見出し画像

「人の船に乗ってるだけじゃつまらない」 船の舵をとりたい私が起業を決意したわけ


こんにちは!ゆきなです。だいぶ涼しくなりましたね!

今日はちょっとパーソナルな話。私が「起業したい」と思うようになったきっかけについて書いてみます。

《はじめましての方へ》
本当の意味で自由に生きたい、独身アラサーのゆきなです🌷
自分にとって心地いい働き方と、心にゆとりのある暮らし方を模索中。
GPTが大好き。
<ゆきなの経歴>
文系の大学院を経て、インターネットメディアの会社に就職。最年少編集長に就任した後、マーケティングに興味を持ち、マーケの道に進む。AI関連スタートアップに入社するも、メンタルを壊し休職。現在は大手企業のマーケティングを担当しています。OGとして母校で講演するなど女性が本来の輝きを取り戻せる日本を目指して邁進中。
<メッセージ>
現在は、自分のペースで副業やYouTubeも取り入れながら、将来に向けて、お金の勉強もコツコツ続けています。
ここでは、そんな“人生悔いなく楽しく生きる”日々を、ゆるっと記録しています🕊️
共感していただける方、興味を持っていただけたら、フォローしていただけると、とっても励みになります✨️
▶︎ 詳しい自己紹介はこちら


会社はありがたい場所。でも…

会社って、本当にありがたい存在です。安定した給与があって、仲間と一緒に働ける環境がある。社会人になりたての頃は毎日がむしゃらに働いて、「これで安心」「スキルアップしてる」と思っていました。

でも働き続けるうちに、少しずつ違和感が芽生えてきたんですよね。

一例を挙げると、市場調査して「これはユーザーのためになる!」と思える提案をしても、すぐに形になるわけではない。特に、大きな規模の企業であればあるほど、関係各所への確認や承認に時間がかかる。やっと動き出すころには、もうタイミングを逃していることもありました。

もちろん、どこの会社にだって、良い面と悪い面はあります。
ただ私はそのもどかしさを前にして、だんだんと「人の船に乗っているだけじゃつまらない」と感じるようになったのです。


転換点 ―「自分の人生、自分で舵をとりたい」

頭では理解していても、行動に移せないことが続くうちに、胸の奥でモヤモヤが膨らんでいきました。

「会社やお客様のためになるのに、なぜできないのだろう?」
「自分で決められる場所なら、もっと早く形にできるのに」

そんな思いが積み重なっていくうちに――。
私は気づきました。

「会社で働くって、誰かが描いた地図に沿って進むことなんだ
それはありがたいし、学べることも多い。だけど。
“私の地図は、どこにあるんだろう?”。人の船の一員として航海に参加するのも悪くない。けれど、私はただ乗せてもらうだけじゃなくて、自分で舵を握って、航路を決めたい――」

そう思った瞬間が、私にとっての転換点でした。


起業した今

決して「会社が嫌い」なわけではありません。むしろ、今まで培った経験や学びは、これから挑戦するための大切な土台ですし、みんな優しくて、尊敬できる方が多く、恵まれていると日々感謝しています。

だけど私は、もっと自由に、自分が助けられる誰かのために、自分の想いを形にしていきたい。そう強く感じるようになりました。

開業届を出し、まだまだ小さな一歩ですが、副業での発信やチャレンジと失敗を通じて、自分の舵をとる感覚を確かめています。noteを書くのもそのひとつ。

未来の自分のために、そして同じように迷う誰かのために、経験を言葉に残しています。


まとめ ― これを読んで、あなたならどうしますか?

人の船に乗る安心感を選ぶのか。
自分で舵をとる不安とワクワクに飛び込むのか。

どちらが正解というわけではなく、選ぶのは自分自身です。
むしろ、今はもっといろんな地図があるのではないでしょうか。

その中で、私は「舵をとる側に行く」と決めました。
誰がなんと言おうと、私はこうすると決める。まずはそこから始まります!

あなたなら、どう生きると決めますか?

今日も読んでくれてありがとうございます。
あなたの今日が昨日より良くなることを願って。


いいなと思ったら応援しよう!

ボス猫ゆきな|自分王国、建国中🏰 記事がいいな、心が楽になった✨と思ったら、応援していただけると嬉しいです💕 とっても励みになります!