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【自己紹介】noteを5年続けたら、発信の軸がわかった

 侑子(ゆうこ)です。初めましての方も、いつもの方も、読みに来てくださりありがとうございます。

 この2月で、noteを始めてから5年が経ちました。今回は、改めて「侑子って、どんな人?」「どんなnoteを書くの?」の2点をお伝えできればと思います。

※2024年7月22日更新


noteからお知らせが届きましたぁー♩


プロフィール

侑子(ゆうこ)

看護師/探究家
1992年生まれ。京都出身。
運動音痴の山好き!

「取捨選択力のあるライフスタイル、愉快な生き方をする」がモットー。
等身大の言葉で、山や旅の愉しさをエッセイにしています。

■ 「書くこと」のはじまり

「どんなnoteを書くの?」の前に、書くことの原点についてお話しさせてください。

私の書くことの原点は、小学6年生から始めた日記です。

毎日A4ノートに、心の赴くままに考えていることを書き出すこと。これが、ぐちゃぐちゃした気持ちや思考をととのえてくれる大切な習慣のひとつでした。

今でこそ思考を書き出すことの良さをあちこちで目にしますが、当時はそんなことは全く知らず。

でも、「書くことは心地よい」と感覚的にわかっていていたようです。そのときから、もう十何年と続けています。

「こんなことを感じていたんだ」と、文字で気持ちを見える化したことで、初めて自覚したことが、これまでにたくさんありました。それは、書くことで自分の姿が炙り出されたような体感でした。

■ 探究していること

「わたしを知りたい」という想いが募っていった結果、看護の道へ。(詳細はこちらの記事へ)大学卒業後からずっと、小児科領域で仕事をしています。

好奇心旺盛なので、病棟、在宅、クリニック、修学旅行添乗、ベビーシッターなど、多種多様な現場を渡り歩いています。おかげで、ひとつの領域を多面的に見る視点が養われました。

「わたしを知りたい」欲求は看護だけに留まらず、多方面に根を広げていきます。 

例えばベビーマッサージ、占星術、瞑想、脳科学コーチング、自己愛(セルフラブ)、発信、体を動かすことなど‥‥。多種多様な分野に興味を持って学び、実践しています。

そして学んだことは、次の日にはアウトプットするのがモットー。例えば、上記の学びをサービスとして提供したり、文章にまとめたりしてきました。

こうしてすぐにアウトプットすることは、とても価値のあることだと、わたしは感じています。自分にとって一番の学びになるし、せっかくなら興味を持ってくれた方と、得た学びを分かち合いたいです。

もう5年ほどこのサイクルを続けていますが、学びを通して「自分自身を知ること」への探究は止むことを知りません。「わたしを知ること」は、わたしにとっては「対話を深めること」でもあります。

「セルフラブ」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。セルフラブとは、「自分で、自分を愛すること」です。

ここ数年、セルフラブについても探究してきましたが、セルフラブは「わたしを知ること」を原点として、自己対話を育くむ力だとわかりました。

セルフラブ(わたしを知ること)
自己対話の基礎

探究し続けていると、知らないこと(他者、世の中で起きていること)や苦手意識のあるにも気づいていきますが、そこに敢えて踏み込むことで、生き方に面白みが増して、生きる体力がついてくると感じます。

それは軽やかに生き続けていく・・・・・・・方法でもあると思っています。

なぜnoteを始めたのか?


noteを始めた理由をひと言で言うと、伝えたいこと(共有したいこと)がたくさんあったから、です。

ありふれた日常かもしれないけれど、自分の見た世界、経験して感じたことを分かち合いたくて。

でも、口下手なわたしは、大抵考えていることの10分の1程度しか話せず、モヤモヤすることばかり。そんな時、やっぱりわたしを助けてくれたのは「書く」ということでした。

書くことで、わたし自身がとても救われます。思考が整理されるし、過ぎ去った感情を味わい直せる。なので、「誰かに読んでもらうために書く」ということを始めてから、話すことが楽になりました。

