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「えっ、読む手が止まらない!」秋の夜長におすすめ 推理小説5選





こんにちは!ゆきなです


こんにちは、ゆきなです。
先日は十五夜でしたね!

わたしは秋になると、なぜか毎年、月見バーガーが食べたくなります。

・・・とはいえ、食欲の秋もいいけれど、読書の秋もやっぱり外せません。
秋の夜長って、なんだか“静かに物語に沈み込みたい”気持ちになりますよね。

わたしは、こちら↓↓の記事でも書かせていただいた通り、本が大好きです。

普段はビジネス系や、マーケティング、その時々の課題解決系の本ばかり読みがちなのですが、秋になると、無性にミステリーや推理小説を読みたくなります。

本好きな方なら「次はどんな本を読もうかな」と自然に思いつくかもしれませんが、

普段あまり読まない方は「どんな本を選べばいいの?」と迷うこともありますよね💦

でも、それはすごくもったいない!!!!!!!!!

そんな方に向けて今回は、“読む手が止まらなかった”推理小説5選をご紹介します📖✨

どれも有名で読みやすく、図書館でも手に入る定番作品です!
秋の夜長のお供に、少しだけミステリーの世界に浸ってみませんか?



🥮読書の秋!🍁手が止まらない推理小説5選

そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティー)

孤島に集められた10人の男女。
過去の罪を暴くような謎の声、そして一人ずつ“消えていく”恐怖…。

この作品は、まさに“究極の密室殺人”と呼ばれる名作です。
クリスティーの代表作であり、「誰が犯人なの?」というより「どうしてこんなことが起こるの?」という驚きが楽しめます。
ラストのどんでん返しは、初めて読むときの衝撃が一生忘れられません。
読書に慣れていなくても、展開がスピーディで夢中になります!
わたしがまず、友達におすすめを聞かれたら紹介する有名すぎる一冊です。

幻の女(ウィリアム・アイリッシュ)

「僕の妻が殺された。だが、僕のアリバイを証明できる“幻の女”がいない」

主人公の“僕”が、殺人容疑をかけられるところから物語が始まります。
この作品の魅力は、まるで映画のようなテンポと、ラストでひっくり返る真実。本当に、頭のスクリーンの中に登場人物たちが生き生きと映し出されます。

アメリカのサスペンス映画が好きな方にもおすすめです。
誰を信じればいいのか分からない”スリルがたまりません。怖くはないけど、若干ホラーというか、不思議な気持ちにさせてくれる作品です!

Yの悲劇(エラリー・クイーン)

エラリー・クイーン作品の中でも特に人気の高い一作。(日本での人気がすごいらしいです・・・!)
富豪一家の屋敷で起こる殺人事件を軸に、“家族の秘密”と“悲劇”が交錯します。

途中途中での「なんでそうなる」が、「なるほどね!」に変わる爽快感はすごい。記憶を忘れてもう一度見たい。
おやすみの日などで、ぶっ通しで読んでほしい1冊です。

災厄の町(エラリー・クイーン)

こちらもクイーン作品。
小さな町に起こる連続殺人を、エラリーが追う物語です。

『Yの悲劇』と比べると、より社会派・心理派の要素が強く、
「人の悪意」や「恐怖の伝染」が描かれています。
タイトル通り“町そのものが狂っている”ような描写が印象的。
一気に読ませる迫力があります。
人間の群集心理を描いた傑作としても名高いおすすめの本です!

十角館の殺人(綾辻行人)

孤島の館に集められた7人の大学ミステリ研メンバー。
次々に仲間が殺される中、真相を探る――。

先程ご紹介した、アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品でもあり、日本の新本格ミステリの幕開けを飾った伝説的作品です。

文章は現代的で読みやすく、
「えっ、そういうことだったの!?」という大どんでん返しは、
どんな読書家でも驚きます。(そしてもう一度はじめを読み返します笑)
一度読んだら、とにかく誰かに勧めたくなる傑作です。


最後に 今年こそ、読書の秋🍁にしませんか?

正直、もっともっと紹介したい本があったので、5選は少なすぎるなと思いながらこのnoteを書いていました・・・。

そして、この記事を書くにあたり、読み返していたら、やっぱり面白くて手が止まらない・・・!時間泥棒です。

どの作品も、読めば“物語の中に引き込まれる体験”が待っています。

今、いろんなことで忙しくて、心にゆとりがない時代。だからこそ、今年の秋は、ちょっとだけ現実から離れて、本の海を旅してみませんか?

図書館で借りるのも良し、Kindleで購入するのもよし・・・。
あなたのおすすめミステリーも、ぜひコメントで教えてくださいね🌙

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<ゆきなについて>

《はじめましての方へ》
本当の意味で自由に生きたい、独身アラサーのゆきなです🌷
自分にとって心地いい働き方と、心にゆとりのある暮らし方を模索中。
GPTが大好き。

<ゆきなの経歴>
文系の大学院を経て、インターネットメディアの会社に就職。最年少編集長に就任した後、マーケティングに興味を持ち、マーケの道に進む。AI関連スタートアップに入社するも、メンタルを壊し休職。現在は大手企業のマーケティングを担当しています。OGとして母校で講演するなど女性が本来の輝きを取り戻せる日本を目指して邁進中。

<メッセージ>
現在は、自分のペースで副業やYouTubeも取り入れながら、将来に向けて、お金の勉強もコツコツ続けています。
ここでは、そんな“人生悔いなく楽しく生きる”日々を、ゆるっと記録しています🕊️

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