ロング走の後、冷やした柑橘を絞って自作みかんジュースを飲む
ずっと雨予報だった休日、朝起きるとまだ天気が持ちこたえていました。
急いで支度をし、朝食前に走りに出ました。
片道5kmほどのところで折り返そうかと思っていましたが、まだ雨は降っていません。もう少し先まで行こうと走り続けていたら、急に風が強まってきてバチバチと痛いほどの雨粒が・・・。
向かい風の中、帽子が飛ばされないよう気をつけながらびしょ濡れになって帰ってきました。

ここは、エネルギー補給が大切です。
冷蔵庫で1か月近く保管してきた、遅い時期の柑橘を使うことにしました。
たくさん買ったので、少しずつ食べてきましたがまだ残っています。
皮がだいぶんとしなびてきました。

このまま食べると味・香りが少し落ちているので、絞ってミカンジュースを作ることにします。
使うのは、この絞り器。ある程度の大きさまで、両手で一気に絞れるのが気に入っています。

冬は、この絞り器で作ったみかんジュースを温めて飲みました。
気温が高くなったこの時期は、冷たいみかんジュースを作ります。
小さい柑橘は、楽に入ります。

大きい方は、丸ごと入れようとするとこんな感じ。
これは、危険です。
このまま絞ると、確実に汁が顔に飛んできます。

半分に分けて絞ることにしました。
絞り器の下の方に果実を入れるのが、汁が上に飛ばないようにするポイントです。

両手に力を入れて1回絞ると、こんな感じになります。
まだ絞れるので、実を二つ折りなどにしてもう2,3回絞ります。

大2個、小2個のみかんを絞ると、大きな器がいっぱいになりました。
冬は濃いオレンジの絞り汁ができましたが、今回は黄色っぽいものができました。

ここから茶碗に注いで飲みます。
酸っぱめの柑橘だったので、蜂蜜を加えてよく混ぜてから。
甘みと、酸味。そして、ほどよい冷たさ。
みかんと蜂蜜の栄養が、雨と向かい風で疲れた体に沁み込んできました。

冷蔵庫に残っていた柑橘をフル活用して、週末2日分の「ラン後特製ドリンク」ができました。
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