「絞りきれなかった悔しさ」〜大会25日前▶︎当日の記録〜
こんにちは、YUCAさです!
今回は、フィジーク大会25日前〜前日までの体重推移やコンディションの変化、そしてメンタル面でのリアルな葛藤や気づきをまとめました。
最後には大会当日の結果と、今後のリベンジに向けた意気込みも記しています。
ボディメイクや減量に取り組んでいる方、そして大会を目指している方にとって、少しでもモチベになれば嬉しいです!
◾️体重の変化

◾️体重の変化と結果
【大会25日前 → 当日】69.3kg → 65.7kg(-3.6kg)
【全体の減量期間(75日間)】 75.3kg → 65.7kg(-9.6kg)
正直、減量ペースはかなり速く、最終調整ではミスもあり、やり切ったとは言い切れません。
それでも、2ヶ月半で約10kgの減量を達成できたことは、自分なりに本当によく頑張ったと思います。
悔しさもありますが、それ以上にこの経験から得た学びは大きかったです。
🏁 大会25日前|絞り切れるか不安と焦り
◾️体重:69.3kg ※タイトル画像左
少しずつ絞れてはいたものの、まだお腹周りに脂肪が残っていて、「あと5kgは落としたい」と焦っていました。
ポージング練習も後回しになっていて、「間に合うのか?」という気持ちが常に頭にありました。
🌀 大会20日前|体重が停滞、代謝の不安

◾️体重:69.1kg
ここで体重が停滞。摂取カロリーは抑えているのに落ちない。
「代謝が落ちてるのか?」「ここで炭水化物を入れるべきか?」など悩みつつも、思い切る勇気がなく、現状維持のまま様子を見ることにしました。。
🍨 大会15日前|ハイカーボの失敗とメンタルダウン

◾️体重:69.1kg(ハイカーボ翌日)
代謝を上げる目的で「ハイカーボ」を入れましたが、実質的には“チート”。
食欲に飲まれて、制御できなかった自分をかなり反省しています。
そのタイミングで初めてポージング指導を受け、「自分の絞りの甘さ」「ポージングの未熟さ」に直面。鏡に映る自分に自信を失い、正直、心が折れかけました。
🔥 大会10日前|もう、やるしかないと覚悟

◾️体重:66.8kg
落ち込みながらも、「ここで諦めたら全部無駄になる」と気持ちを切り替えました。ポージング指導でのアドバイス通り、「心拍数を上げる爆発的なトレーニング」に切り替え、摂取カロリーも1,800kcal前後に制限。
筋量が多少落ちても、絞り切ることを最優先に。腹を括った10日前でした。
⛰️ 大会5日前|GWで追い込みラストスパート

◾️体重:66.0kg
ここからは完全に“勝ちたい”モードに切り替わりました。
GWは「勝負の4連休」として、登山・ダブルスプリット(1日トレーニングを2回)を実施。この時期はアドレナリンが出まくっていて、疲れも感じないほど集中していました。
🍚 大会前日|カーボアップで食欲が暴走
◾️体重:66.3kg
前日から「カーボアップ」を開始。
ただ、正直ここまで絞れていない状態でのカーボアップは不要だったと反省しています。
当日も“張りを出す”という口実で和菓子やポテチに手を出し、結果的にはやけ食いのようになってしまいました。
「前日に食べたところで劇的には変わらない」──当たり前のことを、身をもって痛感しました。
✍️ まとめ|準備の甘さとリカバリー力の大切さ
今回の減量で痛感したのは、
余裕のある減量計画の大切さ
ポージング練習の早期着手
メンタルの安定とコントロール
の3つです。
2週間前のポージング指導で自分の“仕上がりの甘さ”を客観視できたのは、ある意味でよかったこと。そこからメンタルを立て直し、やり切れたことは自信になりました。
ただ、最終調整での「食べ過ぎ」や、「体重が落ち始めたタイミングでのチート」は完全にミス。そもそも「減量期間が短すぎる」ことがあげられます。
次回は、ここをしっかり改善していきます。
💬 大会結果と今後|この悔しさは、次にぶつける
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