人と組織の“見えない段差”をなくす─私が障害者雇用から学び続けてきたこと
このnoteでは、
障害者雇用というテーマを入口にしながら、
「人と組織のあいだで、なぜ判断が止まるのか」を
現場と研究の両方の視点から考えています。
私はこれまで、教育者として送り出す側、企業として受け入れる側、
そして研究者として組織を分析する側
三つの視点から障害者雇用と向き合ってきました。
企業現場では、
「言ったはずなのに伝わらない」
「配慮したのに届かない」
「優しさのつもりが、逆効果になってしまう」
そんな“すれ違い”が繰り返し起きています。
20年関わる中で分かったのは、
障害者雇用は制度対応でもCSRでもなく、
組織づくりの縮図そのもの だということ。
認知のズレ、関係性のクセ、環境の構造
これらは、障害の有無に関わらず、
若手育成、メンタル不調、上司部下の摩擦など、
あらゆる職場で起きる“共通の問題”です。
このnoteでは、
・現場が動き出す関係性のデザイン
・認知特性と行動の背景にある仕組み
・合理的配慮を「交渉」から「協働」に変える視点
・法定雇用率を“組織戦略”に変える考え方
など、現場と経営をつなぐ実践知を発信します。
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現場で起きる“伝わらない・動かない”の背景にある構造を、
5日間でコンパクトに学べます。
配慮が届かない理由、支援が続かない構造、
明日から使える実践ヒントをまとめています。
私の視点がより立体的に伝わる記事を3つ紹介します。
● 障害者雇用に学ぶ、伝えられない組織の病理
やさしさが関係性を壊すとき
● 「言ったはず」のすれ違いと認知の仕組み
心理テストが教えてくれる“認知の世界”
● 障害者雇用を“組織の底力”に変えるマネジメント視点
経営層が押さえるべき“構造”
扱っているテーマは障害者雇用ですが、
本質はつねにひとつです。
“人と組織のあいだに、理解の通路をつくること”。
このnoteが、あなたの現場のヒントになりますように。
