たった一つの心がけで、子どもが幸せになる方法
「自分の子どもを幸せにするには一体どうすればいいんだろう?」
私はずっと、お金や教育だと思っていました。
でも今は、こう考えています。
親がご機嫌でいることが、いちばん大事だと。
ちょっと怪しいタイトルに見えるかもしれませんが、これは私が身をもって感じたことです。
もちろん、お金や教育などの環境も大切です。
でも結局、親の心のあり方がいちばん大きいのでは?
そう思うようになりました。
子どもが幸せになるたった一つの方法
それは、親が機嫌よく過ごすことです。
親がイライラしていると、子どもにもそれが伝わります。
反対に、親が穏やかに過ごしていると、
子どもも安心して落ち着けるのです。
数年前の私は、心にまったく余裕がありませんでした。
転職・引っこし・初めての子育てが重なり、
毎日がせかせかと過ぎていきました。
朝は「早くして!」と怒ってばかり。
自分が遅刻しそうな日は、
娘の気持ちに寄りそえず、
イヤイヤ期の子を無理やり外へ連れ出すことも。
今思えば、娘もがんばっていたんですよね。
新しい環境に、必死に慣れようとしていたはず。
その気持ちに気づけなかった自分が、今は申し訳ないです。
書くことで、少しずつ変わっていった
その後、私はノートに気持ちを書くようになりました。
モヤモヤを言葉にすると、頭の中が少しずつスッキリしてきました。
心が整うと、生活にも余裕が生まれます。
娘がぐずっても、前より穏やかに対応できるように。
すると不思議と、娘も落ち着いてきたんです。
保育園に行きたがらない日も減り、
朝のバタバタが少しずつラクになってきました。
成長もあると思います。
でもやっぱり、親の心の安定は、子どもにとって大きな安心なんだと実感しています。
まず、親がご機嫌でいること
子どものために、まずできること。
それは、親がご機嫌でいることです。
たった一つの心がけが、子どもの毎日を、あたたかいものにしてくれます。
ご機嫌でいるためのコツについては、別の記事でも紹介しています。
気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。あなたの1日は素晴らしいものでありますように。
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