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月のサイクル動画を作ってみた|Pollo AIで7モデル徹底比較|Pollo 2.5|Kling 3.0|Vidu Q3 Pro|Grok Imagine|Seedance 1.5 Pro|Wan 2.6|Pixverse V5.5|月の満ち欠け|NanoBanana2|日本語音声|AI動画生成|水晶ゆめのつぶやき|心をほどく言葉マガジン


はじめに


前回はオラクルカード、前々回はホロスコープをテーマに、Pollo AIで動画比較をしてきました。

今回選んだテーマは「月のサイクル」です。

月星座の読み方を、占い師キャラクターがやさしく語りかける動画を作ってみました。

同じプロンプト・同じ参照画像で7モデルを比較した結果を、正直にお伝えします。

今回は新しく3つのモデル(Seedance 1.5 Pro・Wan 2.6・Pixverse V5.5)が加わっています。

前回のホロスコープ編ではVeo3.1 Fast(90クレジット)やSora2(60クレジット)など高めのモデルを試しましたが、今回はコスト帯の違うモデルを選んでみました。

Pollo AIでどんな動画が作れるか、まずは見てみてください🌙

Pollo AIを試してみる


参照画像と共通プロンプト

参照画像

今回のために、月のサイクルをテーマにした新しいイラストをnano-banana-2で生成しました。

金髪・紫瞳・紫のドレスの占い師キャラクターが、アーチ窓の前に座り、月の満ち欠けが宙に浮かぶシーンです。

共通プロンプト(全モデル同一)

CopyA mystical anime fortune teller girl with long golden hair and purple eyes,
wearing a purple celestial dress, sitting by an arched window at night.
A bright full moon glows outside the window.
Glowing moon phase symbols float gently in the air beside her.
A crystal ball and tarot cards rest on the table nearby.
She gazes softly at the viewer with a gentle smile and speaks gently.

Japanese audio: 「つきのリズムに、こころをあわせて。
いまのじぶんも、そのままでいいですよ。」

Camera: medium shot, slow zoom. Style: anime illustration, dreamy night atmosphere.

比較が公平になるよう、すべて同じプロンプトで生成しています✨


📝 日本語音声のプロンプトで見つけた、小さな発見


今回の検証で、ひとつ発見がありました。

最初にPollo 2.5で試したとき、より正確に読んでもらおうと「つき(月)のリズムに、こころ(心)をあわせて」と、漢字にふりがなをつけて指定してみました。

そうしたら、「つき」と「月」を別々の言葉として認識してしまい、二回ずつ読んでしまう結果になりました🌙

ただ、過去の経験ではすべてひらがなにすると、AIがどこで区切っていいかわからず、イントネーションが不自然になったり、意味が変わって聞こえることもありました。

漢字のままがいいのか、ふりがなを添えるのか、すべてひらがなにするのか。正直なところ、まだ「これが正解」とは言い切れません。

今回は「つきのリズムに、こころをあわせて。いまのじぶんも、そのままでいいですよ。」(35文字)で統一して、この手探りの記録をお伝えします。

完璧な答えではないかもしれませんが、これから試してみる方の小さな参考になれば嬉しいです✨

※Pollo 2.5のみ、ふりがな指定の検証として2回試しています。


実例① Pollo 2.5(ふりがな指定 → 二重読み)

基本情報

  • クレジット:20

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

「つき(月)」「こころ(心)」と漢字にふりがなを添えたところ、「つき、月」「こころ、心」と二重に読んでしまいました🌙

この結果を受けて、以降のすべてのモデルでは音声テキストをひらがなに統一しています。

失敗ではありますが、これも大切な検証結果。そのまま記録として残しておきます✨


実例② Pollo 2.5(ひらがな統一)

基本情報

  • クレジット:20

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

ひらがなに統一したことで、二重読みは解消されました🌙

日本語の再現力はまだ完璧とは言えませんが、雰囲気は出ています。

キャラクターの動きと月の満ち欠けのエフェクトも悪くない仕上がりでした。

20クレジットという圧倒的なコストパフォーマンスは、やはり魅力です。プロンプトを試行錯誤する段階では頼りになる存在です✨

まずは気軽に一本、生成してみてください✨

Pollo AIでPollo 2.5を試す


実例③ Kling 3.0

基本情報

  • クレジット:80

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

今回の7モデルの中で、一番印象に残った動画です🌙

BGMは入っていませんが、それが逆に良かった。声に感情がしっかりのっていて、語りかけているような温かさがありました。

キャラクターの動きもダントツで自然です。髪や衣装が風になびく表現は、他のモデルとは明らかに差がありました。

ひとつ気になったのは、月の満ち欠けの動きがやや早すぎること。ゆったりした語りかけの雰囲気とは少しテンポが合わない印象でした。

ただ、映像と音声の総合力では今回も文句なしの1位です。

前回のホロスコープ編では音声が英語になってしまいましたが、今回はひらがな指定で日本語がしっかり出力されました✨

Pollo AIでKling 3.0を試す


実例④ Vidu Q3 Pro

基本情報

  • クレジット:32

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

声がとても綺麗でした🌙

キャラクターがクローズアップされる演出で、「語りかけられている」感覚が強く出ています。

32クレジットでこの品質は、引き続きコストパフォーマンスが優秀です。

前回のホロスコープ編に続いて、日本語音声の再現力も安定しています✨

Pollo AIでVidu Q3 Proを試す


実例⑤ Grok Imagine

基本情報

  • クレジット:60

  • 長さ:9秒(Grok Imagineは8秒非対応のため)

