することではなく、WCSに出場すること。
PJCSの切符を手に入れたことでやっとスタート地点に立てたと思っています。
残された時間は限られていますが、引き続き自分の課題に向き合って基礎を大切に愚直に練習に励んでいきます。
目標はWCS出場!まだまだ挑戦を続けていきます!
Special Thanks
・マサムネさん
私の師匠。マサムネさんなしではここまで成長することができませんでした!本当にありがとう!
・くろくまさん
いつも丁寧に教えてくれ、くまちゃんの言語化力は誰よりもわかりやすくて視点・視野が広がりました!本当にありがとう!
・ネジさん
スターターデッキをくれてポケカの世界に導いてくれてありがとう!たくさん練習してくれてありがとう!
・マサムネ式⚡️ポケカレッジのメンバー
練習会等で一緒に切磋琢磨しながら練習してくれてありがとうございます!みなさんとの練習の日々が大きな自信と糧になりました!
・RoomBのボス:しょうしょくさん
メンバーを取りまとめ叱咤激励をありがとう!誰よりもメンバーを見て厳しいFBをくれるのが本当にありがたいです!
ボスのシティ優勝noteもぜひご覧ください!
・RoomBのみなさん
心理的安全性が半端ないです。メンバーが強くなるためにはどうすればいいか?主体性を持って意見を言い合い、助け合いの精神が溢れていて本当にみんなリスペクトです!
・いつも練習会や大会で対戦してくれているプレイヤーやジャッジのみなさま
今後も対戦する際はよろしくお願いします!
・YouTubeを見てくれているみなさま
ちゃんと更新していきますので、今後も応援いただけると嬉しいです!いつもご覧いただきありがとうございます!
・Xフォローしてくれているみなさま
応援や励みになるコメントありがとうございます!いつも本当に嬉しいです!
おわりに
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!
本当に関わって下さったみなさんのおかげです!!!
これからもWCSに出場するという目標に対してたくさん努力していきますので、応援何卒よろしくお願いいたします。
いつも応援のメッセージをくださるみなさま、本当にありがとうございます!
マサムネ式⚡️ポケカレッジのオンラインサロン(コミュニティ)や練習会に興味がある方、くろくまさんのコーチングを受けたい方、
RoomBのチームに興味がある方、
質問や相談があればXでお気軽にDMくださいね^^
