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昇給しても年収ダウン!?歪みを自覚できない会社の現実…

どうも、yukiです。
気付けば1月も半ば…このままだと習慣化の記事はおろか、他の記事も上がらないまま1月が終わりそうなので音楽も勉強も関係ない記事でも少しでも書くということをやっていこうと思います。

そんなわけで今回は昇給は必ずしも年収増につながらないという恐怖の実体験を記事にしていきたいと思います。(身バレ防止のため一応、企業名は書かないです)


年収減ったことありますか?

皆さんは「年収が減る」ときいた時、どのような理由を考えますか?
管理職になって残業代の概念がなくなった?キャリアチェンジの転職をした?何か不祥事で降格した?これがなんと全部違います。どれもやってないんです。やったことはたった一つ「転勤」だけです。

転勤しただけでしただけで年収ってそんなに大きく減るものなのか?と思う人が多いかと思いますが、私の勤める会社では転勤するだけで年収が脅威の金額変動します。私の場合、パーセントに直すと実に12%が減少しました。なお、Geminiに上記の条件で10%以上年収が減少するというのは良くあることとは言い難いみたいですね。

昇給しても2年で年収マイナス〇〇万

改めて、私の現状ですが、新卒で今の会社に入社して現在7年目の30歳、24年4月に配属が関東から東海に転勤となった役職は特にない、いわゆる平社員です。不祥事等で減給の処分を受けたこともありません。
つまり、「ぱっと見たかぎり」では昇給すれば年収もほぼ間違いなく年収も増える状況と言えるわけです。

では、なぜ2年で脅威の年収減を果たしてしまったのでしょうか。
この後、その根幹に触れていきたいと思います。

「給与」の核が「給与」にないと年収は狂う

『「給与」の核が「給与」にない』はたから見ると実にトンチンカンな言葉ですね。ただ、今回の年収の激減を表すにはちょうどいい表現です。

まず、給与というものの大まかな整理です。

会社によって表現は異なることがあるかとは思いますが、一般的な企業では給与は大きく「給与」と「手当」の2つを合算し(一般的に言われる「所得」)、その合算値から健康保険料や厚生年金、所得税等が控除(差し引き)された金額が「手取りの給与」となるはずです。なお、一般的に言われる年収は控除差引前の額面と言われる金額となります。

給与の計算方法(一般論)
「所得」(「給与」+「手当」)ー「控除」=「手取りの給与」

今回の場合、私は昇給はしています。つまり「給与」面は上昇しているのに他の部分、つまり「手当」が大きく減る、もしくは「控除」が大きく増えるのいずれかが起きたことになります。

ただ、控除がいきなり激増するということは起きえません。
というのも、控除の費目、健康保険料や所得税、住民税は所得の大きさに依存するため、所得が下がったのに控除が増えるのはありえません。

これで答えは分かりましたね。私は転勤に伴って「手当」が大きく減ったのです。

新卒が〇〇になる手当の正体

勤務地の物価に応じて「勤務地手当」を設ける企業は多くあるかと思いますが、私の会社では関東と東海での金額差がかなり大きいのです。
なお、Geminiくんも「私企業の給与体系としては**「存在するが、かなり極端で、従業員に厳しい部類」**と言えます。」と言っているのでやはり普通ではないのでしょう‥多分…
あくまで、資格給のみでの役職の差額ですが、新卒1年目の社員が「係長」の金額をもらっているのに等しい差額です。他にも資格級に応じて変動して上昇する給与や手当があるので、実際はもっと手前の役職で差額は埋まりますが、

2年で減った年収大公開

では、お待ちかね?の私の年収の減額幅を大公開したいと思います。

70万円

これが私が2年で減少した年収の額面です。なお、私は持ち家があり、固定資産税や共益費は変わらず払い続けているので年収減に加え、転勤に伴う一人暮らしで生活費目の増加という二重苦、さらに単身赴任としても認めない化石OSの体質を後1年強やらないといけないとなるとほんと嫌になりますね。

さいごに

今回の記事、いかがでしたでしょうか?なんということでしょう、転勤しただけで2年で年収70万減。一体、私はどんな悪行を働いたんでしょうかね?就職活動・転職活動をされる方はくれぐれも手当偏重な給与になっていないか求人票や面接で確認するようにしましょうね。私の勤め先がこの会社かなって思ってみつけても、晒すような真似はしないようにお願いします。

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