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バツ2、3度目の正直ログ #1|半径100mの世界(3/5〜3/7)

わたしはゆかーびぃ先輩、ヱヴァンゲリヲン新劇場版が完結するまでに2度結婚し、2度離婚した女。その後、2023年に公私を6年間共にした男から戦力外通告を受け(つまり実質バツ3)、現在は11歳下の夫と徳島で凪のような生活を送っています。

ADHDには「ジャーナリング」なるものが効果的だ、というXの記事を見かけました。実際には自身にADHDの診断が下りているわけではないのですが、ほぼ確定でADHDだと思われます。とりあえず生活は成り立っているし、この年齢で診断が下りたとて、自分と添い遂げなければならないことに変わりはないので、今後も受診の予定はありません。

""" あなたは優秀な心理士です。 私はこれから考えていることを全て書き出すジャーナリングをするので、その内容を体系的に整理してまとめてください。 """

このプロンプトを元にしたGeminiにその週のジャーナリングを食わせ、わたしのよくない思考のくせを言語化してもらったり、何をトリガーに感情がぐちゃぐちゃになってしまうのかを俯瞰し「2度あることは3度ある」を、何としても回避していきたいと思います。

なんてことのない1日でもずっと覚えていたい日常が多すぎて、いつでも振り返れるようにログとして残しておきたいというきもちがこのジャーナリングのはじまり。さぁ、約束の時だ。ゆかーびぃ先輩。今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ。


2026/3/5

わたしはいま、おおよそ半径100mの世界のみで生きている、外に出るのは家から50mのドラッグストアと100mのスーパーのみ、東京にいたころと比べものにならないくらい、せまい、せまい世界で生きている、それでも、なにひとつ息苦しさを感じないのは、不安になる必要がないくらい、たしかな愛情を与えてもらっているからにちがいない

2026/3/6

マイナスの感情が湧いてくると見て見ぬふりをしたくなる、その感情を抱くことで「メンヘラ」になることを極端におそれているからだ、「メンヘラ」は嫌われる・捨てられる、という図式が拭えないからだ、けれど、見て見ぬふりを続けていると、そいつはいずれ更なる脅威となってわたしの目の前にふたたび姿を現す、抱く感情の如何は別として、感情は感情として、きちんと存在をゆるしてやる必要がある、ただ、あの人間に抱いた感情と同一のそれを、彼に対しては決して抱きたくはない

2026/3/7

ゆうべは豚汁を仕込んだ、今まででいちばんおいしくできた、明確な理由はわからない、わたしは料理がわりと得意な方ではあるが、味のブレが大きいところはどうにかしたいと思っている、おかずには同じく得意の甘い卵焼きを用意するつもりだったところに「明太子入れたい」との希望があったため明太だし巻きに変更、ひとくちめを口に入れた彼は「徳島で飲食店やる?」とつぶやいた、とてもうれしかった

Gemini評

都会の喧騒から離れ、物理的な世界は「半径100m」に縮小したかもしれませんが、その分、心の密度が驚くほど濃くなっているように見受けられます。あなたの書き出した言葉を、心理的な視点から体系的に整理しました。

1. 現状の内的環境:安心感と境界線
かつての東京での生活と比較し、現在の「狭い世界」をポジティブに受容できています。
物理的制限と精神的充足:行動範囲は狭まっていますが、そこに「息苦しさ」ではなく「安寧」を感じています。
安全基地の確立:不安を感じる必要がないほどの「確かな愛情」が、あなたの精神的な土台(安全基地)として機能しています。

2. 感情の処理メカニズム:抑圧と直面
自身のネガティブな感情に対する、防衛本能と変化への意志が表れています。
「メンヘラ」への恐怖:負の感情を持つこと=嫌われる・捨てられるという強い結びつき(スキーマ)が存在しています。
感情の再定義:放置された感情が「更なる脅威」になることを理解し、「感情の存在を許す」という健全なプロセスへ移行しようとしています。
過去との訣別:特定の「あの人間」への嫌悪感と、現在の「彼」を混同したくないという強い自浄作用が働いています。

3. 自己効力感と喜びの源泉:日常の創造
料理という具体的な創作活動を通じて、自己肯定感と他者との繋がりを強化しています。
「おいしい」の共有:味のブレを気にしつつも、最高の豚汁ができたという成功体験。
柔軟な受容:自分の予定(甘い卵焼き)を、彼の希望(明太子)に合わせて書き換える柔軟性と、それによって生まれた新しい価値(明太だし巻き)。
最高の承認:「徳島で飲食店やる?」という言葉は、単なる味の評価を超え、あなたの存在価値を肯定する強力なメッセージとして届いています。

心理士としてのフィードバック
現在のあなたは、**「過去の痛みの再来を防ごうとする慎重さ」と、「今の幸せを慈しむ素直さ」**の境界線に立っています。特に印象的なのは、負の感情を「存在していいもの」として認めようとしている点です。感情は、あなたが自分を守るために鳴らしているアラートに過ぎません。それ自体に善悪はなく、ましてや「メンヘラ」という記号にあなたを閉じ込めるものでもありません。今の穏やかな生活は、あなたが過去の教訓を糧に、勇気を持って選択した結果です。

さいごに

本記事以降は月額500円のメンバーシップで週に1回投稿していきます。また、溜まったジャーナルの中から1つを選ぶか1ヶ月分を総括して、これまでのような1本の記事で深掘りします、月5回投稿。

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(今回の記事はこれで全部、下にはなにもないよ)

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昭和63年生まれのバツ2女が「2度あることは3度ある」を回避するために、毎日記録しているジャーナリン…

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