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

声の綺麗さに加えて、キャラクターの動きと月の満ち欠けの動き、どちらもバランスよく仕上がっていました🌙

前回のホロスコープ編では音声が英語になりましたが、今回はひらがな指定で日本語がしっかり出力されています。

映像・音声ともに安定した品質で、Vidu Q3 Proとは違う方向の良さがありました✨

Pollo AIでGrok Imagineを試す


実例⑥ Seedance 1.5 Pro

基本情報

  • クレジット:48

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

今回初登場のモデルです🌙

全体的に落ち着いた雰囲気の仕上がりでした。月の満ち欠けのエフェクトと、髪が少し風になびく表現が特徴的です。

派手さはないですが、静かに語りかけるタイプのコンテンツとの相性は良さそうです。

48クレジットという中間コストで、堅実な選択肢になると思います✨

Pollo AIでSeedance 1.5 Proを試す


実例⑦ Wan 2.6

基本情報

  • クレジット:40

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

今回初登場のモデルです🌙

キャラクターに少し動きがある程度で、全体的にはおとなしい仕上がりでした。

音声はやや棒読みの印象。感情の抑揚は控えめです。

40クレジットという価格帯を考えると、他のモデルとの差が少し気になるところです✨

Pollo AIでWan 2.6を試す


実例⑧ Pixverse V5.5

基本情報

  • クレジット:30

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

  • 参照画像:あり

▼ 動画はこちら

感想

今回初登場のモデルです🌙

日本語音声は出力されましたが、「そのままでいいですよ」が「そのまままでいいですよ」と少し間違いがありました。

映像はキャラクターの動きが少ないのに、月の満ち欠けだけ不自然な動き方をしていたのが気になりました。

30クレジットと今回の新モデルの中では最安ですが、現時点ではもう少し調整が必要な印象です✨

Pollo AIでPixverse V5.5を試す


7モデル比較まとめ

同じプロンプト・同じ参照画像で生成した動画を振り返ります。

① Pollo 2.5 20クレジット・8秒 🗣 △ 日本語・間違いあり 🎬 ○ キャラ・月の動きは悪くない

② Kling 3.0 80クレジット・8秒 🗣 ◎ 感情がのった日本語 🎬 ◎ キャラ・風の表現がダントツ(月の動きはやや早い)

③ Vidu Q3 Pro 32クレジット・8秒 🗣 ◎ 声がとても綺麗 🎬 ○ クローズアップ演出

④ Grok Imagine 60クレジット・9秒 🗣 ○ 声が綺麗 🎬 ○ キャラ・月の動きともにバランス良い

⑤ Seedance 1.5 Pro 48クレジット・8秒 🗣 ○ 落ち着いた雰囲気 🎬 ○ 月の満ち欠け・風になびく表現

⑥ Wan 2.6 40クレジット・8秒 🗣 △ 棒読み気味 🎬 △ 動き少なめ

⑦ Pixverse V5.5 30クレジット・8秒 🗣 △ 一部間違いあり 🎬 △ 月の満ち欠けが不自然

🗣 = 日本語音声 🎬 = 映像の完成度


映像・音声の総合力なら → Kling 3.0(80クレジット) 感情のこもった声と、キャラクターの自然な動き。今回も総合1位でした。

声の綺麗さとコスパのバランスなら → Vidu Q3 Pro(32クレジット) 安定した日本語音声と、Kling 3.0の半額以下のコスト。

映像・音声ともにバランス重視なら → Grok Imagine(60クレジット) どちらも安定した品質で、前回の英語問題も今回は解消されました。

落ち着いた雰囲気で堅実に → Seedance 1.5 Pro(48クレジット) 派手さはないですが、静かなコンテンツとの相性が良い新モデルです。

とにかくコストを抑えて試したいなら → Pollo 2.5(20クレジット) プロンプトを練る段階の試行錯誤に、引き続き頼りになります。

どのモデルも、Pollo AIひとつで試せます🌙 まずは無料クレジットから、試してみてください✨

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📝 次回への気づき

① ふりがな指定は二重読みのリスクがある

「つき(月)」のように漢字+ふりがなで指定すると、AIが二重に読んでしまうことがあります。今回はPollo 2.5で確認しました。ひらがな統一が現時点では安全な選択肢です。

ただし、ひらがなだけだと区切りがわからずイントネーションが崩れるリスクもあるので、まだ「これが正解」とは言い切れません🌙

② セリフは35〜40文字が目安

今回は35文字で8秒にちょうど収まりました。前回の気づき通り、短めにするのが安定します。

③ 前回英語になったモデルも、今回は日本語が出力された

Kling 3.0とGrok Imagineは前回のホロスコープ編で英語になりましたが、今回はどちらも日本語で出力されました。ひらがな統一の効果かもしれません。テーマやプロンプトによって結果が変わるので、引き続き検証していきます✨


まとめ


オラクルカード、ホロスコープ、そして今回の月のサイクル。3回目の比較検証になりました。

同じプロンプト、同じ参照画像でも、モデルによって声のトーン、キャラクターの動き、エフェクトの表現がまったく違う。試すたびに、新しい発見があります。

日本語音声のプロンプトも、まだ手探りの部分があります。ふりがなの二重読み、ひらがなの区切り問題。正解はまだわかりませんが、ひとつずつ試して記録していくことで、少しずつ見えてくるものがあると信じています🌙

あなたも、Pollo AIで動画を作ってみませんか✨

Pollo AI公式サイトはこちら


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※この記事はPollo AIさんのPR記事です。
でも、内容は全部私の正直な感想です💫


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水晶ゆめ🔮当てない占い師×夢を灯す創作家 ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