そのひとつのプラットフォームとして選ばせていただいたのが、noteでした。

noteを選んだ理由は、自分でWordPressを使ってHPを立ち上げるよりも簡単で、使いやすかったからです。気づけば5年間、ここで発信活動を続けています。

振り返ってみると、いま「わたしが考えていることを、1回の会話の中で全て出し切らないと」という想いが一切残っていないことに気がつきました。

過去には「言いたいことが言えない」と悩んでいたときもあったのですが、そんな過去が嘘のよう。

これは、書くことを続けた結果、対話ができるようになった証拠だと、わたしは考えています。

いま自分が取り組んでいること


5年間発信を続けてきて、ようやく自分にはどのような記事が書けるのかが見えてきました。

いま書いているnoteのテーマは、「わたしの山時間」です。

わたしにとって、「山」はライフスタイルの根幹です。山歩きをしているとき、していないとき関係なく、山歩きの全てが暮らしに繋がっているとわかったとき、自分の大切なアイデンティティだと認識しました。

山歩きはライフワークとして8年続けてきましたが、もともと運動が得意なわけではありません。でも、山を歩くことで沢山の恩恵をいただいてきました。

山を歩くことで、体力がつくだけでなく、「こころ」が豊かになっていくと感じています。

「こころ」と「からだ」について対話を深めてきた結果、「こころ」と「からだ」は密接に関連していることがわかりました。そして、意外とその事実を意識していない人たちが多いことにも気づきました。

密接に関係している例でいえば、緊張したらお腹が痛くなること。ありますよね。あれも、まさにその事例です。

カラダをほぐすことで、こころも解されていく。感情を味わいやすくなり、感情があるおかげでこころもからだも豊な気持ちになれることに気づく。

こうして、からだの細胞が喜ぶ時間を過ごせることは、自分との対話を深めた先にあることであり、からだの細胞が喜ぶ時間を探究するからこそ、自分との対話が深まるのだと考えています。

自分の中で、循環しているんですよね。

わたしは何に喜びを感じるのか。
それは一人ひとり違うことですから、自分で見つけて感じていく必要があります。

自分自身の感覚を信じることも、セルフラブです。

自分自身の喜びの感情に耳を傾けられるようになると、「取捨選択力のあるライフスタイル、愉快な生き方をする」にも繋がっていくのではないかと考えています。

 わたしの発信を通して、心地よく取捨選択し、愉快な生き方を実践できる方が増えたらいいなと思います。もちろん、わたし自身も実践をし続けたいですし、その過程を分かち合いたいなと思っています。

わたしの書くnote(テーマと内容)


「取捨選択力のあるライフスタイル、愉快な生き方をする」をミッションとして「わたしの時間」をテーマに文章を書きます。例えば、

・山歩き、旅のエッセイ
・セルフラブ探究のエッセイ
・生きること、死ぬこと

などです。

 山歩きのエッセイは、一緒に登っているみたいな体感が得られるそうで、読むのが楽しいと好評です。noteの「#アウトドアまとめ記事」に、多数取り上げていただいています。ありがとうございます!


▼過去の受賞作品


西智弘先生の「だから、もう眠らせてほしい」の読書感想文大会にて「地の席」受賞させていただきました。


▼noteから生まれたKindle著書

『ひとりごとからはじまることー言いたいことが言えない20代へ語れることがあるとしたらー(侑子・著)』

 「感情」をテーマにしたエッセイです。20代に留まらず、それ以上の世代の方々からも「読んで良かった」とご好評いただいています。


  

 これからもnote読者の方々と対話を深め、言葉を紡ぎながら、新しい気づきや視点を深めていけたらと思います。
 
 生きる体力をつけていきましょう!
 ぜひお気軽に、フォローやコメントなど、どうぞよろしくお願いいたします。

 最後までお読みいただきありがとうございました。


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侑子 ︴わたしの山と旅時間✎𓂃 いつも楽しく読んでくださり、ありがとうございます! 書籍の購入や山道具の新調に使わせていただきます。