noteでは、片思いより両思いが好きです。
私は、片思いより両思いが好きです。
……と言っても、恋愛の話ではありません。
今日は、私のnoteでの過ごし方について書いてみようと思います。
noteを始めた頃の私は、書くことと読むことで、ただ純粋にnoteを楽しんでいました。
思ったことを書いて投稿する。
誰かの記事を読んで、心が動けばスキを押す。
それだけでも、私には十分楽しい場所でした。
少しずつnoteの使い方にも慣れ、視野を広げてみると、共同運営マガジンや企画など、コミュニティのような場所があることも知りました。
楽しそうだな。
参加してみたいな。
そう思うこともあります。
でも、いざ大勢の輪に入ろうとすると、人見知りがしっかり発動します。
記事にはあれだけコメントするのに、大勢の輪になると急に足が止まる。
興味はあるのに、できない。
参加してみたいのに、少し怖い。
だから私は、noteでは無理をしない。
そう決めています。
コミュニティに参加して楽しむ人もいれば、自分のペースで静かに楽しむ人もいる。
どちらが正しいということではなく、それぞれに心地よい形があるのだと思います。
そして、noteを続ける中で、私にも少しずつマイルールができました。
スキをしてもらったら、ありがとうの気持ちを込めてスキを返す。
読んでいて、
「この文章、すごく好きだな」
と思った時は、コメントも残す。
フォローについては、私はあまり自分からできません。
理由は単純です。
フラれるのが怖いからです。
53歳になっても、そこはなかなか強くなれません。
そして最近、私にもとうとうスキ制限がかかるようになりました。
今までと同じようには、たくさんの記事を読んで、スキを届けることができません。
読みたい記事はある。
気持ちも届けたい。
でも、すべてに応えることはできない。
そこで、ここでも新しいマイルールを作りました。
私は、片思いがあまり好きではありません。
一方的に気持ちを届け続けるよりも、私に気持ちを届けてくださる方へ、私も気持ちを返したい。
だから今は、スキやコメントを届けてくださる方の記事を、できるだけ大切に読ませてもらっています。
もちろん、これが正解だとは思っていません。
ただ、今の私には、この形が合っています。
人には、それぞれマイルールがあるのだと思います。
スキを返す人もいれば、返さない人もいる。
コメントを大切にする人もいれば、静かに読むことを楽しむ人もいる。
フォローについての考え方も、人それぞれです。
以前の私は、相手のルールに合わせようとして、少し疲れてしまうことがありました。
でも、自分にもルールがあると気づいてからは、少し割り切れるようになりました。
「あなたのルールは、そこなんですね。なるほど、オッケー!」
そう思えばいい。
相手のルールに無理に合わせなくてもいいし、自分のルールを相手に求めなくてもいい。
noteに限らず、自分の感情やルールを、誰かに押しつけるのは少し違うのかなと思っています。
そもそも、私自身の感情だって、毎日同じではありません。
ちょっとした変化にも敏感に反応してしまう、見た目以上にガラスのハートです。
気持ちが落ち込んでいる時は、文章を書くどころか、誰かの記事を読むことさえできなくなる日があります。
反対に、気分がいい時は、いろいろな方の文章に感情移入して、あちらこちらのコメント欄に出没しています。
自分でも、その振れ幅には少し笑ってしまいます。
でも、人の気持ちはいつも同じではありません。
元気に見える人にも、書けない日がある。
スキを返せない日もある。
コメントを書けない日もある。
それは、気持ちがないからではなく、ただ今はそういう時なのかもしれません。
私自身がそうだからこそ、誰かの反応だけを見て、その人の気持ちまで決めつけないようにしたいと思っています。
人に合わせるためのルールではなく、自分が苦しくならず、長く続けるためのルール。
そして、そのルールさえも、その時の自分に合わせて変わっていい。
noteの楽しみ方に、正解はないのだと思います。
私は今日も、書きたい時に書き、読みたい時に読み、心が動いた時にコメントをします。
そして、フォローするかどうかは、しばらく悩みます。
私は今日も、私のルールでnoteを楽しみます。
あなたのルールは、あなたらしく。
私のルールは、私らしく。
恋愛では、片思いの切なさを知っているから。
だから私は、noteでは両思いでいたい。
#note
#noteの楽しみ方
#noteでの過ごし方
#noteのマイルール
#片思いより両思い
#自分らしく
#人見知り
#自分のペース
#無理しない
#継続は力なり
